アラフォーIT戦士とアドラー心理学

アラフォーIT戦士とアドラー心理学

埼玉出身のアラフォーIT戦士がアドラー心理学と出会い、学びを深くしていこうと奮闘するブログです。
主には、仕事や家族などの話題にアドラー心理学の学びをつらつら書いていく予定です。

Amebaでブログを始めよう!

ブログ超さぼってました。

久々の投稿です。

 

投稿したくなったのは相応の事が起きたためです。

 

最近生活環境がガラっと変わりました。
妻が先日、切迫早産で緊急入院しました。

それにより2歳3か月の息子のお世話を急遽私がやることになったのです。
母にも手伝ってもらっていますが、母は高齢なのもあり、フルサポートは難しいのでできることは私がやるようにしてます。

●増えた家事育児(私の担当分)
・子供の起床と就寝対応
・朝ごはんを食べさせる
・保育園の準備(荷物と着替え)
・保育園への送り
・子供の衣服の洗濯
・子供と遊ぶ(時間を作る)

 

ご飯の支度とお風呂と保育園のお迎えは母にお願いしてます。

仕事は夜型でいつも24時ぐらいに帰っていましたが、今は22時には家について息子を寝かせています。
そんな感じで生活環境が激変してしまいました。

最近、少し体力的に辛い…
これがあと約2か月続くのかと思うとやり切れるか不安になります。
 

ですが、唯一の救いは息子で、帰宅後は息子の満面の笑みが待ってます。

そして、あまり私に要求することはなかった「抱っこ」も要求してくるようになりました。

こういうところはやっぱり寂しいのかなーと思いつつも、ママがいないことで息子との絆はしっかりと確認し合えるようになりました。

 

そんな息子ですが、急にママが入院してしまったのにも関わらず、「ママがいない」と泣いたのは居なくなった夜だけで、次の日からは全てを察したかのように普通に振る舞ってくれています。まるで何事もなかったかのように。
ママを探す素振りも見せず、「土日ならママに会えるよ」と会話にママの話題を入れても寂しがらない。
この息子のたくましさには本当に驚きました。

これならあと2か月、なんとかやれる気がする。
入院って言われたときは正直不安だっのですが、まさか2歳児に助けられるとは、と思う日々です。

 

あとは土日に病院行ったときにどういう反応をするのか、それが心配ではありますが、ママがいなくなったことを乗り越えらえた息子です。きっと乗り越えられると思います。

 

一緒にがんばろうな!息子よ!