半分期待して、半分諦めて、
それでも始まる時間にはちょっぴりワクワクして待機していた。
見終わった後、〝なるほどね〟と冷静な私と、
〝やっぱりね〟と嘲笑う私がいた。
エンターテイメントと唱うならば、その陰りを判らないようにして頂きたい。
ソンタク?アツリョク?スケジュールノツゴウ?
私がみたいのはドロドロした世界ではなく、キラキラした世界です。
追記…
『同じ事でも、捉え方で見える景色が変わって来るよ』
何度も教えて貰っていたのに、自分の不満の部分からしか見てなくて、不満ばかり募らせていたけど、
後輩Gのファンの人が
〝声だけじゃなくて 本当に出演していたら、全て持っていってしまった筈。ちゃんと後輩に配慮してくれてありがとう。〟って言ってくれていた。
あぁ そだった。
気遣いと配慮の人だった。
私の好きな人は 誰よりも周りの人の事を考える優しい人だった。
本人の希望なのか、初めから決まっていた演出なのかはわからないけど…
もっと色んな角度から考えられる人にならなきゃね と反省しました。