それでもMy Life

それでもMy Life

日々あったことをつらつらと。

Amebaでブログを始めよう!

フェスティバルホールで開催された『P.T.A.発足10周年!!と5周年!!“Perfumeとあなた”ホールトゥワー』大阪公演の1日目に行って来ました。

 

今回のツアーは、PerfumeのファンクラブであるP.T.A会員だけか参加できるファンクラブ会員限定ツアーとなっています。

 

過去にも同じようなツアーがあったようですが、実に8年ぶりのようでファンクラブ会員としては嬉しい限りです。

 

MCでも言っていましたが、本当はもっと早く開催したかったものの、新曲を出せばテレビ出演、アルバムを出せばツアー開催という形で、なかなか実現が難しかったようですが、念願叶ってようやくツアー開催に漕ぎ着けてくれました。

 

そして、今回大阪公演の会場となったがフェスティバルホール。

 

由緒正しいコンサートホールとして建替前のフェスティバルホールにはaikoや中島美嘉のライブで何度か訪れたことがありましたが、建替後のフェスティバルホールは今回が初めて。

 

中之島フェスティバルタワーのロビー内に入るとまず目の前に見えてくるのが、赤い絨毯が敷かれた大階段。これだけでもホールの荘厳さが漂ってきます。

 

スクリーンには「本日の催し物」としてPerfumeの名前が。

 

 

今回のグッズの中ではノッチキンカレーを買おうか迷いましたが、食べるに食べれないし、食べ物なのでずっと保管する訳にもいかないので断念しました。

 

 

チケット、FC会員証、身分証明書の3点セットでの本人確認を終えて会場内に入ると、Perfumeからのプレゼントということで、キーホルダーをもらえました。

 

 

会場内を進んでいくと何やら大行列ができていて、よくよく見ると、衣装やお宝グッズ・3人からメッセージの展示でした。さすがに開演前に見れないなぁと断念しましたが、終演後には運良く並ぶことなく見れました。

 

 

 

こちらは3人からのメッセージ。

 

 

1階席の入り口付近には今回の限定スタンプ台があり、チケットにも押すことができます。

 

 

今回の座席は3階の後方席というほぼ最低の座席運でしたが、そもそも大きなホールでなく、かなり急な勾配で座席が配置されているので、ステージはとても見やすかったです。何より抽選に外れた人も多くいるので、このライブに参加できるだけでも幸運なことです。

 

 

ライブは19時10分過ぎにPerfumeならではの爆音で「Take me Take me」からスタート。

 

続いて「Hurly Burly」「If you wanna」「シークレットシークレット」と息もつかせぬ3人のダンスが観客全員を魅了していきます。

 

4曲が終わったところでMCと今回限定イベント。

 

のっちが「今日Perfume初めて見る人?」という質問をしていると、舞台袖から出てきたかしゆかが「初めての人見逃した」と残念がると、のっちの「ゆか様にも見せなさいよ!」に続いて「ゆか様にも見せなさいよ!」とかしゆかが被せてくるご褒美も(笑)

 

質問コーナーでは、春のおすすめドラマを聞いた男性に「何見てるの?」と質問し、「半分青いです」と男性が回答すると「見てる!一緒だ!」と3人で盛り上がった後に「はい、もういいですか?」とぶった切るドSなあーちゃん。

 

最近ハマっているものという質問では、かしゆかがモンスターハンターワールドにハマっているようで、観客からゲーム内で使用している武器が何かと質問されると「太刀です。天天の太刀!」と言い、背中から斬り降ろしたり、下から突き上げたり、回し斬りするダイナミックな動きを披露して大歓声。

 

あーちゃんが「ファンクラブのイベントだとたまに出る。さっきの「見せなさいよ!」の時からおかしかった。普段は踊りしかしない」と言うと「お行儀の悪い私が出ちゃった」と可愛い返しをするかしゆか。

 

一番印象的だったハプニングという質問では、あーちゃんが昔の学祭のライブでスイーツドーナッツをやった時に、振りで手を振りながらステージを移動していたら1人が消えたというハプニング話。「なんか落ちても大丈夫ですよみたいなネットに引っ掛かって。あんた消えたよなぁ?」とあーちゃんが笑いながらかしゆかを見ると「落ちましたとも!ステージの先に足場みたいなところがあって降りれるかな?と思って足元も見ずに行ったよね」と返すかしゆか。

 

一方ののっちはいつも通りで、最近ハマったものでは「Youtube見るのに忙しい」とか、自分へのご褒美や買ったものでは「買ってない。捨ててばっかで椅子がない。ヨガマットの上に座ってる」というのっちワールド全開。

 

ソファーを買うつもりだったらしいけど、かしゆかからの「普通、買ってから捨てるよね?」という問いには「うち、あんまり広くないから」という回答で「先に捨てちゃったんだ」とかしゆかも呆れる始末(笑)

 

私物プレゼントでは断捨離しまくっているのっちが何とか見繕ってきた小さな絵を3つ。カーズ2の時にアメリカを訪れた際に買ったもので「値段貼ったままなん?」というあーちゃんの問いに「ダリの絵とかピカソの絵とか書いてあるから残そうと思って」と返すと「9ドル99セントの絵です」とあーちゃんに暴露されるのっち。

 

いつものチーム分けでは最初にチーム分けした時と同じ、かしゆかの「にんじん」のっちの「玉ねぎ」あーちゃんの「じゃがいも」に「お肉」を加えたカレーに。途中、あーちゃんがにんじんチームを見ながら「玉ねぎ!」と間違って叫んでしまうハプニングも。

 

和気藹々としたMC&限定イベントコーナーが終わるとライブ再開。先ほどまでのほほんとした3人が一瞬で雰囲気が変わり、迫力あるダンスを次々と披露していきます。

 

コンサートホールということで、アリーナやドームとは比べ物にならないくらい音響も良く、3人のダンスもいつも以上に素晴らしく見えます。

 

本編のラストは、最近のPerfumeがとても大切にしている「STAR TRAIN」。この曲を聴いていると、改めてPerfumeがPerfumeとして3人でずっと活動してほしいという気持ちにさせられます。

 

いつものツアーであればアンコールをやらないのが最近のPerfumeの流れですが、今回はファンクラブ会員限定ツアーということもあり、久しぶりにアンコールがありました。

 

Perfumeを好きになったキッカケの曲というアンケートで堂々1位に輝いた「ポリリズム」と「Puppy love」の2曲。

 

去年のPerfume FES以来のライブでしたが、本当に楽しむことができました。

 

 

セットリスト

01.Take me Take me

02.Hurly Burly

03.If you wanna

04.シークレットシークレット

05.Reframe mix

06.TOKYO GIRL

07.The best thing

08.宝石の雨

09.edge

10.無限未来

11. STAR TRAIN

アンコール

01.ポリリズム

02.Puppy love

京セラドーム大阪で開催された安室ちゃんのラストツアー「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」に行って来ました。

安室ちゃんと言えば、去年の9月20日に突如引退を発表し、音楽界に激震が走りました。

 

個人的には中学・高校とまさに安室ちゃんの全盛期と重なっていて、同世代の女子高生たちがアムラー現象にハマっていたのをリアルタイムで体感したのを覚えています。

残念ながら今まで1回もライブに行ったことがなかったのですが、自分の青春時代を彩った多くの楽曲を持つアーティスト。

 

1回も生歌を聞かないままで引退を迎えるのは絶対に嫌だと思い、ライブチケットの入手確率を上げるべく、すぐさまファンクラブに加入しました。

今回のライブでは、チケットボードを利用したチケット販売だったので、応募者はもちろん同行者まで応募段階から確定させる必要があり、ダフ屋や転売目的での購入ができなくなっていました。

 

それでも、ネット等を見ていると昔からずっとファンだった人も外れたりしているようなので、かなりの当選倍率だったと予想されます。

 

幸いにも、幸いにも京セラドームでのチケットをゲットすることができましたが、本当に運が良かったのだと思います。

そしてライブ当日。会社を午後半休にして、万全の状態でライブに臨みました。





京セラドームに着くと、女性の数が圧倒的に多いことに驚きました。

 

また、普段の街中では見られないような、ニーハイブーツを履いた女性も多く、やはり安室ちゃんは今でも世の女性へ大きな影響力を与えるファッションリーダーであることを感じさせます。

会場のステージ構成は、左右いっぱいまで広がったステージと、真ん中に花道のある一般的なステージです。

 

左右には大きなスクリーンがあり、センターには階段式のステージがあり、ステップごとに全てLEDスクリーンが埋め込まれています。
 

 

開演時間の18時半が刻々と近づくにつれ、会場内のボルテージも上がっていき、自分自身もなんとも言えない高揚感に包まれます。

そして、18時38分に場内の明かりが消えて、遂にライブスタート。

 

近未来的な白いスーツを身にまとい、赤のラインの入った人と青のラインが入った人がスクリーンに映し出され、少しするとその2人がステージの両端に現れました。

 

お互いがステージ中央へ向かって走り出し、中央で合流するとそこから花道へ向かい、花道の先端まで来ると手に持っていた聖火灯を掲げます。

 

オリンピックでも見るような演出で、2人が掲げたその聖火灯から放たれた炎が、ステージ上空にある聖火台まで一直線に突き進み、聖火台が大きな炎に包まれます。

すると、大音量で「HERO」の前奏が流れ出し、ステージ中央に赤いチェックの衣装と帽子を身にまとった安室ちゃんが登場し、会場内は大歓声に包まれました。

 

生の安室ちゃんを見た瞬間、そして安室ちゃんの生歌を初めて聞いた瞬間、身震いが起こると共に涙が出そうになるくらいの感情が一気に押し寄せました。

安室ちゃんの圧倒的なパフォーマンスは時間を忘れるくらい息をつかせずに繰り広げられます。

「a walk in the park」では、右のスクリーンに1997年のライブ映像、左のスクリーンに2012年のライブ映像、そして中央のスクリーンの今日のライブ映像が映し出され、3つの時間軸がシンクロするようなパフォーマンス。

 

1997年の安室ちゃんは髪が長く、所々で髪を搔き上げる仕草をすると、同じタイミングで今日は髪を結んでいる安室ちゃんがドヤ顔で髪を搔き上げる仕草を行い、場内が大歓声。

「CAN YOU CELEBRATE?」では、真っ白なドレスで登場し、色とりどりの鮮やかなスクリーンの前で圧巻のパフォーマンス。

「Chase the Chance」では、重低音がシンプルに響き渡るようなリズムの中、スピード感とインパクト溢れるパフォーマンス。

そして本編27曲目のラストを飾る「Do It For Love」では、曲の途中でステージがせり上がり「THANK YOU I ♡ FAN」のメッセージが。MCがないという安室ちゃんらしいメッセージの伝え方でした。

アンコールでは3曲。

 

「Hope」ではワンピースの映像とともに安室ちゃんがルフィたちとアニメに。

 

「Finally」では最後のバラードをしっとりを歌い上げ、本当にラストとなる曲は、16年ぶりに小室哲哉とタッグを組んだ「How do you feel now?」。

 

ラストにこの曲を持ってくるあたり、やはり安室ちゃんにとって小室哲哉が重要な存在であり、リスペクトする人間だったのだろうと思います。

ダンサーを含めた全員での挨拶が終わった後、最後に安室ちゃんが1人でセンター中央に残り、「今日はライブに来てくださってありがとうございます」と語り出し、「皆さんの素晴らしい毎日の中に、素晴らしい音楽が流れているよう心から祈っています。」と涙を流す安室ちゃんは本当に美しく、最後は元気に「最後は笑顔で。みんな元気でね。バイバイ」とステージを後にしました。

曲によって静動が全く異なるパフォーマンスを繰り広げ、全く異なる世界観を作り上げ、その世界観へ観客を引き込んでいく安室ちゃん。
 

全身全霊でパフォーマンスを披露する中で、時折嬉しそうに手を振ったり、楽しそうに手拍子を求める安室ちゃん。

生で見るのが最初で最後になるであろう安室ちゃんは、正真正銘の「歌姫」でした。昔の曲は色褪せずに瑞々しく、最近の曲は長い間親しんできたような心地良さ。引退することが分かっているからこそ、より美しく、より儚く見えたのかもしれません。

本当に美しく、最高に素晴らしいライブでした。



セットリスト
01.Hero
02.Hide&Seek
03.Do Me More
04.Mint
05.Baby Don’t Cry
06.GIRL TALK
07.NEW LOOK
08.WHAT A FEELING
09.Showtime
10.Just You and I
11.Break It
12.Say the word
13.Love Story
14.SWEET 19 BLUES
15.TRY ME ~私を信じて~
16.太陽のSEASON
17.You’re my sunshine
18.Get Myself Back
19.a walk in the park
20.Don’t wanna cry
21.NVER END
22.CAN YOU CELEBRATE?
23.Body Feels EXIT
24.Chase the Chance
25.Fighter
26.In Two
27.Do It For Love
アンコール
28.Hope
29.Finally
30.How do you feel now?

第7回神戸マラソンEXPOのランナー受付に行って来ました。

 

今回は2013年、2014年に続いて3年ぶり3回目の参加となりますが、やはり神戸は自分が生まれ育った街なので、他のマラソン大会と比べても感慨深いです。

 

いつもは土曜日にランナー受付をするのですが、今回はたまたま神戸マラソンEXPOの会場である神戸国際展示場の近くで仕事があったので、仕事帰りに寄ることができました。

 

 

やはり、土曜日に比べると金曜日は人も少ないので、ゆっくりと回ることができます。

 

 

会場に入って早速出迎えてくれたのが、このカラフルで大きなウェルカムボード。こういったものを見ると、否が応でもテンションが上がってきます。

 

 

今年もスタート時には黄色い手袋を使って、ランナー全員でひまわりを咲かせるようです。

 

 

 

無事にゼッケンやTシャツの引取りが完了しEXPOへ向かうと、シスメックやアシックスといったメインスポンサーの大きなブースが目に入ってきます。金曜日は人が少ないと思っていましたが、この辺りだけを見ると、かなり大盛況のようです。

 

 

 

アシックスのブースでは、自分の目標タイムに合わせたペースバンドをその場で作ってくれるようなので、早速やってみました。

 

 

 

昔は、自分で目標タイムやペースをかけるようになっていましたが、今では自動でそれもやってくれるんですね。今回はとりあえず5時間で作ってみました。この目標タイムはかなり甘めに思えますが、ここ数年は本当に練習不足で4時間台のタイムが出ていない状況なのです(笑)

 

 

他にも色々な企業ブースが出ていたのですが、仕事中だったということもあり、今回はほとんど見学せずに終わりました。

 

EXPOの最後に今大会のTシャツやフィニッシャータオル、完走メダルが展示されており、目標タイムもそうですが、このタオルやメダルがもらえるよう、そして神戸の街を楽しみながら頑張りたいと思います。

 

お盆休みの帰省を利用してヤフオクドームで開催されたソフトバンクvsオリックスの試合を観戦してきました。

 

今回はIQOSphereのエクスペリエンスを利用したので、ヤフオクドームのVIPルームであるスーパーボックスで観戦することができました。無料でVIPルーム観戦できるなんて夢のようです。

 

今日の試合開始は18時ですが、受付が1時間半前からなので16時半過ぎには現地へ到着。

 

去年の7月以来、2度目のヤフオクドームです。

 

 

ちなみに、その時はソフトバンクvs日本ハムだったのですが、日本ハムの大谷翔平が1番・投手としてスタメン出場し、しかも先頭打者初級ホームランというすごい試合だったので、今も強烈な記憶として残っています(笑)

 

スーパーボックスの入場は、一般の方が入れない専用エントランスから始まります。こちらが専用エントランスのSUPER GATE3。

 

 

早速受付を行い、エレベーターに乗ってスーパーボックスがある階へ。エレベーターホールはホテルのロビーのようになっていて、ラグジュアリー感が漂っています。

 

さらに奥に進むと、長い廊下が続いており、各部屋がスーパーボックスになっています。

 

 

今回お世話になるIQOSのスーバーボックス。

 

 

中に入ると、テーブル席やソファー席、カウンター席があり、ガラス張りの窓からはグラウンドが一望できます。

 

 

 

大きなテレビもあるので、細かいプレーや見逃したプレーも見ることができます。

 

 

もちろんヤフオクドームなので、SoftbankのWi-Fiも使えます(笑)

 

 

さらにバルコニー席にも出ることができるので、熱気溢れる臨場感も楽しめます。

 

 

 

バルコニー席はゆったりとしたソファー席になっていてるので、隣の人を気にすることなく、のんびりと観戦できます。

 

 

そしてIQOSのスーパーボックスだけあって、IQOSのフレーバーが全種類準備されていて、好きに吸うことができます。

 

 

また、同行者へもIQOSの貸し出しがあるので、IQOSを持っていなくてもIQOSを楽しむことできます。

 

 

アルコールを含む飲み物やフードも用意されており、本当に快適な試合観戦です。

 

 

 

試合前からビールで乾杯。

 

 

お弁当は、博多で有名な河庄さんの懐石弁当。

 

 

 

今日の対戦は、ソフトバンクvsオリックス。前日の試合で敗戦により楽天に首位を明け渡してしまっており、首位に返り咲くためにも負けられない一戦です。

 

 

ソフトバンクの先発はバンデンハーク、対するオリックスの先発は金子。

 

ソフトバンクは早速2回に1アウト一塁、二塁の状況で、明石が右中間を破るスリーベースヒットを打って2点先制。さらに、2アウト二塁から高谷の放った内野安打の間にホームベースを盗んで3点目。

 

4回には4番デスパイネがライトの頭上を越える26号ソロホームランを放ち、序盤で4点目。

 

一方のバンデンハークは、オリックス打線を6回までわずか2安打に抑える好投。

 

このまま楽勝ムードかと思っていたら、オリックスのラッキーセブンの攻撃でまさかの連続ホームランを打たれてしまい、一気に4-3まで詰め寄られてしまいました。

 

ただ、ここで終わらないのがソフトバンク打線。8回には明石が今日3打点目となるタイムリーヒットを放って5-3と突き放します。

 

最後はサファテがきっちりを抑えて、ソフトバンクの勝利。バンデンハークは11勝目、サファテが39セーブ目をマークしました。

 

 

さらに、今日の勝利は2005年にソフトバンクが誕生してから13年、通算1000勝を達成するというメモリアルな勝利でした。

 

 

最後はヤフオクドーム名物の花火を鑑賞して本日の観戦は終了。

 

無料で観戦でき、ソフトバンクが勝利し、しかも1000勝というメモリアルな勝利に立ち会うことができ、本当に素晴らしい時間でした。

 

 

簡単に福岡に行けるわけではないですが、また機会があればぜひスーパーボックスを体験したいと思います。

10月30日に開催される第6回大阪マラソンの抽選結果の通知がありました。

マラソンの部は、定員30,000人に対して個人・ペア・グループを含めて総計126,867人もの応募があったようで、当選倍率は4.23倍でした。


ただ、個人的には大阪マラソンとの相性が非常に悪く、過去4年連続で落選しており、何とか今回こそは当選したいところですが。

そして、恐る恐る抽選結果を見てみると・・・


見事当選しました!!!

苦節4年、ようやくこの苦労が報われた気がします(笑)

今回は、チャリティテーマを7色×各1口(3,500円)、なないろチャリティTシャツ(4,000円)を申し込んだので、それが当選した理由の1つかもしれません。(過去4回はほとんどチャリティの申し込みをしていなかったですし。。。)

まぁ何はともあれ、本当に当選して良かったですし、本番までしっかりと練習しないといけません!

今年は、あと神戸マラソンの抽選結果待ちと奈良マラソンの先着申し込みがあるので、大阪・神戸・奈良と2016年秋冬の関西都市マラソンを全部走れることを期待したいと思います。
ビルボードライブ大阪で開催されたiQOSオーナー限定プログラム、iQOSphereスペシャルライブ体験「GROOVE」に行ってきました。

これはフィリップモリスが発売しているiQOSという電子タバコのオーナーが参加できるイベントですが、本当に素敵なひとときを過ごすことが出来ました。

19時受付開始だったので、仕事終わりでも余裕でビルボードライブ大阪に到着し、早速中に入って受付をすることに。

まず今回のイベントに関する説明を受けるのですが、基本的にフィリップモリスのイベントでは毎回のことながら写真撮影許可等を含めた承諾書にサインをします。

その後、iPadでちょっとオシャレな方法で座席表を確認したり、チェキで記念写真を撮ったり、全覆型ゴーグルとヘッドフォンを装着し360度全方位の映像体験がありました。

こういうちょっとしたところでもハイテク技術を使ったもてなしをするのがフィリップモリスの特徴ですね。

会場に入り、係りの人に席を案内してもらうと、まさかのライブステージのど真ん中かつ最前列に案内されました。ステージに近すぎて逆に見づらい感じもしますが。



テーブルには1人につき1個ずつiQOSが準備されています。


ウェルカムドリンクは、iQOSのイメージカラーを表したのかブルーのシャンパン。


20時過ぎにMCが登場し簡単なイベント説明をした後、フィリップモリスのiQOS開発エンジニアのセドリックさんからiQOSに関する説明をしてくれます。


ちなみにMCの方はかなり面白い乗り物に乗っていて、自分も機会があれば是非とも挑戦してみたいです。


そして、お待ちかねの料理が運ばれてきました。

まずは前菜の盛り合わせ。


続いてエビのクリームパスタ。


そしてメインの肉料理。


最後にデザート。


今日だけのスペシャルメニューらしく、どれも美味しかったです。

料理を食べているとメインイベントでもあるライブがスタート。今回は元電気グルーヴであるテクノ・アーティストの砂原良徳氏。音楽と映像がコラボした最先端サウンドらしいですが、個人的には特出して印象に残ったところもなく、イマイチなライブでした。


ライブ後にはMCと砂原氏の対談があり、砂原氏の活動内容やiQOSについてが主な内容。

最後にはiQOSphere(アイコスフィア)でやっている様々なプログラムに関する紹介がありましたが、ゴルフやライブ、パーティーなど多岐に渡るイベントが開催されているようです。しかも、そのどれもが無料で参加できるということで、大変魅力的です。


iQOS関連は2015年F1日本グランプリのパドッククラブ招待に続いて今回が2回目の参加ですが、iQOSを買っただけでこんな素晴らしい体験ができて有り難い限りです。

あと、キャンペーンガールとして多くのiQOSガール(!?)がいましたが、皆さん容姿端麗な方が多かったので目の保養にもなりました。(笑)

また何か興味のあるプログラムがあれば、ぜひ参加したいと思います。
昨日に続きPerfume Anniversary 10days 2015のLIVE3:5:6:9 day10に行ってきました。
 
今日は何と言ってもアニバーサリー・イヤー記念イベントの千秋楽、しかもPerfumeの地元広島での開催ですから否が応でも期待が膨らんでいきます。
 
早めに会場入りして、昨日は時間がなくてちゃんと見れなかったグッズ売り場へ。
 

 

 

 

 

 

 
アフターパンフレット付きのパンフレットがすごく気になりましたが、ちょっと値段が高かったので断念。そのかわりにフローティングキーホルダーとシリコンバンド、そしてドキュメント映画のムビチケカードをゲットしました。
 
こちらではパネルの記念撮影ができます。
 

 

 
外もだんだんと暗くなり、余裕をもって開演30分前の18時に会場入り。
 
当日引換チケットなので、入場するまで座席が分かりませんが、チケットには番号が割り振られていて、アルファベットのAもしくはCのあとに4桁の数字が並んでいます。
 
昨日はアルファベットAがアリーナ席、アルファベットCがスタンド席だったので、今日のチケットもAだったので2日連続でアリーナだろうと期待していると、今日は昨日と逆になっていてCがアリーナ席でAがスタンド席でした。日によって変えるところも本当に当日になるまで座席に分からないシステムになっているんですね。
 
スタンド席ということで少し気落ちしながら会場入りしましたが、実際に座席に着くとステージ正面のとても良い席でした。昨日よりステージまでの距離は多少遠くなりましたが、ステージの見やすさはアリーナ席とは比べ物になりません。ステージ上で繰り広げられる様々なパフォーマンスはスタンド席からのほうが圧倒的に見やすいです。
 

 

 
図らずも1日目はアリーナ席から間近で迫力のあるライブを、そして2日目はスタンド席からステージ全体を見渡しながらライブを堪能することができます。
 
ライブは昨日と同じように18時半過ぎにスタート。Feke itからアクセル全開で3人がパフォーマンスを繰り広げます。
 
最初のMCでは、お決まりの挨拶「3人合わせてPerfumeです!!!」の誕生秘話で会場の笑いを誘った後、やはりツアー最終日ということもあって、3人とも今日のライブに賭ける意気込みを語ってくれました。
 
続いて3:5:6:9コーナーに入ると、かしゆかの投げ放った1投目のサイコロで決まった楽曲は昨日も歌った未来のミュージアム(笑)
 
あーちゃんは「この曲呪われてるのかな?昨日も歌ったし、東京公演でも歌った未来のミュージアム、今日はやめよう。嫌いってわけじゃないけど、何回もやったし…」と駄々をこねたので、かしゆかが仕切り直しの1投目。そして決まった楽曲がまたもや昨日歌った彼氏募集中になるというまさかの展開へ(笑)
 
「昔の念が 離れんのかね。請け負いましょう」と今度は観念したようなあーちゃん。指示書によって歌詞の一部を広島弁にしたスペシャルバージョンで彼氏募集中を歌い上げました。
 
2曲目はのっちがサイコロを振り、またもや昔の楽曲であるスウィートドーナツ。個人的には初期の楽曲をあまり知らないので、昔の曲で恥ずかしさからか頭を抱えつつもまんざらでもない様子の3人のパフォーマンスが非常に新鮮でした。
 
続く3曲目から5曲目は、あーちゃんと場内の中から選ばれた幸運な観客2人がサイコロを振ることに。人生で1回だけでいいのでPerfumeの3人と同じステージに立ってみたいものです(笑)
 
1投目の男性はエレクトロ・ワールドを引き当て、これまた昨日に続いて2日連続の楽曲。2投目の女性が投げたサイコロは、好きな曲を選択できる「★」の目を出し、のっちとかしゆかが当てたいと言いながらも願いかなわなかったSEVENTH HEAVENを選択し、場内は大歓声。
 
3投目のあーちゃんは唯一このツアーでまだやったことのなかった「だいじょばない」を引き当て、スーパースター並みの引き寄せ運を見せつけられました。
 
曲の流れや立ち位置を確認していると、だいじょばないの曲初めの動きの中で、真ん中に立つかしゆかを隠すようにして前に立つあーちゃんとのっちがスッと横に動くところがあり、のっちがその動きを「自動ドア、スー」と説明していて個人的にはかなり面白くて可愛かったです。
 
サイコロで決まったセットリストとは言え、3人の素晴らしいパフォーマンスで、特にだいじょばないのパワフルでアグレッシブなダンスは本当に圧巻でした。
 
3:5:6:9コーナーが終わると雰囲気が一変し、GAMEで後半戦がスタート。
 
ここから怒涛のようなダンスサウンドは何度体験してもその迫力に圧倒され続けます。普段はほんわかしている3人とのギャップが凄いですし魅力的です。
 
P.T.Aのコーナーを挟んで、本編終了までのセットリストは今までと同じですが、アリーナから見るのとスタンドから見るのでは全く違ったものでした。ステージ全体を見渡していると、ステージ構成、3人の息の合ったダンス、爆音のリズム、特殊効果、最先端エレクトロニクスが見事に融合し、1つの大きな生き物のような素晴らしいパフォーマンスになって
ました。
 
アンコールでは3人がそれぞれにツアーラストの楽曲を前に感想を語ってくれ、特にのっちの「私たちが何かを提示すると、必ず皆さんは真剣に楽しんでくれる。楽しむ才能みたいなものが皆さんにはすごくあるなと感じました。明日からはその楽しむ才能を使って、なんでもない日を特別な日にして、楽しんでもらえたら。」というコメントが心に響きました。
 
最後のSTAR TRAINでは、3人が新しいスタートラインに立って未来へ向かうかのように、ステージ上空へ上がっていき、感動的なフィナーレでした。
 
最後の挨拶ではあーちゃんが「いろんなものを見て、自分の人生の夢もできて、やりたいことはまだまだあるし、見たい景色もまだまだある。その兼ね合いをどうやっていこうかって迷っていましたが、これからもPerfumeをやっていくと決めました」と解散も考えたようなコメントでしたが、これからもPefumeで居続けてくれるようで本当に良かったです。さらに「求めてくれる人がおったら頑張れる、だからよかったら求めて」とファン心理をくすぐるようなコメントを残して夢のような時間が終了。
 
3人がステージを下りて、姿が見えなくなるまで、場内の温かい拍手が鳴りやむことはありませんでした。
 
セットリスト
01.FAKE IT
02.NIGHT FLIGHT
03.コンピューターシティ
04.Pick Me Up
05.彼氏募集中
06.スウィートドーナッツ
07.エレクトロ・ワールド
08.SEVENTH HEAVEN
09.だいじょばない
10.GAME
11.STORY
12.Party Maker
13.Dream Fighter
14.ワンルーム・ディスコ
15.チョコレイト・ディスコ
16.Puppy love
アンコール
17.STAR TRAIN
広島グリーンアリーナで開催されたPerfume Anniversary 10days 2015のLIVE3:5:6:9 day9に行ってきました。
 
この10daysは結成15年とメジャーデビュー10年というアニバーサリー・イヤーを記念したイベントで、10日間で本当にいろいろなイベントが開催されます。
 
day1 P.T.Aサミット
day2 Perfume FES!! 2015 ~三人祭~
day3 第3回Perfumeダンスコンテスト ~魅せよ、武道館!~
day4 ドキュメンタリー映画 先行プレミアム上映会
day5  LIVE3:5:6:9 日本武道館
day6  LIVE3:5:6:9 日本武道館
day7  LIVE3:5:6:9 日本武道館
day8  LIVE3:5:6:9 日本武道館
day9  LIVE3:5:6:9 広島グリーンアリーナ
day10  LIVE3:5:6:9 広島グリーンアリーナ
 
通常のツアーであれば大阪開催もあるのですが、今回は東京(day1~8)と広島のみ(day9~10)。しかも、比較的近い広島でさえ平日開催ということで、非常に行きにくいスケジュールです。
 
とはいえ、これを逃すと次のライブがいつになるのか分からないし、当分Perfumeに会えないことになってしまうので、このイベントが発表されたタイミングですぐに仕事のスケジュール調整をしました。その結果、6日は15時半まで仕事をした後に広島入りしてday9、7日は休暇を取ってday10という1泊2日の弾丸ツアーで広島公演のみ参加できることに。
 
当日は想像以上の仕事が舞い込んだため、かなりギリギリの状況でしたが、何とか予定通りの新幹線に乗り込み、17時半ごろに広島へ到着。グリーンアリーナには18時に着いたので、18時半開演には十分間に合いました。
 

 

 

 

 

 

 
入場時には、チケットに記載されている名前と代表者の名前が合致しているか身分証明書で確認する方式を採用していて、チケット転売防止にもかなり力を入れていることが分かります。
 
ロビーにはたくさんのスタンド花が。
 

 

 
今回のLIVE3:5:6:9はかなり面白いステージ構成になっていて、アリーナ中央にステージがあり、観客が360度そのステージを取り囲んでいます。通常のステージ構成とは異なり、2階席の一番後ろからでも比較的近くにステージを見ることができます。
 

 

 

 

 
18時35分を過ぎて場内が暗くなると、爆音とともにライブスタート。
 
やはりPerfumeと言えばクラブのような雰囲気で、音が空気の振動と共にダイレクトに耳と体に伝わってきます。
 
1曲目のFake ITから4曲踊ったところで初MC。今回のライブ名でもある「3:5:6:9」にはある意味が込められていることであーちゃんが「3.569、サンゴーロクキュー、スァンゴールォクキュー、スンゴーロークゥー、スゴロクー!!!」と言い放つと、円形状のステージ外周に張り合わされたディスプレイに10マスのすごろくが出現。
 
2年くらい前から構想していたそうで、嬉しそうな表情を見せる3人。すごろくでセットリストを決めていく流れのようで、早速各マス目に10曲が表示され、さらに10面体のサイコロがステージに出現。
 
東京公演に比べると多少曲目が変わったらしいですが、広島公演は以下のとおり。

ねぇ、スウィートドーナツ、微かなカオリ、未来のミュージアム、エレクトロ・ワールド、だいじょばない、彼氏募集中、SEVENTH HEAVEN、シークレット・シークレット、1mm、の計10曲。

1投目はかしゆかが大きなサイコロを転がし、出た目のマス目へ行くとそこに表示されていたのは微かなカオリ。ふんわりとしたこの曲はなかなかライブではやらないので珍しいセットリストに。さらに指示書なるものが大型ディスプレイに表示され、この曲を歌う際の注意点や指示が告げられると、ついに微かなカオリがスタート。
 
場内が柔らかな雰囲気に包まれた後、続いてのっちがサイコロを転がします。出た目の数を進んで行くとエレクトロ・ワールドの文字が。これには場内大興奮でした。
 
続く3~5曲目は連続で行い、しかも3投目と4投目は観客の中から選んでサイコロを振ることになり、あーちゃんの名字が「西」脇だということ、昔かしゆかが「東」区に住んでいたということ、そしてメジャーデビューが9月21日ということで、アリーナ東ブロックと西ブロックの9列21番の人がそれぞれ選ばれました。
 
1万人弱の中から選ばれた幸運な2人は、Perfumeとのトークや簡単な自己紹介のあとサイコロを振って、1人目は彼氏募集中、2人目は未来のミュージアムのマス目へ。
 
そして最後のあーちゃんがサイコロを振り、出た目の数を進んで行くとそこにはまさかの彼氏募集中が…
 
場内騒然としながらも、1日に同じ曲を2回するという非常に珍しいセットリストに。個人的にはもう1回サイコロを振ってほしかったですが(笑)
 
立ち位置やマイクの受け渡し方、マイクスタンドの捌け方を確認してから、彼氏募集中~未来のミュージアム~彼氏募集中の3曲スタート。
 
1回目の彼氏募集中は普通に音楽を聴く、2回目の彼氏募集中はめちゃくちゃ盛り上がるという流れになり、とても面白かった。のっちも「1回目は発売当時の売れてないとき、2回目は売れたときの盛り上がりを体験できた」とご満悦の様子。
 
すごろくコーナーが終わると先ほどまでの雰囲気から一変し、トランスの効いた雰囲気になり、GAMEから怒涛のように迫力満点のステージが続きました。
 
STORYではステージを囲むように8面の大きなパネルが出現し、そこに映し出される映像と3人が完全にシンクロしたパフォーマンスが繰り広げられます。これはアメリカのイベント「SXSW」の再現らしいですが、本当に凄かったです。
 
Party Makerでは3人がステージ端に備え付けられたリフトに乗り込み、10m近くもリフトアップしたところでパフォーマンスを続け、場内のテンションもどんどん上昇していきます。
 
GAMEから始まりSTORY~Party MakerDream Fighterの流れはPerfumeのダンスと最先端エレクトロニクスが融合した圧倒的なパフォーマンスで、世界でも高評価を受けている所以を垣間見た気がします。
 
続いてP.T.Aのコーナーでは、TSSテレビ新広島の「テレビ新ヒーローのテーマ」が流れるものの、大半の観客が遠征組だったからか、まさかのダダスベリ(笑)
 
また、いつものあーちゃんのお遊びは「モンブラン」「団子」「スウィートポテト」の3つ。特に「スウィートポテト」の動きは艶っぽく、そして妖艶な仕草だったのでドキドキしてしました。
 
P.T.Aのコーナーで場内のテンションが上昇・団結したところで、ワンルーム・ディスコとチョコレイト・ディスコのディスコ2連発。途中、ドカンという音とともに銀テープが飛び出し、場内のボルテージは最高潮に。そして最後はPuppy loveで大盛り上がりのうちに本編が終了しました。
 
アンコールではアジアンテイストな服に身を包んだ3人が再登場。
 
あーちゃんからは「いつまでPerfumeを続けられるのか、どうしたら皆に喜んでもらえるのか、自分たちがやっていることや進む道は合っているのかという不安がありながらも、それでもPerfumeとして一生懸命頑張っている」という話がありました。
 
傍から見ているPerfumeはいつも楽しそうですが、やはり裏側では色々な葛藤や苦悩がたくさんある上で、ステージでは皆に笑顔を振り撒いているんだろうと思うと、ますますPerfumeを応援したくなりました。
 
最後は新曲であり映画「WE ARE Perfume -WORLD TOUR 3rd DOCUMENT」の主題歌でもあるSTAR TRAIN。今までのPerfumeとこれからのPerfumeを歌ったかのような曲で、曲中には今までのPerfumeの軌跡の映像がスクリーンに流れると不覚にも感極まってしまいました。
 
Perfumeの広島凱旋ライブ、無理して参戦して本当に良かったと思えるライブでした。明日のファイナルも存分に楽しみたいと思います。
 
セットリスト
01.FAKE IT
02NIGHT FLIGHT
03コンピューターシティ
04Pick Me Up
05微かなカオリ
06スウィートドーナッツ
07エレクトロ・ワールド
08SEVENTH HEAVEN
09だいじょばない
10GAME
11STORY
12Party Maker
13Dream Fighter
14ワンルーム・ディスコ
15チョコレイト・ディスコ
16Puppy love
アンコール
17STAR TRAIN
なんばHatchで開催されたナオト・インティライミのファン感謝祭に行ってきました。

ナオト自身初のファン感謝祭ですし、個人的にもアーティストのファン感謝祭にも行ったことがなかったので、とても楽しみにしていました。

ファンとの距離も近くするためか、どの会場もホール以下の小さな会場で開催されており、実際なんばhatchでも定員は700人程度だったようで、かなり間近にナオトが見れました。

最近はホールツアーではキャパが狭くなり、アリーナツアーが多く、ナオトとの距離がどんどん遠くなっていたのでよかったです。

今回の会場はなんばHatch。ここに来たのは大学のころに行った中島美嘉のライブ以来なので約12~13年ぶりです。



ちょうどファンクラブの有効期限が迫っていたので現地で延長手続きをしたところ、普通の更新特典グッズとは別に会場限定特典としてネームタグをもらえました。


入場すると、年末にあるナオトのドーム初公演の告知ポスターが。何とか満員になってほしいところです。


なんばHatchは立ち見のライブ会場という印象が強いですが、今回は全席指定となっていて、しかも幸運なことに前方の席でした。



ファン感謝祭自体は19時5分過ぎに開演。

BGMとともに元気よく飛び出してきたナオトに場内大歓声。

一旦観客の歓声が落ち着いた後、再度ナオトが場内のテンションを上げようとしますが、いつものライブのようにはいかず、ちょっとぎこちない雰囲気が漂います。

それもそのはず、今回はファンクラブ会員のみが全員1人で参加しているので、隣同士も当然初対面ばかり。それでもナオトは同じファン・インティライミだからということで、徐々に場内のテンションも上がっていきます。

また、今回が初めてのファン感謝祭なので、どのような流れになるか全く分かっていませんでしたが、いくつかのコーナーが準備されているようです。

最初は「THE VEST PV秘話」というコーナー。こちらはPVのベストDVD発売に関連して、色んなPVを撮影する中での秘話を語ってくれるというもので、中でも印象に残ったのは「しあわせになるため」と、ブラジルでの海外撮影でずっと天気が良くなかったのに海辺で撮影するタイミングで奇跡的に天気が持ち直した「The World is ours!」。

特に「しあわせになるため」では、曲全体を1カットで撮影していることや、あえて2倍速ぐらいのスピードで撮影し、それを標準スピードに戻すことで、曲自体は普通のスピード、でも映像はスローで流れるという手法に感心しました。

次の「質問コーナー ナオトに聞きたい!!」では、事前にファンクラブで募った質問を、ナオトがどんどん回答しくものでした。

続いてナオトやスタッフが最近ハマッているという卓球を使った「卓球真剣勝負」へ。抽選で選ばれたファン5人とナオトが1セット11点先取のルールでしたが、ナオトはゲーム中ずっと話し続けなければいけないというハンディ付き。しかも、ナオトが敗れると全員にプレゼントがあるようです。

ゲームが始まると、選ばれた5人が特に卓球が得意というわけではなく大苦戦。途中、ナオトが何度もサーブ失敗を見逃してくれたりしましたが、結果は残念ながら惨敗でした。もらえなかったプレゼントが何だったのかとても気になります(笑)

大抽選会では、その場でナオトがサインしてくれた年末に開催予定の京セラドームライブの告知ポスターが5人に当たるもので、百数十分の一の確率でしたが残念な結果でした。

続いては「写真を撮ろう」のコーナーでナオトが観客席をバックに記念撮影。


すると「感謝祭はこれで終了です。みんなありがとう!」と言って帰ろうとするナオトに「エーッ!」と声を上げるみんな。

お約束のような掛け合いの後、ギターを持って再登場したナオトが1人だけのアコーステックライブへ。

しんと静まり返った小さな会場にナオトの歌声とギターの音色だけが響き渡ります。普段のライブでは味わうことができない至極のひとときを過ごすことができました。

アーティストのファン感謝祭への参加は今回が初めてでしたが、距離が近くていいですね。

こういったファン感謝祭を今後も定期的に開催してほしいですし、もし開催されれば是非とも参加したいと思います。

セットリスト
1.いつかきっと
2.Brave
本田技研工業が展開していた「McLaren Honda 応援キャンペーン」。


まさかの観戦ペアチケット(Honda応援席)が当選しました!!!


2,500組5,000名にプレゼントなので、当選確率はそれなりに高かったとは思いますが、それでも当選したのはやっぱり嬉しい。

ただ、せっかくのマクラーレンホンダ応援席ペアチケットですが、既にV2のチケットを購入済みという状況なので、どうしようか思案中です。

どうせなら、親孝行の意味も込めて両親にでもプレゼントしようかと思います。