今から役者香炉の超会議を始める!!!!!
書記は新町である。
なぜこのようなブログを書くに至ったのか、経緯を話したいのはやまやまであるが、それはのちの機会にゆずりたい。
できれば有名になってから語りたい。
東京に引っ越してきて二度目の梅雨に突入した。
タダでさえコロナで隔離した生活だというのに、更に雨という追い打ちによって夜の散歩もままならなくなり
捕まりかけのサワガニみたいにどんどん隙間に追いやられている。
そんな気持である。
窮屈。
かくして、我々は演劇という荒唐無稽な道を究めんと志す三人ではあるのだが見事、東京の隙間で身動きが取れず、おしくらまんじゅうの体をなしていた。
ちょうど穴があったら入りたい。結果、三人同時に同じ穴に入って入口でつっかえたようだ。
後にその時の事を「穴に入るなと神に言われているようだった。」と大野は語った。
同時に隣にいたポキは墨汁のような淡い表情をうかべ「温めの光に包まれた感覚を得た」と言った。
こうして何者かの手によって、三人の進むべき道は示されたのであった。
次回最終回 淡い光の謎