一年半ほど前だろうか大停電の夜

街は三日三晩暗闇に包まれて

平和ボケのジジババはそれでもゲートボールへ 夢中も 夢中よ

 

こんな夜に君のハンバーグが食べれるなんて

こんな夜に君のハンバーグが食べれるなんて

僕はなんて幸せなんだろう 深夜のドン・キホーテ 明日に備えよう

 

そんなときの僕と言えば、しょうもない飲み屋のジジイにおびえて

小さなことでどうしようもないほど悩んで

本当に美味しく食べれただろうか 君のハンバーグ ごめんね

 

それでもなんで・・・そりゃないぜ