嫌なものが見たくない人、および石原信者はお帰り下さい。
そういう記事です。
石原のクソジジイがまた都知事選に立候補だそうだ。
これで当確でしょう。
自民連中も大喜びで、組織票やら実弾(現金)をバラ撒くやら
よろこんでやるでしょうね。
何よりもがっかりしたのは。
某所でこの記事に対する日記を見たとき。
奴の出馬を喜び、歓喜している連中がいっぱいだったということ。
また、投票の消去法で奴に入れる連中が多かったこと。
・・・ここはもうダメだ、と思った。
少なくとも俺は、あのクソジジイを信用できん。人として、ね。
例の条例での一件や、それ以外での差別的・侮蔑的発言。
傲慢な態度とYESマンばかりの手中。
そして、一貫性の無さ。
・・・信用できるか、んなもん。
・・・ただ、それでも奴が勝つ言うのが今回の怖いところであり、情けないところ。
条例の件で完全に否定されたアニメ・漫画業界やそのファンの人たち。
それ以外にも、色々差別的な発言から奴に投票しない人はいるだろう。
しかし、所詮は世間様から見たら「マイナー」なジャンルの人種への攻撃だ。
大部分の一般ぴーぽーは、以前からずっと行われていた報道による
一部層(アニメ・ゲームを好きな人らなどへの)ネガティブキャンペーンや、
報道自身やバックの権力者に都合のいいニュース、などにより、
完全に印象操作がされていて、それに気付かず、
そういったものに嫌悪感を抱くようにシステム化されている。
上記のような大部分の人からすれば、
俺らのようなマイナージャンルを好むものに対して、
奴が何と言おうとも「関係ない」。だから、「興味も無い」し「論点にもならない」。
・・・そう考えて、今回の都知事選を見た場合、
やはりあのクソジジイしかいない、という結論に至る輩がほとんどとなり、
結果として、奴の大勝利となってしまうのだ。
悲しいし、情けないし、非常に悔しい。
でも、現実はこうだ。力の無いものは、力を持つものに負ける運命しかない。
奴が今度の都知事選で勝ち、その後、何か行動したとして、
奴に票を入れた連中が、後々自分達の好むものを規制されそうだと騒いだとしても、
俺は手助けしたりはしない。静観するか、罵倒するか、のどちらかだろう。
当たり前でしょう?助けてくれず、むしろ非難してきた奴の手助けなんて、しねえよ。
それに、そうなったとしても、俺には「関係ない」んだし。
真綿で首絞められてることくらい、自分で気付け。
あの条例の可決ってのは、それだけ大きな影響があって、
これ以後に、「前例」としてずっと残っていくものなんだ、と。
あーあ、引越し先考えないとなぁ・・・