久しぶりの粘土作品ですが

   今回作ったのはスピノサウルスです(上半身)

 

 

 

    Spinosaurus aegyptiacus 竜盤類 獣脚類 テタヌラ類 メガロサウルス上科 スピノサウルス科

最近の研究結果でのスピノサウルスの姿は①四足歩行型で水棲適応

  尾は幅広い「ひれ」状

  

    ですが今回のスピノサウルスは2足歩行の 例とすれば「ジュラシックパークⅢ」

         にでてきたスピノサウルス型です

 

   そもそもスピノサウルスの最初の全身骨格標本はドイツ・ミュンヘンの博物館に保管されていたんですが

       第二次世界大戦中の1944年に連合軍の空爆で破壊されてなくなってしまいまして

         

        ジュラッシクパークⅢにでてきたスピノサウルスは数少ない断片的な骨での予想

          映画の演出上の理由 そのほか多々 それらが組み合わさってできた姿でした

 

         しかし2014年以降にモロッコで発見された化石(後肢や尾椎)や

            尾椎化石研究 で判明した「尾が幅広い「ひれ」のような形をしていたこと」   

             などから①のすがたにみなおされ復元されたそうな

 

       このスピノサウルスは100均の「もちっと のびーるねんど(白)粘土」で制作

         色はアクリル絵の具で塗りました

 

 

        ニスをぬったため 写真じゃわかりにくいですが光にあてるとすこしてかります

 

        

  

 

 

 これは1~2年前に制作したモササウルスをモチーフにしたオリジナル生物

  35センチほどあるなかもちっと のびーるねんどのおかげで80グラムです 板チョコ1枚くらい

    いちおう目に日光や紫外線をあてると暗闇で発光する仕様です ここではないですが、、、

           構造的に反省点がありましたが なにかとおきにいりです

    スピノサウルスとちがい鱗はスタンプのようにおしてつくってます 

      そのおかげで鱗を作るのはかなり早く作れました

         

 

            

 

           

 

  ジュラッシクパークでのティラノ スピノやらはすべてロボットらしいです(アニマトロニクス)