本庄市:自信が育つ子ども書道教室・きんせい書道教室

本庄市:自信が育つ子ども書道教室・きんせい書道教室

集中力・観察力・丁寧さ。書道は「人としての土台」を育てる習い事。本庄市、年長~中学生対象。

● 夏休みの宿題に兄妹で挑戦!

 

こんにちは。きんせい書道教室の金子真弓です。

 

先日、来てくれたお子様と習字の宿題に取り組みました。

 

来てくださったのは、3年生と5年生。

 

宿題の文字は、3年生は【たねまき】 5年生は【流れる雲】

 

 

二人とも学校で習ったことはあるけれど、


まずは筆の持ち方から、、、

 

二人とも真剣に聞いていましたよ。

 

 

そして、お習字で上手に見えるポイント☆

 

・一つ目、、、文字を大きく太く

 

・二つ目、、、しっかり止める

 

 

これだけで、だいぶ違ってきます。

 

二人ともコツをつかむのが上手で、わずか30分位の間に

 

ずいぶん上達しました。

 

がんばったね!!(^_-)-☆

 

体験教室で、宿題に取り組んでみませんか?

 

 
 
 
 
 
 
 
本庄市 書道教室
きんせい書道教室
 
金子 真弓
 
 
 
・彩り文字アート(大人対象)10月頃開講予定
 

● 埼玉限定のプレミアム鉛筆をプレゼント!(先着5名限定)

 

こんにちは。きんせい書道教室の金子真弓です。

 

埼玉限定の最高の書き味の硬筆用鉛筆をご存じですか?

 

三菱鉛筆から発売されているこの商品

   ↓

 

 

黄金に輝くその鉛筆は、その名も『筆鉛筆』。

 

濃さは、10B。

 

 

調べてみると、、、

 

なんと!!『埼玉限定!』

 

嬉しすぎる!

 

埼玉に生まれてよかった♪(?)

 

では、なぜ、埼玉限定なのか?

 

それは、埼玉県が書写教育が盛んで、硬筆展「埼玉県硬筆中央展覧会」があるためです。

 

「より文字を綺麗に書けるように。」

 

と、三菱鉛筆さんが埼玉県民向けに発売することになったようです。

 

(お隣群馬県でも限定発売されたようです)

 

実際に使ってみたところ、素晴らしい書き味にビックリ!

 

筆圧の弱い私でも濃く、とても柔らかい感触の書き心地でした。

 

「絶対、この鉛筆を入会プレゼントにしよう♪」

 

と、心に決めました。

 

ただし、筆鉛筆のプレゼントは、先着5名限定になります。

 

続々と、体験レッスンのお申込みやお問合せをいただいています。

 

ぜひ、お早めに。

 

他にも、入会の際に、素敵なプレゼントをご用意しています。

 

まずは、お稽古を体験してみてくださいね。

 
 
 
 
 
 
 
 
本庄市 書道教室
きんせい書道教室
 
金子 真弓
 
 
 
・彩り文字アート(大人対象)10月頃開講予定
 

● 集中力は、元気な子も自然に静かになる場所で育ちます。

 

こんにちは。きんせい書道教室の金子真弓です。

 

『集中力』を身につけてほしい!

 

多くの親御さんが、我が子に望む願いなのではないでしょうか。

 

 

私が子供の頃、近所の子どもたちは、みんな書道教室に通っていました。

 

そのため、教室は、いつも、子どもでいっぱいでした。

 

子どもが、たくさんいれば、にぎやかなのが普通ですよね。

 

でも、教室内は、ゆったりと静かな雰囲気。

 

いつもは元気な男の子たちも、文字を書くことに集中・・・

 

そのような環境の中で、私も、自然に集中・・・

 

自然に、声が止まり、手元だけを見る。

 

一つのことに意識を向ける。

 

そのくり返しで、集中する習慣が、少しずつ身についていきました。

 

私の経験からも、集中力を身につけるには、書道教室はぴったりだと思います。

 

勉強やスポーツなど、何をするにも、集中力は、とても大事です。

 

 

 

書道であれば、自然に集中力を養いながら、字もキレイになります。

 

「書道、体験してみない?」

 

お子さんにぜひ、声をかけてみてくださいね。

 
 
 
 
 
 
 
 
本庄市 書道教室
きんせい書道教室
 
金子 真弓
 
 
 
・彩り文字アート(大人対象)10月頃開講予定
 

● 神秘の「虹色の雲」が、教室の上空に♪(門出のお祝いかも!)

 

こんにちは。きんせい書道教室の金子真弓です。

 

先日、神秘の光景に出会いました。

 

教室開講にむけて、最終の準備作業をしていた時のこと。

 

ふと空を見上げると・・・

 

な、なんと彩雲(さいうん)!

 

 

流れるように、泳ぐように、虹色に光り輝いていました。

 

瑞雲(ずいうん)や慶雲(けいうん)とも呼ばれていますね。

 

古くから縁起の良いものとされています。

 

「教室の開講を祝福してくれているみたい♪」

 

そんな風に感じて、とても嬉しかったです。

 

「きんせい書道教室」の場所は、私の両親が長年営んでいたお店でした。

 

 

今回、私が書道教室を開講するにあたり、両親が快く建物を使うことを承諾してくれました。

 

店名の「きんせい』の名前を引き継いで、「きんせい書道教室』と命名しました。

 

両親に心から感謝です。

 

 

この場所で、今度は私が書道講師として、子どもたちの成長の後押しをさせていただけるなんて。

 

とっても幸せに感じます。

 

「どんな子どもたちとの出逢いがあるかな♪」

 

ずっと、ワクワクして止まりません。

 

 

 

今回、虹のパワーが降り注いで、エネルギーに満ちた教室になりました。

 

きっと、子どもたちの最高のパワースポットになるように思います。

 

いよいよ、本日23日(水)から、教室をオープンします。

 

ご入会の方には、今なら、ステキなプレゼントもご用意しています。

 

お気軽に、体験レッスンを受けにきてくださいね。

 
 
 
 
 
 
 
本庄市 書道教室
きんせい書道教室
金子 真弓
 
 
 
・彩り文字アート(大人対象)10月頃開講予定
 

● 夏休みの書道の宿題、楽しく終わらせませんか?

 

こんにちは。きんせい書道教室の金子真弓です。

 

親にとって、夏休みの気がかりと言えば、「宿題」ですね。

 

今年も『JA共済 小・中学生書道コンクール』の宿題が出されます。

 

 

課題は、1年生は「わら」、2年生は「めばえ」、3年生は「たねまき」など。

 

 

他の教科は、ママやパパが教えてあげられるけど、書道は・・・。

 

というご家庭も多いかと思います。

 

小学校の頃の私は、書道教室に通っていたおかげで、毎年、一番最初に取り組み、さらっと終わらせていました。

書道の課題を苦痛に思ったことなどありませんでした。

 

 

でも、多くのお子さんは、普段の生活で、墨や筆に触れる機会がありません。

 

お子様にとっては、準備するところから大変です。

 

いざ、書こうとしても、筆の扱い方もよく分からないですし。

 

「めんどくさくて、やりたくないなぁ・・・」なんて気持ちになるかも。

 

しかし、書道を習っていくと、変わります。

 

学校の硬筆や書道の課題が、楽しい宿題になるんです。

 

 

きんせい書道教室では、硬筆や書き初めだけでなく、夏休みの課題などにも対応します。

 

「書道の宿題、やったの!?」

 

と、夏休みが終わり間際に、お子さんをお尻をたたく必要はありません(笑)。

 

それだけでなく、賞状をもらってくる可能性も高くなります。

 

そうすれば、「自分で課題をこなせた」ということで、自信が、どんどん高まっていきます。

 

 

きんせい書道教室は、夏休みに入ってすぐの23日(水)から新開講します。

 

みんな同じスタートラインです。

 

まずは、一緒に、夏休みの宿題の文字を書いていきましょう。

 

体験レッスンは、2回無料ですからね>>

 
 
 
 
 
 
本庄市 書道教室
きんせい書道教室
 
金子 真弓
 
 
 
・彩り文字アート(大人対象)10月頃開講予定
 

● 「世界遺産」を、お子さんの手に!!

 

こんにちは。本庄市のきんせい書道の金子真弓です。

 

書道が「ユネスコの無形文化遺産」の候補となっていることをご存じですか?

 


(NHKのホームページより引用)

 

令和8年11月~12月頃には、登録に関する決定がされる見込みのようです。

 

「ずっと携わってきた書道が無形文化遺産になるかも!?」

 

私はこのニュースを新聞で目にしたとき、とてもワクワクしました。

 

 

書道は、英語で、Japanese traditional calligraphy

 

カリグラフィーというのは、「美しい文字を書く技術や芸術」のことです。

 

日本の文字には、漢字だけでなく、ひらがな、カナカナもありますね。

 

型にはまった文字を書けば良いのではありません。

型を超えて、ひとりひとりの個性を表現するものとして発展してきました。

 

その魅力が、世界に認められるなんて、とっても素敵だと思います。

 

 

欧米などのアルファベットを使っているところでは、カリグラフィーは発展しませんでした。

 

だからこそ、Tシャツやキャップに筆文字で書かれたものが、欧米で人気になるのでしょうね。

 

お子さんが、留学した時に、筆でスラスラっと文字を書く。

 

それだけで、「オ~!ビューティフォー!!」と留学生仲間が言ってくれるはずです。

 

 

書道を身につければ、お子さんは、世界遺産を手にしたことになるのです。

 

日本が誇る文化遺産を、一生、どこにでも持って行けます。

 

特に、欧米の人は、アイデンティティーを大事にします。

 

「日本人としてのアイデンティティー」を示せるものを持っていること。

 

それは、英語を話せること以上に大事なことだと思うんですね。

 

 

「日本人は、みんな、書道ができるもの」

 

と、世界中の人が思う時代が来るかもしれません。

 

英語と一緒に、ぜひ、書道も身につけさせておきたいですね。

 
 
 
 
 
 
本庄市 書道教室
きんせい書道教室
 
金子 真弓
 
 
 
・彩り文字アート(大人対象)10月頃開講予定
 

● 何をするにも「遅い」わたしが、自信を持てるようになった意外な理由

 

こんにちは!きんせい書道教室の金子真弓です。

 

幼い頃を振り返ると、何をするにも行動の遅い自分がいました。

 

・朝起きるのも、グズグズ・・・

・ご飯を食べるのも遅い・・・

・必然的に、身支度も遅く・・・

・学校に行くのも、ギリギリ。

 

 

学校では、ノートをとるのも遅いし、給食を食べるのも遅い。

 

トボトボと帰宅して…そのあとの行動もお察しの通りです。

 

今思うと、自分は身近な兄や周りの友達よりも、行動が遅いという自覚があったのかも。

 

周りの人は〇で、私は×。

 

そんな風に、周りと自分を比べる癖がついていったのかもしれません。

 

そんな私が、硬筆展で選ばれたことがきっかけで、少しだけ自信を持つことができるようになったわけですが・・・

 

でも、

 

「選ばれる』 = 「周りよりできる!」

 

そう感じたから、自信を持てたのではない、と思うのです。

 

「早くできる」=「良いこと」

 

という価値観ではない世界があること。

 

「わたしに合った世界があるんだ♪」

 

 

書道との出会いが、私の心に安心感を与えてくれたんですね。

 

自信を持つ前提として、人には安心感が必要なんだと思います。

 

いつも、心が、ソワソワ、ドキドキしていたら、自信なんて湧いてきませんよね。

 

「時間内に、いかに素早く、たくさんの量をこなすか」

 

ゲームだけでなく、子どもたちの日常にも、それが求めらるシーンが多いです。

 

だからこそ、

 

「早い」=「良いこと」とは違う世界に、一瞬でも身を置くこと。

 

それが、今のお子さんに大切なことだと思うんですね。

 

「うちの子、何をするにも遅くって・・・」

 

そう嘆く前に、書道を習わせてみませんか?

 
 
 
 
 
 
 
 
本庄市 書道教室
きんせい書道教室
金子 真弓
 
 
 
・彩り文字アート(大人対象)10月頃開講予定
 

● 飽き性の子どもだったのに、なぜ、書道だけ続いたのか?

 

こんにちは。きんせい書道教室の金子真弓です。

 

実は、私、子供の頃、とっても飽き性でした。

 

ピアノ、そろばん、スイミングスクール・・・などなど。

 

 

いろいろと習い事をさせてもらいましたが、どれも続かず。

 

唯一、続けられたのが、書道でした。

 

 

しかも、教室に通うだけでなく、中学・高校と書道部に入って、クラブ活動を続けました。

 

なぜ、書道だけ、続けてこられたのかな?

 

ブログを始めたのをきっかけに、思い起こしてみました。

 

・先生が優しくおもしろかった。教室が居心地がよかった。

・硬筆展や書き初め展に選ばれて嬉しかった。

・目に見える形で級や段が上がっていった。

・一年に一度、大きな会場で展覧会があって、銀賞や金賞をもらえた。

・高い目標を目指している感覚がなく、自分のペースで進められた。

・他の習い事より、褒めてもらうことが多かった。

・日常でも、書いた文字を褒められることが増えていった。

・上手に書けたときの、達成感・満足感。

 

 

「継続は力なり」という言葉がありますね。

 

でも、私は、「続けなきゃ!」と思ったことはありません。

 

親からも「続けなさい。」と言われたことがなかったと思います。

 

子供の頃に、親から書道を習う機会が与えられて、自然に、そのまま続いている。

 

自然に続けてきたら、知らない間に力が身についている。

 

それが、本当の意味の「継続は力なり」だと、私は感じています。

 

あらためて、書道に出会わせてもらった両親には、心から感謝しています。

 

 

その両親が長年営んできたお店を使って、書道教室を始められること。

 

それも、ステキなご縁だと思っています。

 

「うちの子、飽き性だから・・・」

 

と嘆かずに、お子さんにピッタリの習い事を辛抱強く、一緒に見つけてあげていただきたい。

 

私は、そう思っています。

 

私の教室では、実際のお稽古を2回、まるごと「無料」で体験できます。

 

「書道、続けたい。」

 

この言葉がお子さんの口から出るかどうか?

 

気軽に、試していただけますよ。

 
 
 
 
 
 
本庄市 書道教室
きんせい書道教室
 
金子 真弓
 
 
 
・彩り文字アート(大人対象)10月頃開講予定
 

● その子の持ち味を生かした、美しい文字を見つけるのが書道

 

こんにちは、きんせい書道教室の金子真弓です。

 

私が小学生の時、書道の先生から、意外な言葉をかけられ、びっくりしました。

 

「あなたの字は力強いね。元気があって、とても良い!」

 

私は、「え!?」と思いました。

 

高学年になっても、まだまだ、おとなしい子だったからです。

 

 

 

その言葉が嬉しくて、今でも、鮮明に覚えています。

 

以前のブログにも書きましたが、私は幼い頃、常に自信の無い子どもでした。

 

ところが、硬筆展の入賞をきっかけに、少しづつ

 

「自分にも得意なものがある。」

 

という自信を持てるようになってきました。

 

 

中学校に入学後は、書道部に入部しました。

 

そこでも、顧問の先生にかけていただいた言葉は、

 

「あなたの文字はたくましいね。男性的だ。」

 

でした。

 

「この私が、たくましい?男性的? そんなところが私にあるんだ!」

 

その言葉が、自分の内側と自分の特徴(魅力)を知るきっかけとなりました。

 

自分の内側にあるのに、まだ、表には出せていない自分の魅力。

 

それを外に出して、表現できるもの。

 

それが、私にとっての書道となりました。

 

本当に、書道の先生方には、心から感謝しています。

 

 

今、なぜ、書道教室を始めようと思ったのか?

私は、長年、学校で教員として、子どもたちと関わってきました。

 

発達障害、学習障害のある子たち、不登校のお子さんなどとも、たくさん出会ってきました。

 

その中で、気づいたことがあるのです。

 

もちろん、勉強を教えることも大事です。

 

しかし、その前に、心を整えることが、子どもたちにとって、何よりも大切だと。

 

そして、書道が、子どもたちの心を整え、自信を育てるにはピッタリだと。

 

 

「字の見た目がキレイになる」だけでは、単なる、お習字です。

 

今や、文字の書き方、筆の使い方、というノウハウだけを教えるのなら、動画などでも習えますね。

私が考える書道教室とは?

 

ひとりひとりの個性を大事にしながら、その子の持ち味を生かした、美しい文字。

 

それを一緒に見つけていくのが、書道教室だと思っています。

 
 
 
本庄市 書道教室
きんせい書道教室
 
金子 真弓
 
 
 
・彩り文字アート(大人対象)10月頃開講予定
 

● やればできる、という「自分への信頼」が育っていく書道

こんにちは。きんせい書道教室の金子真弓です。

 

書道って、静かですが、とても楽しい瞬間があるんです。

それは、

 

「あ!こう書けばいいんだ!」

 

という「コツ」を自分で掴めた瞬間です。

 



すると、自分で見つけた「コツ」を使って、

「次は、もっと上手に書きたい」

という気持ちが湧いてきます。

繰り返し練習してきた中で、自分で発見した「コツ」。

それを使って、書き上げた時の達成感は格別です。

誰かに褒められるよりも、もっと深いもの。

「自分でできた!」という、しっかりとした手応えです。


それは、目に見える形のあるものではありません。

でも、お子さんの中に「自分を信じる力」が確実に芽生えていきます。

私自身も、かつて、自分に自信が持てなかった子どもでした。

「どうして、そんなに自信がないの・・・」

と、親も呆れるくらいだったんです。

でも、書道と出会い、自分の手で作品を仕上げていく中で、「私にもできるかも」と、少しずつ感じられるようになりました。

自分を信じる力は、成長して、大人になってからも、お子さんを支える土台となります。

 

書道教室は、お子さんにとって、字の書き方を学ぶだけの場ではありません。

自分を信じる力(自己肯定感)を、少しずつ心の中に育てていける場所です。

その土台作りは、子どもの頃に始めておきたいですね。

 
 
 
 
 
 
本庄市 書道教室
きんせい書道教室
金子 真弓
 
 
 
・彩り文字アート(大人対象)10月頃開講予定