● 飽き性の子どもだったのに、なぜ、書道だけ続いたのか?
こんにちは。きんせい書道教室の金子真弓です。
実は、私、子供の頃、とっても飽き性でした。
ピアノ、そろばん、スイミングスクール・・・などなど。

いろいろと習い事をさせてもらいましたが、どれも続かず。
唯一、続けられたのが、書道でした。

しかも、教室に通うだけでなく、中学・高校と書道部に入って、クラブ活動を続けました。
なぜ、書道だけ、続けてこられたのかな?
ブログを始めたのをきっかけに、思い起こしてみました。
・先生が優しくおもしろかった。教室が居心地がよかった。
・硬筆展や書き初め展に選ばれて嬉しかった。
・目に見える形で級や段が上がっていった。
・一年に一度、大きな会場で展覧会があって、銀賞や金賞をもらえた。
・高い目標を目指している感覚がなく、自分のペースで進められた。
・他の習い事より、褒めてもらうことが多かった。
・日常でも、書いた文字を褒められることが増えていった。
・上手に書けたときの、達成感・満足感。

「継続は力なり」という言葉がありますね。
でも、私は、「続けなきゃ!」と思ったことはありません。
親からも「続けなさい。」と言われたことがなかったと思います。
子供の頃に、親から書道を習う機会が与えられて、自然に、そのまま続いている。
自然に続けてきたら、知らない間に力が身についている。
それが、本当の意味の「継続は力なり」だと、私は感じています。
あらためて、書道に出会わせてもらった両親には、心から感謝しています。

その両親が長年営んできたお店を使って、書道教室を始められること。
それも、ステキなご縁だと思っています。
「うちの子、飽き性だから・・・」
と嘆かずに、お子さんにピッタリの習い事を辛抱強く、一緒に見つけてあげていただきたい。
私は、そう思っています。
私の教室では、実際のお稽古を2回、まるごと「無料」で体験できます。
「書道、続けたい。」
この言葉がお子さんの口から出るかどうか?
気軽に、試していただけますよ。
本庄市 書道教室
きんせい書道教室
金子 真弓
・彩り文字アート(大人対象)10月頃開講予定