高校二年生の時
2022年12月26日 これは俺が手首の怪我で病院いってた後、夕方の話(診断は手根管症候群)
俺は病院行ったあとすぐたべて 即刻お昼寝をしていた。夕方になり母が帰ってきて、結構汗だくで帰ってきたからただことではなかったって思った。
だがそれが絶望に切り替わったのだ
そもそもその日は祖父の79歳の誕生日、
それで何をするかって考えていた
まさか..無くなるとは
医者から聞いた話によると、デイサービスでお風呂に入った直後に亡くなったらしい
本当にえっと思った
正月の準備も終わった直後にこれが起こるとは思わなかったからびっくりした
その後、てんやわんやで大騒ぎ
葬儀と初七日がまさかの元日に行われた
そして、そのわずか12日後
曾祖母がコロナウイルス感染症になって亡くなった
89歳だったらしい
その時はもう会ってなかったからふーんとしか思わなかった
祖父が無くなったから虚無感が酷くて、どうでも良くなったのだ
しかし、それが辛い現実になってしまう
2月4日 後輩が死去
4日はその時俺は合同稽古に柔道しに行っていた
帰ってきた時に弟がなんか香典とか何とか持って行っていた。誰が亡くなったの?って聞いても(教えない)って言われた。
けどのちのち同じ高校に通う後輩から聞いたら亡くなったのがまさかの中学時代の野球部の後輩だった
その瞬間に俺は悲しさと弟に対する苛立ちがとても激しくなってしまった..辛かった..
苦しかった..悲しかった..何も言えなくなった
後輩の葬儀も終わり..俺は何も考えられなくなった
そのまま高校三年生になった
結局は俺は何をしたかったのだろう
何もわからなくなってしまった
しかし、年末に叔母から神奈川に来たらって言われたので遊びに行った
その結果自分の性格を取り戻した
しかし、現実は上手くいかないものだ
帰ってきた日に大叔父が亡くなったことをしり、急遽父方の実家に向かった
結局は俺はなんなのか
取り戻したばっかなのになんで..不幸事が続くんだ..
現実はそう甘くはなかった