安地野(元)助教授アジアを行く
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いや~、今回は、3週間にもおよぶ長旅でした。
さすがに疲れた~。
セブからクラーク経由でタイに帰ります。
帰った後は、30日間ノービザでいられるので、少しタイでのんびりします。
そのうちまた旅行に行ったら、旅行記をアップしたいと思います。
ではでは。

安地野(元)助教授アジアを行く

セブシティに宿をとって、なんだかんだでここに一週間も滞在した。
ダバオから移動してきたせいもあるのかもしれないけど、とにかくまあすごい人だ。
安地野(元)助教授アジアを行く
夜になっても人ごみが絶えない。
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深夜になってもこれだけ人がいるということは、治安の方も悪くはないのかもしれない。
さて、食事の方だけど、僕はもっぱらホテルの近くのショッピングモールのフードコートに通った。
安地野(元)助教授アジアを行く
朝は、たまごのフライとビーフスープ。
たまごのフライは、1個15ペソ(約30円)、ビーフスープは、70ペソ(約140円)。
夜はというと、たまにレチョン・バーボイ。

安地野(元)助教授アジアを行く
カリカリの皮が最高にうまい。
これで、100ペソ(約200円)だ。
とにかくダウンタウンは物価が安いので、一週間滞在してもお財布が軽くなることはないのだ。

さて、ダウンタウンの宿だけど、いたるところにホテルがあるので、予約がなくてもなんとかなると思う。
僕の泊まったホテルは、コロンのT字路のショッピングモールを背にして、Pres.Osmena.Blvdをオスメニャサークルの方に2分くらい歩いていくと、右側にある。
ホテルの名前は・・・・忘れた。
安地野(元)助教授アジアを行く
このホテル、エアコン・ホットシャワーがついて
550ペソ(約1,100円)
だった。
おまけに、フロント前で無料WIFIが使える。
コストパフォーマンスがよいので、このホテルに一週間も滞在してしまった。
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とにかく、ダウンタウンの中心部にあるので、どこに行くにも便利だ。
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目の前の通りでジプニーを捕まえると、ものの10分でオスメニャサークルへ行くことができる。
オスメニャサークルまで、8ペソ(約16円)。

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まあ、サークルまで行ってもロビンソンデパートぐらいしかないけどね。
ダバオでは、ひたすら「食っちゃ寝」の生活をしていたが、さすがに飽きたので、セブに移動することにした。
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市内から空港までタクシーで移動。
170ペソ(約340円)だった。
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ダバオからセブへは、セブパシフィックで移動した。
オフィスは、空港ターミナルビルに併設されている。
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乗ってみたら、一番前の席。
エアアジアでいったら「ホットシート」ね。
超~楽チン。
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そうこうしているうちに飛行機はセブ空港に到着。
ここからタクシーに乗って、コロンというダウンタウンに向かった。

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汚さと怪しさは、マニラのキアポに匹敵する。
さて、どんな滞在にあいなりますやら。

ダバオには一週間いたけど、とにかく日中やることがない。
しかたがないので、街をひたすらブラブラ歩く。
なにやら人だかりが・・・
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何だろう?
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なんだビリヤードか。
真昼間からみんな、まったりしてますな~。
さて、やることがないと、唯一の楽しみは食事ね。
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また、ビッフェにいった。
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やはりフィリピンは島国ということもあり、シーフードが充実してます。
ここらへんが、ウドンタニーのビッフェと違うところか。

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それから、マグロの刺身も食べた。
フィリピン人は刺身は食べないだろうと思ったが、意外や意外、みんなよく食べるんだな~これが。
ただし、生もので当たると怖いので、僕は一皿でやめておいたけどね。
やっぱり、刺身は、日本で安心しながら食べたいもんだ。