高橋孝輔の意志と表象としてのWeB-Log -63ページ目

父との会話

今日、父と久しぶりに会話らしい会話をした。

俺は爪を切りながら、父は作業しながらだったけど。

別に仲が悪いわけじゃない。

二人とも割と無口なだけなのだ。

そう、土曜の朝にする話題といえばただひとつ。

競馬である。



親父は筋金入りの穴党であるが、俺は堅実派である。

二人とも予想が被る事はあまりない。

余程逆らう必要のない馬がいる時くらいだ。

それでもヒモ選びに大きい差が出るが…。

親子の会話は大体競馬の話題に尽きる。


お互い金がないので買いにもいかずに予想ばかりたてる。


最近あまり新聞を読まないので馬がわからんとぼやいていた。

見たことも聞いたこともない馬なんてびっくりするほどいるが、やはり馬の動向は見続けなければ、感が鈍る。


俺もそう。

下手に知ってる馬は昔活躍してて、今じゃ見る影もなかったりする。


そんな親父が夢で見た話。

最終レースに葦毛馬が3頭出走しており、うち2頭が入着し、大穴を空けるって夢だ。

親父は一年前くらいから狙っているらしい。

長い話だ。


競馬は良い。気の長い趣味だ。

俺が死ぬまで無くなる事はないと思う。


親父の夢、当たるといいな。

ちなみに、葦毛馬ってのは数が少ない。

全体の1%くらいしかいないんじゃないだろうか。

ふふふ。

頑張れ親父。


どんだけ~~
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朝青龍

全勝ですって。

もしも八百長というものがないとしたら、横綱審議会の前ではフェイクだった訳ですな。

なんかプロレスのシナリオみたいだわ。

なかなかのショーアップ。

勝てば官軍なのです。

強い横綱が見たいのは相撲ファンの総意。

煽るねぇ。

ふふふ。


頑張れ日本人。

猫も杓子も

雨の中、自転車で移動していると


向かいからシマシマとらの猫(白茶)が走ってくるのを見て、


「よしよし、お前も寒かろう…。」


と言いかけた瞬間。


「くしゅっ!」


って猫(白茶)がくしゃみしたじゃありませんか。


やっぱり猫も風邪ひくのよね。


毛皮着てるけど。


でもなんかおっさんみたく横向きながらくしゃみしてたので、


とっても愛らしいですわ。


その後、そそくさと走り去っていく猫(白茶)のおしりを見ながら仕事に戻るのでした。

ちゃんちゃん。