僕はベンチャー企業の10人の部下を持つ部長をしてます。

ブログを始めたきっかけは今の会社を社長と2人でやってる時から2年間何も触れられない状態(放置状態)で今まで来ました、そこで感じた事や部下のマネジメントなど、経験した事や感じた事をアウトプットをしていこうと思い始めました。

紹介は手短に…笑
題名に書いた、部下に求めるな、与えた事で評価しろ!
そもそも部下を求める人に2パターンのいます

1.自分感覚でこのぐらい部下はやってくれるだろと、やることなす事口出す上司
1.このぐらいやってくれるだろうと放置する上司

言い方悪くなるがまず、この2パターンの上司に部下はついてこないだろう。
なぜならその人自身の感覚のイメージで物事を押し付けているからだ

小さかった頃を思い出して欲しい
例えば小学生時代に勉強に取り組むにあたり親が「何時から何時まで勉強しなさい」など勉強の仕方まで口酸っぱく言われたり、またや何も言われず放置されたら
いかがでしょうか?まず続く事はないでしょう

なぜなら「こんなにやってるのに」「自分のやり方でやってみたい」「本当はこうやりたいのに」「なにから始めていいのか」などの不安が出るはずです。
なので押し付けすぎ縛りすぎも良くないし放置し過ぎも良くないのです。

忘れてはいけない事が目的です。今回であれば部下の成長なのです。




あの勉強してた頃、スポーツをやってた頃、何が1番嬉しかったかそれは自分で考え動いた事が評価結果に繋がった事が嬉しかったはずです。

かつては自分もそうでした、とにかく求めて放置をしていた時に1ヶ月で3人もの人が退社したいと話をしてきたのだ、話を聞くと3人共口揃えて給料が上がらない、用は認めてもらえないだった
その時の感情は、「それで頑張ってるいってるの?」「その頑張りで給料を上げるのは無理」「んじゃ給料上がったらやるのか?」と思ってました。
この考えが間違いでした、部下は給料といいましたが根本は評価されたいのです。

これは運転免許を取るのと同じです、免許を取るにはプロセスが明確であるためゴールが見えます、なにをしてなにを何点まで取れば免許が取れると。
これが全く決まってない場合今ごろ諦めて公共機関を使ってるだろう。

免許センターの先生と同じくまず個々のゴールを一緒に考えて、最短でやらなきゃいけない事を与える、与えてどのくらい出来ているのかストレートに評価する、その結果が達成出来ていて価値あるもので有れば給料を上げてあげる。

結局評価がないままだと、俺はこのぐらいやってるのに、何をしたらいいんだと感じるはずです。
だから与えた事で評価をしてあげる事によって、自分はまだここが出来てないな、逆にここは達成したから次にと、お金が後からついてくる事に必ず気がつくのです。
それが挑戦した事の成長になるのです