手作り酵素で妻の癌を治す

手作り酵素で妻の癌を治す

     ~酵素のある暮らし~

白井明大(しらいあけひろ)さんの 「日本の七十二候を楽しむ」 この本を再度読み直し、七十二候を俳句や短歌で詩ってみます。
 
その13 清明(せいめいの初候: 玄鳥至る:つばめきたる) 海を渡って、つばめが南からやってくるころ
 
新暦では、およそ四月四日~四月八日ごろ 
 
候のことば お花まつり 四月八日は、おしゃかさまの生まれた日、灌仏会(かんぶつえ)です。 
おしゃかさまが生まれたとき、空から甘露の雨が降ったという言い伝えがあることから、さまざまな草花で花御堂をつくり、浴仏盆に誕生仏を置いて、その上へ甘茶を注いでお祝いします。
 
旬の魚介 初がつお 旬は年に二回。 初がつおの春と、戻りがつおの秋。 
春は脂が少なくさっぱりした味で、たたきが◎。 
秋は脂があるので刺身に。 
 
旬の野鳥 つばめ 冬を東南アジアで過ごしたつばめは、数千キロを越えて日本に渡ってきます。 
人家の軒下などを好んで巣をつくり、「つばめが巣をかけると、その家に幸せが訪れる」 という言い伝えも。 
親鳥がひらりと巣に帰っては、ひなに餌をあげ、またたくまに飛び去ります。 
 
旬の野菜 行者にんにく 山で修行する行者が食べて精をつけたことから、その名がついたとか。 
旬は四月~五月 近畿より北の山奥に自生します。生育に五年~七年かかる稀少な山菜。 
抗がん作用のあるβ‐カロテンが豊富で、ビタミンB1の吸収を助けるため、肉や魚と一緒にたべると◎。
北海道ではジンギスカン鍋でラム肉と食べます。
 
しあわせの村の燕の空き巣での一句



「ひと月の 巣の暮らしかな 燕の子」
 
しあわせの村の燕の空き巣は、毎年春の1ヶ月ほどだけ、にぎやかになります。