先日私はCC2(サイバーコネクト2)の企業説明会に行ってきました。

 CC2とは家庭用ゲーム機の開発に力を入れている会社で代表作としては「ナルトアルティメットヒーロー」、「.hack」などがあります。

 説明会の前半では松山社長が現在のゲーム業界の実態や会社のコンセプトとしている「想像力」「情熱」「コミュニケーション」などを大切にされてことが感じられるような会社体制を説明してくださり、社長のゲームに対する純粋さとゲーム業界への関心を持ちました。

 後半ではプログラマーやゲームデザイナー、アーティストの方の話や質疑応答がありました。
  自分は勉強不足で専門的なことはわかりませんでしたが、ゲームを作る上でこんなにも沢山の職業があるのかと驚き、お三方共言っていたコミュニケーションが大切という意味がよく分かりました。
 
 今回の説明会で私は松山社長の話に特に関心を持ちました。
 少し松山社長について調べてみると元はコンクリートの2時製品を取り扱うメーカーで3年間営業職についていたそうです。そんな松山社長が市場的にみると小さいゲーム業界に入った理由は「好きでやっていること」だそうです。
 年間、大量の漫画やアニメ、映画などを見ているという松山社長。よく人に「大変ではないのか」と言われるが、好きでやっていることであり、努力してやってるというわけではないといいます。
 
 自分も社会人になる前に自分の好きなものに一直線になれるような自信と行動力を身につけていきたいです。