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口臭の原因・予防・対策&悩み相談

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口臭に関する悩みを解決する情報をあなたにお届けしています。

材料を入れて炊くだけの簡単まぜご飯をご紹介します。


にんじんは彩りで入れましたが、なくても大丈夫。


ポイントは「塩こんぶ」。


こんぶにはだ液の分泌を促進する成分や
お口の中をしっとりと保つ成分が含まれていて、口臭予防・解消に最適な食材!


しかも、塩味のついたこんぶなら、調理にも使いやすいので、
常備品としてオススメです。


塩分の過剰摂取が気になるなら、減塩タイプを選んでも。


朝食はだ液分泌を促すために噛む回数を増やしたいので、
なるべくパンよりごはんを食べたいですね。



塩コンブご飯


【材料】   
口臭の原因・予防・対策&悩み相談


米 3合(450g)
塩こんぶ 1袋(30g)
乾燥わかめ 大さじ3
にんじん 50g
ツナ缶  小1缶




【作り方】


1.米を研いで、炊飯器の内釜に入れる。
  3合の目盛りまで水を入れ、そこから水大さじ1を除く。


2.わかめは手で軽く砕く。にんじんはあらみじんに切る。ツナ缶は油を軽くきる。
  (油分は旨味にもなるので、しっかり切ってしまわないこと!)


3.1に塩こんぶと2を加え、ひと混ぜして、ふつうに炊く。

  炊きあがったら、全体をさっくりと混ぜる。


最近ストレスまみれのみっちにとっては、コーヒーや紅茶などのあったかい飲み物で
ほっと一息なんてのが、ストレスフルな職場において最高のくつろぎタイム。

OLや主婦のみなさんも、おやつタイムは必須ですよね!



さて、ここからが今日の本題。


口臭を気にするなら、「おやつに何を食べるか」にもちょっと気を遣って欲しいんです。



まず、NGなものから。

これは、ケーキクッキー、おせんべいなど。

粒子の大きい食べカスが舌の上や歯と歯ぐきの間などに残りやすいんですね。
これが、お口の中に長く残ることによって、ニオイの原因となるわけです。

すぐにしっかり歯を磨けるなら問題ないですが、まさか3時のおやつの後に
歯磨きタイムというわけにもいきません。
小腹がすくとパンチのきいたものが食べたくなりますが、
ランチをしっかりとって、なるべく3時のおやつにはこうしたものは避けましょう。

口臭だけでなく、虫歯予防にもなりますし、なによりダイエットにもいいです♪


じゃあ、どんなものがいいのか?

意外かもしれませんが、チョコレートは悪くありません。


舌の上で溶けてしまうので、ヨゴレが後を引くことがないからです。

最近は、カカオの配分の多い甘すぎないチョコもありますので、
そうした種類をチョイスするといいかも。


可能なら、食べたあとお水で舌の上に残ったチョコを落とすように、お口をゆすぐと万全です。
茶色いヨゴレがさっと落ちるでしょ? これが肝心なんです。

ゆすぐのが無理なら、ペットボトルのお水を持ち歩き、食べた後、
お水を口にふくんでブクブクしてそのまま飲み込んでもOK。


最近のみっちのお気に入りは、江崎グリコから発売されている

メンタルバランスチョコレート「GABA(ギャバ)」



ギャバはさまざまな植物に含まれるアミノ酸の一種で、
チョコレートの成分であるカカオにも含有されているそう。

なんとギャバにはストレスを軽減する効用が期待できるんですって! 



そういえば、チョコを食べてほっとした経験ってありませんか?

そのギャバ成分をふんだんに盛り込んだのが、この製品なのです。


味は、キャラメルの風味を隠し味にしたミルク味と、ブランデー風味を隠し味にした
ビター味の2種類。みっちはほんのり甘いミルク味がお気に入り。


ストレスも口臭の大きな原因のひとつ。

仕事や子育てに疲れを感じる時間帯に、GABAをポンとお口にほうり込むことで、
口臭予防をしてみてはいかがでしょう?

昨日、歯医者さんと結婚した友人のY子ちゃんに会い、
衝撃的な話を聞いたので、あなたにもお伝えしますね。

虫歯や歯肉炎など、口腔内疾患がお口のニオイの原因になるってことは以前にも触れました。


「私は小学校以来ずっと虫歯がなくて、歯医者さんのお世話になったことがないんだ♪」

と歯の健康を自慢し、口臭もないんだと自己判断しているあなた!

そう安心するのは、ちょっと早いかもしれませんよ。



確かに、虫歯のないことは自慢できることですし、お手入れをしっかりしているという証拠。

お手入れをしていても、体質的に歯や歯ぐきが弱く、
虫歯や歯肉炎に悩まされる人にとってはうらやましい限りです。


でも!

そんなあなたでも、気づかないうちに「歯周病」が進行している可能性があります。


歯ぐきは、皮膚と一緒。年齢とともに老化し痩せていきます。


そうなると、歯と歯ぐきのすきまに「歯周ポケット」という溝ができ、
そこに歯垢がたまりやすくなります。

ここのヨゴレを落としきれていないと歯周病や口臭の原因となるわけです。


Y子ちゃんによれば、30歳を過ぎれば、大きさはともあれ、

歯周ポケットのない人はまずいないそう。



初期の歯周病の場合、「痛み」という自覚症状がない場合があります。

これまで虫歯がなく、「痛みがあるから歯医者に行く」と考えている人は、
そういった意味で、歯周病の発見が遅れてしまうことがあるんですって!

当然、その間、口臭がしても放置しっぱなし・・・怖いでしょ?


たとえ虫歯がなくても、歯科医院には一年に一度、30歳を過ぎたら、
半年に一度は通って、プロの手で歯のクリーニングをしてもらうべきというのが
Y子ちゃんのご主人を含め、私がお話を聞いた多くの歯科医師の意見でもあります。


虫歯のない人は、歯科医院への敷居が高くなっているかもしれませんが、
お口の健康チェックをしてもらう「かかりつけ歯科医院」つくるようにしてみましょう。


現在は、歯科医院も「予防の分野」に積極的に取り組んでいます。
(これは医療費の高騰を抑える、国の政策とも絡んでいるのでしょうが・・・)

半年に1度通うようにすれば、先生に客観的な口臭チェックもしてもらえますしね♪

残念ながらセルフケアでは、どんなに頑張ってもヨゴレは100%落としきれません。


セルフケアもしっかりしつつ、プロケアで仕上げをしてもらう。この2つのケアを
上手に組み合わせて、口臭・虫歯・歯周病を予防してくださいね。