また久々になってしまいました。

 

さて、今回ですが祖母について書き残そうと思います。

 

というのも、先日、私の同居していた祖母が亡くなりました。

ちなみに私は今現在実家住んでおり、父、母、祖母、犬1匹と暮らしておりました。

 

コロナではありませんが、病院の状態はコロナのおかげで面会も難しかったです。

 

それともう一つ面会が難しかった理由といたしまして、

祖母が入院5日後に亡くなってしまった、というのもあります。

最初は家に帰ってこれるか、そのまましばらく入院か、検査の結果を待つという形でした。

でも帰ってこれなかった。

それどころか一人で行ってしまった。

 

 

かなり急な展開で、葬儀関係などでバタバタし、正直気持ちの整理をつける暇もなかったです。

 

やっと落ち着いたので書いておこうと、そう思いました。

 

祖母はどんな人だったか。

 

祖母は非常におとなしい人でした。そして優しい人でした。

私には妹がおり、二人 兄妹です。

二人して叱られた記憶はほぼありません。

また両親共働いており、夕方まで家にいるときは祖母にべったりのおばあちゃん子でした。

 

芯の、心の強い人でした。

祖父が60代でなくなっており、祖母は80代。

私が小学校低学年の時に祖父は亡くなったのですが、その時も静かに涙する、そんな強い心の人でした。

親父に聞いたのですが、入院した日も親父に「仕事は休んだのか?」、母親には「入院費は大丈夫か?」と聞くほど、自分のことより息子や嫁、孫に気を使う人でした。

 

思い出すと、本当に口数も多くなく、とにかく優しく、温かく見守ってくれるような人でした。

 

よくご飯作ってくれたなぁ。

 

俺も年を重ね、いろんなことがわかるようになったよ。

ばあちゃんの強さも優しさも、頑固なところも、恥ずかしがり屋なところも。

 

なんかいろいろ思い出して止まらなそうだから、短いけれどこれぐらいにするね。

 

 

最後に、今、ばあちゃんに伝えられることがあるならこう伝えたい。

 

“本当にありがとうございました。そしておつかれさま。むこうでじいちゃんともう一回しあわせになってください。こっちは、親父たちもいるけど、俺が守ります”