鍼灸院も前日まで密に通い、準備万端。


子供を園の早朝預かりに託し、

夫婦揃ってクリニックへ。


手術着に着替え、

手術室に入ると、みたことのある光景が。。。


私はだ数年前に腰の手術をしていて、

そのときに初めてオペ室へ入り全身麻酔で手術をしたのですが、その時と同じ感覚でした。

医師、看護士、培養土が待ち受けて総立ちしていて、「お名前おしゃってください」と確認され、名前をいうとそれぞれがそれぞれの持ち場へ動き始める。

皆が自分のために力を合わせてくれてる感じにじーんと胸を打たれます。


私は手術台に座って身を任せるのみ。

私の好きな優しい看護士さん2人が担当だったから嬉しかったし、優しさが伝わってきて、

ひとりの看護士さんは先生の後ろに立ってこちらを向いていて、祈るように両手を握って見つめてくれていた。

がんばれーっと口元が動いていた。


チックーーーーン

グイィーーーーー


と痛すぎて深呼吸しまくった。

終わって思わず泣けてきた。

痛みや怖さを我慢してて涙溢れた。

術後、夫のところへ戻ったときにも夫は泣く私になにも声かけてくれず、手術内容を話そうとすると「やめてやめて」しか言わなかった。

言葉足らずというか、

こういう生々しい話が苦手だとしても、他の言い方がないのかよって思って、また精神的に参ってしまった。

その日は1日ずっと左腹部が痛くて横になって過ごした。


子供が園から帰宅し、「お茶ー」と言っても夫は動かず。

本当に夫という生き物は気が利かない。


数日間お腹に少しの痛みと違和感を感じていたけれどそれからは、そういえば9月から始めたチョコザップも普通にやいけたし、相変わらずほぼ毎日鍼灸院にも通った。


採卵は10個とれた。

年齢的にもよくとれた方なのかな。他と比べてはいけないけど、とりあえずとれたことに感謝。

採卵は2度とやりたくないなぁ。