20220121いつもの帰り道。アルコールが身体を纏い、感情が崩れそうになる。自身の存在意義を見つけようと頭を巡らす。他にすがる物はなかった。会いたい人とそばにいたい人は違う事を知り、酒の幸せと孤独に満たせれていく。知らない誰かが見る素敵な夢を想い、何気なく生きていける世界がなんだか味気なく感じる。でも、大事な僕の世界だった。