運のいい人は、
一日一善を心がけています。。
毎日、ひとつ良いことをして
それを積み重ねていくことで
徳を積むことになるという
一日一善。
いつも笑顔でいる、
優しい言葉をかける、
お礼を言う、
落ちているごみを拾う、
人のよいところを褒める、
気がついたら片付ける、掃除をする。
誰かのために行う善は素晴らしいです。
自分のためにする善も同じように素晴らしいこと。
どちらも「善行」です。
他人を喜ばせることで
自分も幸せになります。
自分を喜ばせ、楽しく過ごすことで
周りの人たちが明るくなります。
自分が明るくなれば
この世で
暗い人が
少なくとも、一人はいなくなります。
幸運は
明るいものと親和性が高いです。
歯を食いしばって、しかめっ面をして
人様のために頑張る人より、
リラックスして、機嫌よく
親切に、優しくしてくれる人の
好意のほうが
受け取りやすいですね。
「あらゆる事柄において、幸福は力である。
機嫌がよいこと、丁寧なこと、
親切なこと、寛大なこと、等々、
幸福は常に外に現れる。
鳥の歌うがごとくおのずから外に現れて
他の人を幸福にするものが真の幸福である。」
三木清(哲学者)