みなさん、こんにちわ。

 

 

本日は、風邪をひくことは悪いことなのかというテーマでお話を進めていきたいと思います。

 

 

結論から言いますと、良いも悪いも自然ということです。

 

 

同じウイルスがあっても、

 

熱を出す人、出さない人、また出せない人が存在します。

 

 

 

花粉症でも、発症する人、発症しない人いますよね?

 

 

 

 

この違いを体質だから仕方がないと片付けるのではなく、

そうなってしまう体の状態の背景があるはずです。

 

 

まず、風邪(熱を出すこと)から考えてみましょう。

みなさん、鶏肉など生で食べるとお腹を壊してしまうものはどうしますか?

 

火を通しますよね?

 

これはなぜ、火を通すのでしょうか。

 

それは、「菌を殺菌するため」です。

 

 

身体にも黴菌が入ってくると、熱を出します。

至って自然の働きです。

 

 

 

悪いものを倒そうとする体の働きですから。

 

 

 

なので、熱を出すことは身体の自然の働きなので、なんら悪いことではないのです。

 

 

少し話は変わりますが、

仕事や、部活などでクタクタで疲れた時は、何をしたくなりますか?

 

 

温かいお風呂に入って、温かい布団で寝たくなりますよね!

 

 

これも身体全身の血流をよくして、体を休めようとする体の自然の欲求なのです。

 

 

 

熱を出すときは、

体が少し疲れていて休息が必要だったのです。

 

 

 

逆に、熱を出さないといけないのに

熱を出せない人もいます。

 

 

これは一番問題です。

身体の自然のはたらきが機能していないわけですから。

 

 

長々と話しましたが、

熱を出すことは体にとって自然なので良いも悪いもないということを覚えておいてください。

 

 

 

まぁ、熱を出すと会社に行けなくなったり

遊びに行けなくなったり

あまり風邪をひきたいと思えるものでもありませんから

 

なるべく引きたくないものです。

 

そのためには、

基礎体温を高く保つ

(体を冷やさない、食べ過ぎない、自分のストレス解消を見つける、適度な運動をする)

を心がけてみてください。

 

 

もしなってしまったときは、

落ち込むのではなく、自分にとって必要だったと考えてください。

 

身体はいつも正直ですよ。

 

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