職場の人間関係を良好にするには割り切りが必要です。学生の頃の同級生やプライベートでの友達であれば、意見の相違があったとすれば、とことん話し合ったり追求することもできます。そして、合わないと思えばこれ以上、話したりせず関係を終わらせることもできます。 しかし、職場となると、仕事が絡んでくるのでそうもいきません。価値観が違ったり、意見が食い違ったとしても、ある程度は割り切りが必要です。どうにかしてでも自分が正しいと分からせようとすればするほど、職場の人間関係が悪化します。特に、職場では、友達との人間関係だけでなく、上司や先輩、後輩、同僚などの上下関係も絡んできます。意見の合わない上司がいると大変です。 しかし、自分を含め、様々な価値観や意見があるので、自分と違った意見の人もいるし、同じ考えの人もいます。その点を理解して、割り切っておかなければ職場の人間関係は上手くいきません。割り切ることで、職場の人との言い争いも避けられます。考えや価値観が違う人であったり、苦手な人とは、プライベートでは仲良くなれないのはもちろん、なるべく話したくないと考えてしまいます。しかし、職場では割り切った関係できちんとコミュニケーションを取らなければいけません。合わない人がいても仕方ない、気の合う人もいれば合わない人もいるという割り切りが必要です。
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私は派遣として入社したが、入社後すぐに上司に飲みに誘われたので、懇親会だと思い待っていたら2人だけでの飲みだった。飲みの席でのことではあるが、面接の時から君とセックスできるかどうかだけしか考えてないとか、今日家に行っていいよねとかなりストレートなセクハラを受けた。こちらとしてはただ、気持ち良くて仕事がしたいだけで笑顔で仕事をしていただけなのに、こんなに勘違いをさせてしまうのかと驚きました。それ以来は勘違いを生まないよう態度を変えることで対処しています。会社全体としては、どのように会社を成長させていくかにしっかりと社内で意識の統一がされていて、常に情報交換がなされています。みな、自分が抱えている仕事が誰かによって支えられていることを理解していて、派遣、バイト、社員の垣根を超えてその人それぞれの特性が活かせるようにうまくコミニュケーションがとれていて、それによって会社全体がプラスに行くように、いい空気作りができている会社です。年齢でもなく、その会社にいる年数でもなく、その人それぞれの頑張りを評価する体制ができているので、みんなが気持ち良く仕事に取り組んでいるので、変にギスギスした人間関係がないです。どんなアイデアも聞く体制があるので素晴らしいと思っています。
私は以前、直属の上司にはあたらない方からの仕事を受けることになりました。もともと仕事内容も各部署であまり違わず、「直属の上司・部下」という明 確な決まりはほとんどない職場だと思います。その上司とは意気投合し、その仕事が終わってからも度々色々な仕事を受けるようになっていきました。私は補助職で、度々遅くまで残業することになっても全然苦もなく、ずっとお手伝いしました。たまには仕事上がりに食事に連れて行ってもらったりもしました。どうも、これが問題だったようです。後から聞きましたが、その上司のことを、直属の部下とみられる先輩女性職員が慕ってらしたようです。その上司が、そばにいるご自分よりも私に仕事を頼んだことで、かなり傷つかれたとか。その後、先輩はその上司からの仕事をすべて蹴るようになってしまい、しわ寄せがすべて私に降りかかるようになってしまいました。私は自分の直属とみられる上司に相談し、その上司と話し合ってもらいました。結局先輩は全く違う部署に移さ、運良く新しい職員を採用するタイミングでもあったので、新人の方にも仕事の配分がされ、負担はかなり和らぎました。職場での『公私混同』はいつでも問題の種になりやすいものだと思います。しかし、私が仕事を頑張れたのも、その上司とたいへん気が合ったからだということも否めません。線引きをどの位置で行うのかについて、やはり職場内でコミュニケーションを図る必要があると思います。
職場の人間関係に悩んでいる方は、思い切って開き直るというのも一つの方法になります。これまで気になっていた職場の人間関係を全く気にならなくなるので、精神的な負担を減らしたり、効率よく仕事を行えます。職場には様々な人が働いているので、残念ながら常識から逸脱している方もいます。そのような人が職場にいた場合でも気にしないようにすることで、精神的な負担が発生しないで済みます。可哀想な人もしくは変わっている人として認識をすることで、仕事でも気にならなくなります。そして自分のペースで仕事を行えるようになり、人によっては仕事でも成果を出しやすくできます。特に苦手意識をすでに持っている職場の人間がいる場合、職場の人間関係に悪い影響を与えやすいです。そこで気にしなくなることで、苦手意識を払しょくすることができ、他の人と同じように接することができる場合もあります。ただ単に苦手意識を持っているだけで、実はコミュニケーションを取ることで強固な信頼関係を築けるケースも存在しています。全ての仕事仲間と仲良くする必要は無く、開き直ることでこれまで悩まされていた職場の人間関係を気にしなくなり、悪い影響を避けられるようになります。
一日の大半を占める職場。出来る事なら気持ち良く、心軽やかに過ごしたいものです。だけど最も頭を悩ませ、自分の努力だけではどうにもならない事がある。それが人間関係。私が配属されたその部署は、サラリーマンとしては規格外な破天荒を巻き起こす部長を始め、その自由奔放さを社風ならぬ部風とした、親しみのある活気に溢れていました。その中で大きな存在感を放っていた一人の女性。彼女こそ「職場で好かれる人」の見本のような人でした。決してリーダシップを取る訳でもなく、秀でて仕事が出来る訳でもない。それでも自部署のメンバーにはもちろん、他部署の方々からも愛され頼られる。そこにいるだけで花が咲くような人でした。彼女を筆頭に、夏の避暑地のような爽やかでエネルギッシュな毎日を過ごしていたのですが、ある一人の女性の出現により、その空気は一変しました。「職場で嫌われる人」それはその条件を全て満たしたかのような女性だったのです。精密機械のように正確な仕事ぶり。積極的にメンバーを纏めようとするリーダシップ。曖昧な事は明確になるまで追求する探究心。間違いは徹底的に正す正義感。しかし、それこそが落とし穴だったのです。非常に高いスペックの優秀な人材であったにも関わらず、日を増すごとに彼女は自滅への道を歩み出しました。完璧な仕事を自負するその女性は、「自分は絶対に正しい」という、とてつもない自信を秘めていたのです。次第にその自信は自分への厳しさだけでなく、他者へも向けられていきました。他のメンバーが行う仕事に対しても逐一目を光らせ、不明点があればとことん追求して指示を出し、納得がいかなければ仕事を取り変わる。何の問題にもなり得ない些細なミスであっても、あたかも社運を左右する重大な事故であるかのように問題視すべき課題とする。イレギュラー対応を馴れ合いと許さず、独自のマニュアルを作成してその通りに行う事を徹底するよう支配する。それはいつしか自部署のみならず、他部署の業務にまで及ぶようになりました。自部署の業務の仕組みを懇々と説明し、他部署のやり方を変えるように要求し始めたのです。社内のあらゆる情報を掻き集め、出来ない理由を一つずつ潰し、根気よく粘り強く、繰り返し繰り返し訴え続けます。例えそれが必ずしも是正しなければならない重要な事項ではなくとも。その変更により他部署の業務に多大な負担がかかろうとも。会社は一つの世界です。それぞれの国があり、互いの環境を尊重し、助け合い、協力し、バランスを取り世界が成り立っている。誰からも愛される、初夏の風のような彼女はその事を知っていました。意見は言うが我を主張しない。手助けはするが出しゃばらない。任せる事で相手を尊重し、決してパワーバランスを作ろうとしていなかった。対してその優秀な女性はパワーバランスを作り上げ、自分こそがその中心に鎮座しているかのように振る舞い、次第に誰からも敬遠されるようになります。誰よりも迅速に正確に、質の高い仕事をこなす自負のあるその女性にとって、それが周囲の人間や会社に対する不満となるのはすぐでした。自分だけが業務を抱え、誰も何もやっていない。これだけやっているのに評価されないこの会社はおかしい。そう部長に連日のように直談判し始めたのです。女性を抑えようとする部長の説得、説明もその独り善がりな絶対的正義の前には何の意味も持ちません。その女性の感じる不満は全て、自分以外の人間の能力のなさ、ひいては会社の体制が原因であると信じて疑わないからです。全てを論破すべく延々と持論を展開するその女性は、相手が辟易している事にすら気付きません。「自分の正しさの前に言葉を失っている」そう自分の正義にますます確固たる自信をつけていきます。陽が降り注いでいるかのように明るかった職場は、突如降り出すスコールを避けるように静かになっていきました。誰もが自信とやる気を失い、事あるごとに冷たい雨に打たれる事に嫌気が差してしまっていたのです。たった一人のその女性の独善的な言動は、周囲の人間の心を蝕み枯らせるに十分なものでした。自分の正義を貫くその女性は、見方を変えれば革命を起こせる勇敢な女性だったのかもしれません。立場が違えば、望む以上の評価を得られた事と思います。しかし、求められる以上を過剰に振りまき評価を求める事は、与えられた役割を十分にこなしているとは言えません。他者を信じ、任せる事が出来なければ、決してリーダーにはなり得ません。それらに気付かず自分の能力のみを信じるその女性は、理解を得られぬ周囲の人間達にも、思い通りに進められない環境にも不満を膨らせ続け、ついに自分の要求を通すために退職を盾に持ち出しましたが、通ったのは退職届の方となりました。最後の最後まで、その女性は引き止める努力すら放棄する会社の体制がおかしい。それが一事が万事で社員のやる気に現れていると、原因や責任を自分に省みる事はありませんでした。人並み以上の能力を備えながらも孤立の道を進んでしまったその女性も、突き付けられる現実と自己評価の狭間で理不尽さを感じて悩み、捨て台詞を吐く程に苦しんでいたのかもしれません。そしてその女性が去り、メンバーの士気が再び戻ったかと言えばそうではありませんでした。どんな人間であっても、不満を持っての退職という結果は少なからず残された人間に罪悪感を残します。荒れ果てた土壌は、時間をかけて戻すしかないのです。一日の大半を占める職場。時には一歩引いて周りを見渡してみる事も必要なのではないでしょうか。人間関係に頭を悩ませているのは、自分だけではないのかもしれません。
人間関係ってどこに行っても大変な事だと思ってます。ご近所づきあい、子供の学校関係等。ただ、職場の人間関係が一番面倒だと思っています。新しく入った職場では先輩に教えてもらう事が当たり前の事なのですが、その教えてくれる先輩が親切な人ならいいけど意地悪な人だったら最悪ですよね。これから新しい職場で頑張ろうと思って入ったのに毎日意地悪な先輩と過ごすのは先が思いやられます。そんな時はその意地悪な先輩を毎日良く観察するとその人の事が分かってきます。『自分一番で考えてるな。』とか、『先輩ずらして天狗になってる。』とか、『いいかっこしたい人だな。』とか、『口ばかりで言ってるほど何もできない人だな。』など、観察してるとその人の事が見えて来るのでその人に対する接し方もわかって来ると思います。ただ 、そんな先輩でも時々優しくなる時があると思うのです。その時はその先輩に思い切り甘えて『頼られてるんだな』ってその先輩が感じたら、その後は少しずつ接し方が変わってくると思います。私も色々な人を見てきましたけど、心の底から意地悪な人はいないと思いました。ただ、私の場合は最近ですが職場は仕事をしに行くところで、友達を見つけに行くところではないんだ。と思って行くのでそんなに人間関係に悩むことは無くなりました。
職場の人間関係の悩みが発生した時、身内や知人に相談するのも一つの選択肢です。相談することで、職場の人間関係問題を解決することができなくても精神的な負担を解消できる可能性が出てきます。そうなれば、辛い状況の中で仕事をしなくてはいけなくても現状備わっている力を発揮できるチャンスが生 まれます。また身内や知人に相談することで、適切なアドバイスや助言を貰える場合もあります。職場の人間関係問題に悩まされている方は、色々と貴重な意見を聞く事ができるので、少しでも現状の状況を改善できる可能性が生まれます。その他にも信頼関係を築けている仕事仲間に相談するのも一つの方法です。自分と同じように職場の人間関係に悩んでいる場合もあります。お互いに話し合いをすることができれば、どのようにすれば少しでも良い結果を出せるのか一緒に考える事が可能です。何よりも実際の現場を知っており、悩んでいる仕事仲間の悩みを聞く事ができるので、人によっては一生懸命サポートしてくれるケースも少なくありません。このように誰かに話をすることで、ちょっとでも状況を改善することができ、精神的な負担や現状の問題を解消できる可能性が生まれてくるので大切です。
整骨院で、初めて送迎を始めた職場で働いていた話です。毎日沢山の患者さんがみえる整骨院です。送迎も20人くらいを順序よく回っていきます。足が悪い方など色々な症状を持っている患者さんを玄関までむかえにいきます。雨の日は、傘をさして車まで誘導します。院内に入ると沢山の患者さんがみえてます。その患者さんをスムーズに案内するのがスタッフの役目です。電気の機械をつけたり、マッサージしたりホットパックを作ったり沢山の仕事があります。それを効率よく回すのがスタッフとのコミュニケーションです!みんな明るく笑顔の耐えないスタッフの方達。仕事は、大変だけどとても癒されます。先生にも意見を言って改善できることは、みんなで改善してより良くしていく努力をしています。患者さんが野菜を持ってきてれたりして、みんなでお昼を作って食べたりもします。そんな時に色々な話をして結束を深めていきます。年2回は、飲み会も開きます。もちろん先生は、抜きで色々な愚痴も話してストレス解消しています!患者さんが日に日に体調が良くなり歩けるようになってくる姿を見ると、とても嬉しくなります!患者さんが毎日元気で過ごせるような手助けが出来る仕事に付けて誇りに思ってます。
職員の全体数はそれなりだが、勤務時間やシフトにズレがあり、また8割が女性です。部署ごとにカラーが違って、勤めている女性の雰囲気や系統に偏りがあるように感じます。類は友を呼ぶ、ではないけれど自然と似たような感じの人たちが同じ部署に配属になっている現状です。部署ごとに部屋は違うし、業務内容も全然違いますが同じ会社に勤めているはずです。ですが、圧倒的に報連相が足りていないように感じます。つまり、各部署の仲が良くないんです。別に殊さら仲良くしてほしいわけではありませんし、する必要もないとは思うのですが、それはうちの仕事だからそっちには関係ないし情報も伝えない、という状態が仕事の効率や質を下げているような気がしてなりません。各部署特有の業務に関わることまで開示する必要があると言っているわけでなく、会社全体に関わる仕事のことや日程、業者のことなんかは同じ情報を共有すればいいのにと思うことが多々あります。結局総務で情報を独占して、小出しにしているような形なのですが、それがどうも総務を仕切ってる女性の性格からできあがった業務体系のように見えるんです。自分は全部把 握しておきたい人のようで細々報告させるのに、各部署には上から目線で管理してるような仕事ぶりが、たまに各部署の間をギスッとさせる瞬間があり、戦々恐々です。
ユニフォームメーカーで営業をしていた時の話です。会社は小さく家族で経営しいるアットホームな職場でした。制服の営業をしていたので年2回、新作の制服を着て営業をします。自分で着てみて初めて分かることもあるので毎日とても楽しく仕事をしていました。1日に大体20社くらい回ります。こちらから商品を提案し実物のサンプルを試着して貰い着心地、要望を聞いて色々な商品を提案していきます。商品が決まったら価格の交渉です。お客様の負担にならないような価格設定をし決済をもらいます。社員全員のサイズ採寸をさせて貰いデーターで管理し個人別に商品を揃えていきます。ここまで出来るメーカーは、ほぼ無いので喜ばれました。月に1回、営業会議があります。そこで、みんなの意見をぶつけていきます。今、こんな物件を抱えている!とかアクシデントや良いことも悪いことも、みんなで話し合います。勉強会も忘れません!今年の流行は、これだから積極的に売ろう!とか会長、社長の前でも色々な提案、改善点などを話し合いました。何でも言える風通しの良い会社なので売上も好調でした。2年に1回、会社の社員旅行もあります!費用もすべて会社もちです!こんなに従業員の事を考えてくれる企業は、無いとおもいました。