★cobra427era コブラの豪快な加速に大笑い!
★クラブ・ツーリングのひとコマ、RENAULT CLIO V6がエンジンをかけたと思ったら・・コブラの爆音!
爆音とともに走り去るCOBRAの豪快な加速に、ア然!不良中年ここにあり。
スロットルをいきなり開けると、ホイルスピンして、蛇行してしまいます。スネークダッシュとかいうのはこの事。笑
なので、サイドブレーキを少し引いてでの発進です。すぐにサイドブレーキは戻しますが・・・
それくらい強烈なパワーですよ。なんたって、427キュービックインチ 7000ccですからねぇ~
窓を閉めていても、この爆音!アメリカンV8両サイドマフラーです。耳栓がいるとはこの事ですな。
★COBRA427ERA 7000ccエンジン トンネル内で響く、豪快な爆音に驚いた。
★COBRA427ERA 今から20年前に、東京は世田谷スーパークラフトさんが20台入庫したうちの1台です。
エンジンは、427キュービックインチ、428FORDエンジン、7000ccクラスの大排気量です。
エンジンはコンペテション用に少し改良されており、推定400馬力前後、そりゃじゃじゃ馬です。
この日は、クラブ・ツーリングに出かけ、長野-岐阜を結ぶ、恵那山トンネルの(長さ8・6キロ)トンネルの中での爆音も凄いが、トンネルの向こうは雨だったのには笑えた。
すぐに雨は止みましたが、高速道路での雨は困りもの。。幌なんてついていませんからね、それににしても燃費は悪いのだ。
どうだろう、高速道路でも リッター3くらいでしょうか、一般道だと 1~2くらいです。
最近ガソリン高騰の中、とても安易に乗れませんね。
この日も確か、ドラムカン1本は使ったように思います。 不良中年のひとコマです。
◆世界初!オルゴール♪~奇跡のラ・カンパネラ オールフェウス100弁
★世界初!オルゴール、オールフェウス100弁の奏でるラ・カンパネラです。以前にも紹介しました。
最近では、you-tubeの動画があるので、アップしたんですよ。なんでも凄い人気です。
一つの動力、ゼンマイの機械仕掛けで、2つの50弁オルゴールのシリンダーを、同時に動かす世界初の精密な機械なのですよ。
これは電子ではなく、ICチップが入ってるわけでもないんだよね。
その道の職人が作ったのだからね。。。50弁、70弁のものも聞いたことがあるけど。。この100弁のものを聞いたとき固まってしまった。
オルゴール記念館なる、オルゴール堂で、たくさんあるオルゴールの中、オールフェウス100弁。
このオルゴールだけは、視聴室という部屋の中にあり、係員を呼んでしか、視聴出来なかったんですよ。
今では、私の手元にあります。忘れられなかったんですよ。この、音色がね、な・なんとも素晴らしい。
この100弁のオールフェィスモデルは、注文生産で、受注して2ヶ月かかるそうだ。
正直、とても高価なオルゴールではあるけども、こういう思いは大切だと思うし、価値観は人それぞれ、
こんな気持ちは、久々にも、まるで少年の頃の思いである。ご満悦な私を想像できますか?
笑顔は人を幸せにします。
◆今一度、この素晴らしい音色お聞きください。 これからはここで、いつでも聞けますよ。♪~
◆エピソード話。
この「ラ・カンパネラ」のMIDI化をした時のエピソードです。なんでも古くからの旋律であるから
軽い気持ちで思ったらしく、実際は それがそれが・・何ともはや大変なことだったそうです。
前にも書きましたが、この曲の右手高音部分は上加線が7-8本左手の高音部上加線に到っては10本程度の
高音部演奏が続いて、そんな高音部の符号を見ただけでは何の音か分かりません。
加線をたどってドレミファと声を出して読んでいくという苦労があったそうです。
この曲はよく語られるように「悪魔の指」を持った人でないと演奏できないのではないかと。。。(笑)
ラ・カンパネラといえば、イングリッド・フジコ・ヘミングさんは、素晴らしい方ですよ。
橘浩介談