今日はSt.Valentineday
だめだ。アラフォーだからどうしても国生さゆりの唄が頭から離れない...
仕事の合間に旦那&息子のチョコ、じゃなくチョコ入りクッキーを焼いた
オートミールと玄米フレークとチョコとレーズンどっさり。砂糖とバターはできるだけ減らしましたとさ。
お菓子を作ると味見のつもりがパクパク食べて大変なことになるので、最近自重してたんだけど、タイミングよく
頼んでいたアレが届いた。
エスプレッソを若干薄め(眠れなくなるから・・)にして飲むとこれはうまーい
出来立てクッキーとコーヒーでリラックスいたしました。
マロンにもクッキーあげたかったけど、それは無理なのでニンジンさんをハート型で抜いてみた
一番幅広なところをつかったけど型が少し大きくてちょっとヘン。
お皿はまるちゃんの形見です。
マロンさん、最近体重が右肩あがりでペレットを制限されてるせいでハートなんて見ずにがっついて
あっという間にたべちゃった。
やっぱりロップは太りやすいらしい。去勢するともっと確率は上がるんだと。
うーん
ペレット食べたくてうらめしそうに今もこっちを見てるけど心を鬼にしなくては(泣)
マロンは「かあしゃんが先に痩せてみせてよ
」と思ってるんだろうか。。
ブログの更新を3ヶ月もサボってしまってた~
ぼやくだけぼやといて。。
いっぱい書き綴りたいことはあるけど、マロン元気に今日で1歳になりました
1月15日。無理やりゴロで「イイコの日に生まれたからイイコなんだね~」と何回もいい家族は呆れ顔
こーんなに寒い頃に生まれたんだね。
うさぎは寒さに強いって思われがちだけど、そうでもない。
具合悪くしてるうささん(年齢に関係なく)今、凄く多いみたいで、過保護かな~と思いつつマロンのケージの中は春の陽だまりのようになってます
マロンのお母さんは産後大丈夫だったのかな、とか兄弟は何人(何羽)いたのかな~とか考えちゃいます。
去勢手術からもうすぐ三ヶ月だけど、変化といえば「カクカク」がなくなったことだけみたい。
相変わらず、抱っこはさせてもらえずそんなに大人しくなった感じもないな。。
この間は獣医さんを足キックしていた
先生いわく、マロンは筋肉質らしい。顔はいまひとつだけど、足も大きくてマッチョ・・・
人間だったら実はタイプかも
つい最近マロンは芸?ができる様になりました。
顔を近づけて私の鼻と自分の鼻をツンツンと2回くっつけること。
調べるとこれは「撫で撫でしてほしい」という合図に主に使われるみたいだけど、そんなこと知らない間に続けてされて、すっごく嬉しくて。自分の声とは思えないほど甘ーい声で「ありがとー
」「そんなに母しゃんが好きなのー
」と喜びまくって、撫で撫でしてました。
それを何回か繰り返すと、「ツンツンして~」と顔を近づけていうと時々面倒くさそうな時もあるけどツンツンしてくれるように
もう胸がキュンとなるの
。
「ア・イ・シ・テ・ル」のサインには足りないから「ス・キ」っていってもらってるって思うことにしました
マロンにとって幸せな1年であります様に。。。Happy Birthday
先代というかハムスターのまるちゃん♀が、どんなに大人しくてイイ子だったか、今日は何度も思いだしてしまった。。
というのも、ネットで買ったおやつや毛球症予防ジェルが早速届いたけど、全部ダメでした![]()
私の「食べて~」という念とは裏腹に、「くんくん」そして鼻息まで聞こえてきそうな「ふんっ」![]()
そして母を恨めしそうにみる。
もうお手上げです
ちょっと考えるのやめてみよー![]()
私が必死になればなるほど、マロンは引いていく。まるで恋愛みたいだ。
くそー
負けるもんか。
それに比べてまるちゃんは、おっとりのんび~りしたハムスターらしくないハムスターだった。
お部屋を散歩させてもいつも「かぁしゃーん」と私にまとわりついていて、手乗りっこだった![]()
獣医さん(今もお世話になってる先生)からも「こんなにおとなしいハムスターはみたことない」といわれたっけ![]()
病気になってからも上手にお薬も飲んでくれた。多分そのときも母は必死の形相だったはずけど、まるは一緒懸命それにこたえてくれた。それがどんなに凄いことだったのか身にしみます。。
いまさらながら、まるに「イイこだったね、頑張ったね」と「ありがとう」っていいたい。
天国からマロンのことみて呆れてるかな
まるに、逢いたいな![]()
![]()
マロンのことで、いっぱいいっぱいになっても、まるのこと忘れたことひと時もないよ。
まるちゃん、マロンの肝臓がよくなるようにお空から見守っててね![]()
マロン、やっぱり昨晩までは本調子じゃなかったらしくあーんなにお水飲むコがほとんど水とペレットを口にしなかった。うさぎはずっと胃腸が動いてないとうっ帯で死んでしまうこともあるそう...
それが本能でわかっているからか、牧草だけはコンスタントに食べてたけど、●ンチもチビっとしかでない。
ちっこも一日1回くらいだった![]()
それでも今迄縄張り拡大のマーキング予防の為に滅多にいれてもらえなかった和室でお散歩できるようにしてあげたら、走ってジャンプしてた![]()
手術の日「手術が終わったら連絡してもらえませんか?」とお願いしてみたら、「何かあったらお電話しますね~」とかわされた。だから待ってる間、ひたすら電話が鳴らないことを祈ってた。。のに12時前にベルが鳴った![]()
もう心臓パクパク状態ででると「血液検査の結果肝臓の炎症の値が高いからレントゲンとっていいですか?」という話だった。私がテンパってたので「手術は無事済んでますよ
」といってもらえたけど、また心配ごとがでてきた。
口内炎とか腸に炎症があってもおこることだそうだけど、レントゲンと触診の結果、肝臓そのものの腫れはなかったものの、ガスが少し溜まっているということでした。
まずは、手術の化膿止めのお薬を飲ませて、それから治療となったのだけど、これまた試練がまっていた。
マロンは「オレ様」なところがある。だから絶対抱っこはさせてもらえない![]()
翌日案の定、シリンジで飲ませようとすると暴れるは飛ぶは。
人参をすりおろしたり、リンゴジュースに混ぜたり...全部ダメ。・・・で40分格闘の末、母が敗れました![]()
3日間は抗生剤飲ませないと怖いからとタクシーで通いました![]()
「マロンちゃんは賢いから周りをよーくみてる。」「お母さんとの関係はマロンちゃんが上になってる」との指摘。
最初にアドバイスされていたのに、マロンの下僕になってもいいかな~なんて甘く考えていたツケがやってきた。
自己嫌悪・・・
と同時にこれから、どうしようと途方に暮れてます。
この後1ヶ月くらいで去勢の効果がでてて大人しくなってくるらしいけど(ホルモンがまだ残ってるから生殖機能もまだあるんだって!まだマロンはカクカクしてます、ちょっぴりだけど
)
通院している間に新たな事実が発覚した。ちょっと恥ずかしい事実を告白すると、マロンはうちにきた時から●ンコがにおう。
本でよんでもうさぎの●ンチは無臭に近い、とあるのにおかしいな~と思ってた。初めてのうさぎ生活だから他の子と比べようがない。でも半年間母は悩んでいた。消臭器なるものも購入した![]()
私が鼻が利くせいかなって思ってたけど、術後から臭わない
それを先生にいうと血液検査の結果もガスも悪玉菌の仕業かもしれない、ということ。手術から3日抗生剤が投与されているから悪玉菌が抑えられているのだろう、ということ。肝臓の機能をあげる注射を週に2回とオリゴ糖の摂取をしてみて1ヵ月後再検査なんだけど、マロンは最初の私とのお薬バトルで全てに疑いの目をむける。水飲みボトルもめちゃクンクンしてから、ぺレットも散々確認してからしか食べない
恐ろしく慎重派。液体のオリゴ糖も粉も「何すんじゃー」と暴れて逃げる![]()
昨日私は泣いて叫んでしまった。「どうすりゃいいんだよ~」。
だって薬は飲まなきゃ肝臓がよくならないでしょ!この先病気になっても薬飲めないと治らないよ![]()
タクシー代だってバカになんないんだよー。
手術の前から張り詰めていた糸がブチ切れて、ひとしきり泣いてそれから全く我が家には置いてない「うさぎのおやつ(ゼリー系)」をひたすらネットで注文した。
先生はおやつダメっていったけど、ダメってことを頭に入れた上で薬を飲ませることを最優先にやってみよう。ダメでもいいからやってみる。
しかし、今回のことでマロンがいかに強情で騙されないのかよーくわかった。
うちの旦那さんと子供のほうがはっきりいってチョロイ。
まだ心配なのとお薬作戦という課題はあるけれど、ちょっと母の愛ゆえの今回の肝臓のことの発覚だと自負してます。手術そのものの前に血液検査はほとんどしないそうです。(その病院では・・・)
でもあまりにしつこい私に提案してくれた血液検査で、良くないところがみつかった![]()
マロンはまだ生後9ヶ月。
こんなことがなかったら血液検査なんてずーっとしなかったかも知れない。
手術は成功した。体調も今日からほぼ元通りみたいだし、お薬飲んで肝臓も正常になるよう、頑張るしかない![]()
疑いのまなざし。。。マロン、無事に手術成功です![]()
応援してくださった方、本当にありがとうございます。
9時過ぎに病院に連れてゆき、お迎えの3時まで長くて、母、何も手につかず![]()
迎えにいった時にはすっかり麻酔も覚めて、「かぁしゃーん」と寄ってきたのをみたら泣けてきました。
帰り間際に、胃腸を動かす薬+痛み止めの注射を打つ時は診察台から、おりちゃいました、マロンさん。
このヘンは元々の性格なのね
おとなしくしてられない性分![]()
先生も「マロンちゃんは、あんまり気にしてないみたい(ナーバスなタイプじゃあないっ)」といわれてて、帰ってからもトコトコ部屋んぽをしたりしてたけど、やっぱり本調子ではないよう。
ケージの中でじーっとうずくまってる。
それでもご飯もボチボチたべて、ちっこと●んこをしてくれると「がんばったね」と「えらかったね」ばかりです![]()
でも、術前にしてもらった血液検査で気になる結果がでて、まだちょっと手放しで喜べませんが、
一番心配だった麻酔から覚めてくれたことが何よりです。
またこの件は後日。。。
今晩はぐっと気温が下がるみたい。
マイカヒーターとエアコン20度にして寝なくちゃ。。
明日はもっと回復していっぱいご飯食べれますように~![]()
マロンがウチの子になって早いもので7ヶ月が過ぎてしまった
本当に毎日「今日こそはブログをアップするのだ」と思いつつこんなに遅くなってしまった![]()
マロンは明日で生後9ヶ月になります。
そしてここ数ヶ月私の悩みのタネ・・・それは去勢手術。
3ヶ月のお誕生を過ぎたあたりからマロンのカクカクは始まり、正直もうカワシ方にも慣れたのだけど主治医の先生もマロンが高い所が好き(これは自分を大きく見せたいという願望らしい
が危ない)なのと繁殖をする予定がないので、盛りはストレスにもなるプラス稀にだけどある睾丸の病気の予防にもなることから、「マロンちゃんはした方がいい」との見立てとなりました。
だけど、元気な身体にメスをいれることや、調べるとリスクのこともでてきて、物凄く悩んだ。
でも何より先生にはハムスターのまるちゃんの時からの信頼があること、我が家が異動になって知らない土地でマロンの問題行動ひどくなった時にこんな風に思える先生がいるか。。
体力的にも1歳前がベストらしい、というとそんなにのんびりともしてられない![]()
母はもう「この人頭おかしいんじゃないだろうか
」もうそう思われてもよかったから、ずっと本当に知りたかった質問を先生にぶつけてみた。「先生が去勢手術中に亡くなったうさぎさんはいますか?」。
非常識なことをいってるのは重々承知の上です。でもコレが気になって前に進めずにいた私に先生はニッコリ笑って「いませんね
」と。もっと聞くと男の子の手術は両方の睾丸に数ミリメスをいれそこからとりだした後、糸も使わず自然に縮まる形をとるらしい。そして手術前の血液検査でリスクの予測も出来る(別料金なんてなんのその
)というから、「秋になって涼しくなってやりましょう」と8月にお話してました。
そんな時にヤツは70センチもあるサークルを本気で飛び越えようとした。うちにきた時は350gで本当に小さかったし身軽だったけど、さすがにもう大丈夫だろうとタカをくくっていた母を尻目に・・・![]()
多分私の叫び声はご近所中に響き渡ったに違いない。
マロンも私の声のデカさに吃驚してその後はケージでしゅんとしていた。
もう駄目だ~でも車の運転が出来ない私はお抱え運転手(旦那さん)がいる日だと土曜が手術になるから翌日病院があいてないのはすっごく不安で嫌だ。
ちょっとでも気になることをみつけて手術を先延ばしにする私![]()
が、来週平日に旦那が代休がとれるという。
「もう、いましかない」そんな訳でマロンは来週月曜日に手術をします。
お天気も気候もよさそう。きっと大丈夫![]()
そう言い聞かせてるけど、何も手につかずブログを綴る母でした。


