昔から読書は嫌いじゃなかったけど、大人になってからはあまり読んでなくて・・・
これ読んで「小説おもろいやないか!!・・・趣味:読書ってアリだな」って思った
作品でございます。特に娘がいるから尚更感情移入できたのかな?
これ以来、東野圭吾が僕の心を掴んで離さずです。
「百夜行」「トキオ」「容疑者xの献身」は面白く読めるのではないかと思われます。
東野作品は少し前に「手紙」の映画が話題になったし、
「容疑者x」もちょうど映画化で旬な話題になってますが、
映画は原作を越えないという持論がありまして・・・
是非映画で見て失望する前に原作で読んで欲しいと思う今日この頃です。
てことで三夜に渡ってお送りしました。
東野作品2つ新しいの出てたな・・・
妻と娘の三人家族の旦那が主人公のお話。
その妻と娘がバスの事故にあい、奇跡的に娘は一命を取り留めたが、
その精神は娘でなく、妻に入れ替わっていた。
妻の精神で身体は娘という状態の女性と暮らす主人公の物語です。
設定がよくあるドラマっぽい感じなんですけど、終盤に連れて物凄く切なくなってきて
ラスト数ページはもう「まさか!」って感じで最後の2行で「うおーっっ」て声出ました。


