私、神谷 嘉穂は
3年前クラスが一緒になった有園 優斗の事が好きです
そうやっているうちに
卒業の日は近づく小学校生活の中
珍しい時期に転校生がやってきた
海外から親の仕事の関係で転校してきた『舞園 花梨』だ
花梨「アメリカから来た舞園花梨と申します!父はアメリカ人母は日本人で、私はハーフです。5歳までは日本に住んでいたのですが、父の都合でアメリカに。でも7年たった今日本に帰ることができました!日本語もあいまいなのですがよろしゅーおねがいします!」
みんな「『よろしゅー』だってよ!」「花梨ちゃんかわいい!」「こちらこそよろしゅーww」
ガタン!!!!!
「か・・・花梨!?」
驚いたように言ったのは
私の好きな人優斗だった
花梨「oh!!!!優斗!!!!!!」
優斗「やっぱり花梨か!!!!」
花梨「久しぶりね!優斗!!!!」
ギュッ!
優斗「ちょ・・・花梨・・・!?」
花梨「ほぇ?」
優斗「な・・・なんでハグ!?」
花梨「あぁコレね!アメリカでは当たり前よ!あいさつ代わり(*^▽^*)」
優斗「そ・・そうか(*゚.゚)ゞ」
みんな「優斗~w顔が赤いぞ~www」
優斗「んなっ!俺は女子に抱きつかれるなんて初だから!(//・_・//)」
みんな「へぇ~
」
放課後
優斗「今日は散々だったぜ・・・」
嘉穂「優斗!!!!!」
優斗「ん?おー嘉穂!どうした?」
嘉穂「あのさ、優斗と花梨ちゃんの関係って・・」
その時そんな言葉を消すかのように花梨が来た
花梨「優斗ーーーーー!」
優斗「ゲッww花梨wwwwwwwww」
花梨「あたしパパが迎えに来るから優斗も乗ってこうよ!」
優斗「わかったよ~w・・あ、嘉穂はどうする?乗ってくか?」
嘉穂「あ、うちはいいや!!!2人で帰ってよ^^」
優斗「そうか!了解!あ、花梨、こいつは嘉穂っていうんだ!仲良くしてやってくれ!」
花梨「へぇ、嘉穂ね。覚えておくわ('-^*)/」
花梨「あ、パパだ!行こう!優斗!」
優斗「おう!」
嘉穂「え、、あ!ちょっと!優斗!さっきの答えは!?」
優斗「あ~、詳しいことはまた今度な!」
嘉穂「また今度って・・」
なんだか嫌な展開になりそうな予感・・・・・・・
つづく


