教養が必須15題プラス選択で35題の内から20題。専門が選択なしの35題でした。内訳が憲法6、行政法9、民法9、刑法3、労働法3、ミクロ3マクロ2、だったと思うのですが、何分問題用紙回収されてしまったので若干記憶が曖昧です。あくまで目安ということでご了承ください。
・問題のレベル
教養は文章理解並、英語はやや難ぐらいでしたが、数的で過去問集ではカバー出来ないような奇をてらった問題が多かったので、数的を得点源にしてる方は注意が必要かもしれません。その分知識分野は選択の幅が広い上、自然科学分野も私文の自分でも何とか対応できるレベルだったので、知識分野をより重点的に。
憲法、民法はやや易でしたが、行政法が出題数多いのに加えて、かなり重箱の隅をつつくような知識が問われたので、普段あまり目を通さないようなテキストの端っこの知識までカバーして臨むことをおすすめします。刑法は並問、労働法は労働者派遣等時事問題的な側面が強かったですね。ここは落としてもしゃーないかなという気がします。
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