古心寺②日本最後の仇討ち。んっ?誰?調べたいと思います六郎6歳の時、秋月藩の重臣で佐幕派の父と共に母と妹が勤皇派の「一瀬直久」に惨殺された。明治6年(1873)仇討ち禁止令布告の7年後、秋月藩士であった六郎23歳の時、明治13年(1880)東京の秋月藩邸で判事に出世していた「一瀬直久」を殺害し、仇討ちを果たした。六郎は自首、終身刑に処せられたが、明治憲法の公布による大赦で放免となり、出獄後大正6(1917)に60才で没した。古心寺の一角に両親と共に静かに眠っています。
戸波半九郎邸 郷土資料館内にある「戸波半九朗」邸、代々秋月藩の要職を務めた家柄で、半九朗が秋月の乱のとき江川谷で自刃したのちは、藩主黒田家に譲られ別邸となっていましたが、昭和40年郷土館の開設とともに黒田家の遺品とともに郷土館に寄贈されました。中には入らなかったです。 雪見灯籠この日、だいぶ土砂降り☔︎またゆっくり見に行きたいとおもいます。