天守大天守は、三重六階、地下一階小天守は二重四階、地下一階で、納戸・入側縁部で繋がれる連結式天守である。逆光だけどいいかんじ天守の忍返し(剣状忍返しと張出)大天守一階は、石垣天端より張り出している。床板を外せば「石落」となった。小天守は、石垣天端と合うが、境に尖った鉄串が隙間なく並んでいた。