青木てクニカルアナリストの技
◉上昇トレンドを見つける
※株たんなどで業績面等のファンダメンタルもチェックしておく。
売上、利益面で不安定なトレンドを描く企業は株価も綺麗な上昇トレンドになりづらい。
◉押し目の基準となる平均線を見つける。一般的には25日や75日平均線。
◉平均線に触れた時、陰線のままエントリーしてはいけない。
翌日の陽線(反発)を確認してから以下の2つのどちらかでエントリーする。
①反発を意味する陽線の確定前=引け直前でエントリー
②翌日の寄り引きの状況見てから上昇傾向があればエントリー
※陰線で平均線に触れただけでは落ちるナイフに手を出す可能性が高い。
反発を確認してから買う方が、勝率を高めることができトータルでは勝てるか?
頭と尻尾はくれてやれ!
◉利確目標は直近の高値付近が理想。
高値更新し続ける銘柄の場合は、過去のトレンドから上昇率や平均線との乖離率を目安に利確目標を決める。
◉逆に損切りにラインは最初は●%というきめ。
予想通り上がってきたら平均線を割り込んだらといった感じが良い。
◉ストキャスティスク
20%以下で売られすぎ。だが、押し目狙いの時は、30%くらいで折り返して上昇することがある。
使用するのはファーストの指標。
利確の際にも80%付近での利確目処を立てると良い。
この押し目戦法で5〜7%は取れる。
ただエントリーミスによる損切りと手数料、税金を考慮すると平均リターンは、その半分くらいに2〜3%くらいか。
投下資本100万で純利3万円
200万で純利6万円。 区間は1週間程度=月間で25万円=年間で300万程度。=1.5倍の資産増加
押し目がいの鉄則だけではおくりひとにはなれなそう・・・
でも基礎の基礎としてまずは徹底的に勉強します。
ほなまた。
太陽光、風力、バイオマスといった再生可能エネルギーをテーマに株式市場で大きく株価を上昇させる銘柄が相次いでいる。その予備軍に位置づけられる銘柄にスポットを当てた。