こんにちは^^ 坂野慎一です。
ちょっとしたお店の人の対応ひとつで、そのお店の印象って変わったりします。
先日、たまたま連続でこんな場面に出くわしました。
一軒目は、喫茶店での出来事です。
お客さんがはずみで、水の入ったコップを床に落としてしまったんですね。
すると、店員さんがやってきて、無言でめんどくさそうにため息をつきまがら片づけていました(汗)
お客さんは、申し訳なさそうな顔をしています・・・。
もう一軒は、ラーメン屋さんでの出来事です。
食事をしていたら、後ろの席で「ガシャーン!」という音が・・・
何だろうと見てみたら、お客さんがラーメンの丼を落としてしまった様子。
幸い丼は割れなかったのですが、そのお客さんが店員さんに
「あぁ~、ごめんなさい~。床をよごしてしまって・・・」
すると、アルバイトの店員は、こう言ったんです。
「そんなことより、お怪我はされませんでしたか?」
怪我はしていないことを客が伝えると、アルバイトの店員は
「良かったです!」
と言いながら、笑顔で片づけていたんです。
さて、あなたがお客さんの立場だったら、どっちのお店に良い印象を持つでしょうか^^
前者の喫茶店には二度と行かなくても、後者のラーメン屋にはまた行こうと思いますよね。
お客さんは気持ちよくお店を利用したいのです。
それが再来店にも繋がりますよ^^
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こんにちは^^ 坂野慎一です。
DMハガキを出す時は、お客様が来店して頂いた時に交わした会話や、印象などを書いておくと
「わたしだけのために書いてくれたんだ^^」
という特別感を持ってもらえるので、より印象が良くなりますよ^^
DMハガキは、「来店してただいてありがとう」という感謝の気持ちを伝えると同時に、お客さんの記憶にあなたのお店を印象付けることが目的でもあります。
ですから、特に新規で来店して頂いたお客さんには必ず送るよう心がけましょう。
もちろん思い出す機会が何度もあれば、それだけあなたのお店は、お客様の記憶に残ることになるのですが、逆に悪い印象の方の記憶が残ってしまいますので、ほどほどにしておきましょう(汗)
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DMハガキを出す時は、お客様が来店して頂いた時に交わした会話や、印象などを書いておくと
「わたしだけのために書いてくれたんだ^^」
という特別感を持ってもらえるので、より印象が良くなりますよ^^
DMハガキは、「来店してただいてありがとう」という感謝の気持ちを伝えると同時に、お客さんの記憶にあなたのお店を印象付けることが目的でもあります。
ですから、特に新規で来店して頂いたお客さんには必ず送るよう心がけましょう。
もちろん思い出す機会が何度もあれば、それだけあなたのお店は、お客様の記憶に残ることになるのですが、逆に悪い印象の方の記憶が残ってしまいますので、ほどほどにしておきましょう(汗)
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こんにちは^^ 坂野慎一です。
昨日は、お客さんが再来店をしない一番の理由は、『お店のことを単に忘れているから』とお話しました。
お客さんにあなたのお店のことを『忘れてられいる』のなら思い出してもらうための行動が必要となります。
その1つの方法として、ハガキを送ります。
しかしハガキを送るには、その前にやるべきことがあります。
それは、お客さんの住所(顧客情報)を入手するということです。
だって、お客さんの住所(顧客情報)を入手しなければ、ハガキを出すのは無理ですよね。
ただ、「ハガキを出しますので、名前と住所を教えて下さい」と正直に言っても、なかなか書いてはくれません(汗)
そこで、お客さんの情報を入手するために何をやるかというと・・・
・美容室や整体院などは、最初にカルテに住所・名前などを記入してもらう
・飲食店などはアンケート用紙に記入してしてもらう
のです。
そうすれば、自然に顧客情報を入手することが出来ます。
ポイントカードを利用することも、顧客情報を入手することが目的だったりします。
思い出してみて下さい。
よくお店のポイントカードがいっぱいになると、「住所・氏名を書いて下さい」と言われますよね^^
それも同じです。
ポイントをためると特典があるとか、割引きがあるから来店してもらいやすくなる・・・だけではなくそうやって、顧客情報を手に入れているんですね。
とは言っても、顧客情報をせっかく入手しても利用出来ていないお店が多いんですけどね(汗)
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昨日は、お客さんが再来店をしない一番の理由は、『お店のことを単に忘れているから』とお話しました。
お客さんにあなたのお店のことを『忘れてられいる』のなら思い出してもらうための行動が必要となります。
その1つの方法として、ハガキを送ります。
しかしハガキを送るには、その前にやるべきことがあります。
それは、お客さんの住所(顧客情報)を入手するということです。
だって、お客さんの住所(顧客情報)を入手しなければ、ハガキを出すのは無理ですよね。
ただ、「ハガキを出しますので、名前と住所を教えて下さい」と正直に言っても、なかなか書いてはくれません(汗)
そこで、お客さんの情報を入手するために何をやるかというと・・・
・美容室や整体院などは、最初にカルテに住所・名前などを記入してもらう
・飲食店などはアンケート用紙に記入してしてもらう
のです。
そうすれば、自然に顧客情報を入手することが出来ます。
ポイントカードを利用することも、顧客情報を入手することが目的だったりします。
思い出してみて下さい。
よくお店のポイントカードがいっぱいになると、「住所・氏名を書いて下さい」と言われますよね^^
それも同じです。
ポイントをためると特典があるとか、割引きがあるから来店してもらいやすくなる・・・だけではなくそうやって、顧客情報を手に入れているんですね。
とは言っても、顧客情報をせっかく入手しても利用出来ていないお店が多いんですけどね(汗)
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こんにちは^^ 坂野慎一です。
新規客は来店するんだけど、再来店率がよくない・・・と悩んでいる店主にオススメの内容です^^
どうして再来店をしてもらえないのでしょうか?
「お店が気に入らなかったのかなぁ・・・」
と思っている店主の方もいることでしょう。
でも、じつはほとんどの場合、そのような理由ではないことが多いんですね。
お客さんが再来店をしない一番の理由は、『お店のことを単に忘れているから』なんです。
そこで、あなたのお店のことを思い出してもらうために、ハガキを送ったりします。
ちなみに私の個人的なの経験では美容室から
「最後にカットをされてから50日が経ちましたが、そろそろサッパリしませんか?」
というハガキが送られてきたことがあります。
歯医者さんからは、
「定期健診にきませんか?」
というハガキをもらったことがあります。
そのハガキを見ることによって、今まで忘れていたけど
「そろそろ行こうかな」
とそのお店のことを思い出すキッカケになるんですね。
ハガキを送ることは、やらないよりは絶対にやった方がいいです。
忙しくて予約を入れられず、そのままになってしまっていて、
「予約することを忘れていたので、連絡をしてくれて助かった」
ということも多いです。
それでは、ハガキを出す時にするべきこと…
それは明日、お話しますね^^
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新規客は来店するんだけど、再来店率がよくない・・・と悩んでいる店主にオススメの内容です^^
どうして再来店をしてもらえないのでしょうか?
「お店が気に入らなかったのかなぁ・・・」
と思っている店主の方もいることでしょう。
でも、じつはほとんどの場合、そのような理由ではないことが多いんですね。
お客さんが再来店をしない一番の理由は、『お店のことを単に忘れているから』なんです。
そこで、あなたのお店のことを思い出してもらうために、ハガキを送ったりします。
ちなみに私の個人的なの経験では美容室から
「最後にカットをされてから50日が経ちましたが、そろそろサッパリしませんか?」
というハガキが送られてきたことがあります。
歯医者さんからは、
「定期健診にきませんか?」
というハガキをもらったことがあります。
そのハガキを見ることによって、今まで忘れていたけど
「そろそろ行こうかな」
とそのお店のことを思い出すキッカケになるんですね。
ハガキを送ることは、やらないよりは絶対にやった方がいいです。
忙しくて予約を入れられず、そのままになってしまっていて、
「予約することを忘れていたので、連絡をしてくれて助かった」
ということも多いです。
それでは、ハガキを出す時にするべきこと…
それは明日、お話しますね^^
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こんにちは^^ 坂野慎一です。
お客さんが商品を買いたくなるには、どうすればいいのかを知りたい店主にオススメの記事です^^
ある商店街で、八百屋さんの前を通った時のことです。
店前に並べてあったミカンを見て、
「買っていこう♪」
と思ったんですが、でも種類がたくさんあるので、正直どれを買えばいいのかが分かりません(汗)
お客さんは、お店で同じような商品がある場合、どれを選べばいいかが分かりません。
このような場合、多くの人は、
①値段が真ん中くらいのものを選ぶ
②安いものを選ぶ
③とりあえず今回は買わない
この3つの選択肢から選びます。
つまりどうするかというと、無難な値段のものを買うか、安いものを買うんですね。
お客さんは、買い物をして損をしたくはないのです。(あたりまえですが:笑)
値段が真ん中くらいのものなら、
「こんなものだろう」
と思うことができますし、安いものなら、
「安いからしょうがないか…」
と割り切ることもできます。
ですから仮にもし、価格が高くてより良い商品を販売していたとしても、購入することはほとんどありません。
なぜなら、お客さんには他の商品と比べて、どのように良い商品なのかを価格以外で判断することができないから…なんですね。
冒頭のミカンのように、食品の場合は特にお客さんは悩みます。
なぜなら美味しくないものを食べたいと思っている人はいないですからね(汗)
そこにはダンボール箱に入った2種類のミカンがありました。
1つは、ブランドの高級ミカン。
もう1つは、ふつうのミカンです。
さらに、それぞれS・M・Lサイズがありましたので、つまり選択肢が合計6つあるわけです。
見た目はブランドの高級ミカンの方が色が濃いくらいしか、違いは分かりません。
この時は、お店に入ったらちょうど八百屋の店主がいたので、
「たくさんの種類のミカンがあるけどどれがオススメですか?」
と聞いてみたんですね。
すると店主は、
「食べ比べてごらんよ。その方が違いがスグに分かるからさ^^」
と言われたものの、試食用が用意してあるわけではないので、どうするんだろうと思っていたら、ダンボール箱の中から適当に1つとって食べさせてくれる、というんです。
試食で食べ比べてみたら、値段は少し高いけど、高級ミカンの方が、程よい甘さがあって全然美味しいではないですか!!
そして、次は大きさです。
Lサイズじゃ大きいような気がするし、かと言ってSサイズじゃ小さいし…やっぱり普通のMサイズかな…って思っていたらまた店主が、
「一般的に人気があるのはMサイズだけど、じつはSサイズの方がやわらかくて美味しいんだよ^^」
へぇ~知りませんでした(汗)
「だから値段も人気があるMサイズの方が割高なんだよね~。見た目の違いだけなんだけどね~^^」
じゃあ、もちろんSサイズで!(笑)
さらに1箱(10㎏入)はさすがに多いからなぁ…と言うと、
「1㎏単位で売ってあげるよ」
とのこと^^
さらに、
「ダンボール箱の口をあけて、廊下の涼しいところに置いておけば、1ヶ月くらいは全然大丈夫だよ。」
ここまで聞いたら、買わない理由はありません!
結局、半分の5㎏分買うことにしました^^
こういうことって、教えてもらわないとお客さんには分かりませんよね。
多少値段が高くても、良い商品には、ちゃんとそれだけのわけがあります。
それを教えてあげれば、お客さんは『購入する理由』ができるので、買ってくれるんです。
それを店の前の看板やPOPに書いておけば、お店のスタッフが説明しなくても購入してもらえます。
お店の人にはあたり前のことでもお客さんは知りません。
ぜひ店の前の看板などに書いてみて下さい。
それをするだけで、今よりも売上が伸びますよ!
今よりもっと売上アップする方法を知りたい~という方は
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ある商店街で、八百屋さんの前を通った時のことです。
店前に並べてあったミカンを見て、
「買っていこう♪」
と思ったんですが、でも種類がたくさんあるので、正直どれを買えばいいのかが分かりません(汗)
お客さんは、お店で同じような商品がある場合、どれを選べばいいかが分かりません。
このような場合、多くの人は、
①値段が真ん中くらいのものを選ぶ
②安いものを選ぶ
③とりあえず今回は買わない
この3つの選択肢から選びます。
つまりどうするかというと、無難な値段のものを買うか、安いものを買うんですね。
お客さんは、買い物をして損をしたくはないのです。(あたりまえですが:笑)
値段が真ん中くらいのものなら、
「こんなものだろう」
と思うことができますし、安いものなら、
「安いからしょうがないか…」
と割り切ることもできます。
ですから仮にもし、価格が高くてより良い商品を販売していたとしても、購入することはほとんどありません。
なぜなら、お客さんには他の商品と比べて、どのように良い商品なのかを価格以外で判断することができないから…なんですね。
冒頭のミカンのように、食品の場合は特にお客さんは悩みます。
なぜなら美味しくないものを食べたいと思っている人はいないですからね(汗)
そこにはダンボール箱に入った2種類のミカンがありました。
1つは、ブランドの高級ミカン。
もう1つは、ふつうのミカンです。
さらに、それぞれS・M・Lサイズがありましたので、つまり選択肢が合計6つあるわけです。
見た目はブランドの高級ミカンの方が色が濃いくらいしか、違いは分かりません。
この時は、お店に入ったらちょうど八百屋の店主がいたので、
「たくさんの種類のミカンがあるけどどれがオススメですか?」
と聞いてみたんですね。
すると店主は、
「食べ比べてごらんよ。その方が違いがスグに分かるからさ^^」
と言われたものの、試食用が用意してあるわけではないので、どうするんだろうと思っていたら、ダンボール箱の中から適当に1つとって食べさせてくれる、というんです。
試食で食べ比べてみたら、値段は少し高いけど、高級ミカンの方が、程よい甘さがあって全然美味しいではないですか!!
そして、次は大きさです。
Lサイズじゃ大きいような気がするし、かと言ってSサイズじゃ小さいし…やっぱり普通のMサイズかな…って思っていたらまた店主が、
「一般的に人気があるのはMサイズだけど、じつはSサイズの方がやわらかくて美味しいんだよ^^」
へぇ~知りませんでした(汗)
「だから値段も人気があるMサイズの方が割高なんだよね~。見た目の違いだけなんだけどね~^^」
じゃあ、もちろんSサイズで!(笑)
さらに1箱(10㎏入)はさすがに多いからなぁ…と言うと、
「1㎏単位で売ってあげるよ」
とのこと^^
さらに、
「ダンボール箱の口をあけて、廊下の涼しいところに置いておけば、1ヶ月くらいは全然大丈夫だよ。」
ここまで聞いたら、買わない理由はありません!
結局、半分の5㎏分買うことにしました^^
こういうことって、教えてもらわないとお客さんには分かりませんよね。
多少値段が高くても、良い商品には、ちゃんとそれだけのわけがあります。
それを教えてあげれば、お客さんは『購入する理由』ができるので、買ってくれるんです。
それを店の前の看板やPOPに書いておけば、お店のスタッフが説明しなくても購入してもらえます。
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