おはようございます😊
お越しくださいました皆様ありがとうございます!(´▽`)
私事ですが(私事しか書いてないけどw) 2月半ばに旦那の実姉が急死しまして…
独身(息子在り)現役個人事業主だったので 高齢者が亡くなった時とは違う事務処理が…💦
相続人となる甥っ子(息子さん)ももちろん初めての事で、葬儀は葬儀屋さんがサポートしてくれるけど、役場とか税務署とか…借りてる店舗とか…債務とか…
私は義姉から今のお店や営業内情など掻い摘んで聞いてはいたけど甥っ子は全く聞いてなくて…
義姉が全て一人で管理してたので何がなにやら…💦
なので、私が義姉の部屋を家探しし、あれこれの契約書などを探りあてて、ネットでどんな手続きが必要か、期限はいつまでか…あれこれ…
とりあえずは、個人で出来そうにない!っのが分かったので知り合いの司法書士さんに相談して動いて頂くことに😊
そして 先日、無事、納骨も終えることが出来て、肩の荷が降りた気分に浸っております(笑)
でね!
昨夜、春の嵐で雷⚡️が鳴ってたの⚡⚡⚡
ふ!と思った…
2年前(実父が亡くなった時)も私は雷⚡️を聴きながら安堵していた事を思い出したの。
そして…数十年前…私のおじーちゃんが亡くなった時も…
あの頃はまだ小学生で、異様な慌ただしさが現実味なくて、全てが夢のようで、泣く気分でもなく、従姉妹が隣で泣いていても全く泣けなかった事を覚えている。
その辺は、今もあまり変わってなくて…
まず!今やるべき事!
が頭で優先されてしまい、感情処理が後回しになる癖は直ってないです(笑)
でも、どの場面でも、私は春の⚡⚡を聞いて、春の終わりを想いながら、一人の人生の終わりを感じ、私の役割を終える時期を感じてた気がします。
(おばーちゃんの時は、夏の終わりの雷⚡️だった)
なんか…ほっ!と安堵して肩の力が抜けるというか…
私は、人間の死に対して、大きく悲しみを感じる事って少なくて…
そこに身体は無くても気配がある気がして、生前と変わらない会話をしながら(してるつもり)過ごすので、
傍から見たら、子供の頃は、死を拒絶しているようにも見えたかもな〜(笑)
でも、ちゃんと、気配が感じられなくなった時に、ひとりで泣いてお別れするのだけどね(笑)
自然はすごいね!
私の感情に合わせてる訳でも無いのに
私に合わせて雷⚡️が鳴っているようで…
私に落ち着きをもたらしてくれる…
雨音や雷⚡️を聴きながら、変わり行く環境の変化、感情の変化を感じさせてくれる…
やっと…心から泣いてお別れが出来そうだ…
美人で、強気で、豪快で、とっても繊細だった義姉…
家族と住んでいても、自分の居場所は無い…と泣いてた時もあったね…
だけど、分かったかな〜?
皆、あねーさんならどうしたいか!
それを考え、精一杯見送ってくれたのを…
家族だけじゃない、沢山の人達が悲しんでくれたのを…
あなたは確かに愛されてたよ!
ほんとうは気付いてたでしょ?
甘え方が下手すぎて、受け取る事が下手すぎて…
私はあなたの笑顔が大好き♥️
あなたの豪快さに憧れる✨
私のあねーさんになってくれてありがとう💖
また、困る事があれば相談するからよろしくね😁