公民のあるばむ。 -11ページ目

やはり


レビューだけはつまらない!



書いてて。




やっぱり以前のように戻すかな。



とも思うけど・・・


時間がないので



結局、「日常」



が一番多くなります。






出版社/著者からの内容紹介
妻と小学五年生を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだ筈の妻だった──。





~手に取るきっかけ~



親が持っており、ただただ読む本が欲しかったからです。




~この作品~


映画化された作品のようで、巻末に広末涼子さんの寄稿エッセイが収録


されています。


毎日少しづつ読んで、2週間くらいで読み終わりました。


人によっては1日で一気に読む人もいるようです。




事故による被害側と加害者側。


その両方の悲しみがしっかりと描かれています。


中心となるのは


事故で死んだはずの妻の精神が娘に宿ってしまった という不思議な家族。


それゆえの苦労や悲しみが、表現されています。





~勝手な感想~


話のなかの時間は流れるように過ぎていきます。


あまりにも速すぎて、


書かれていない空白の時間が、伝わってこないような気がしました。



ラストも、私はスッキリしないような気はしましたが、人によってここの部分の捉え方は


違うと思います。



しかし、事故によっておかしくなってしまった家庭の悲しみはとても伝わってきます。




~勝手な評価~


曖昧というのが好きではないので、


☆☆☆


家庭を持っている人のほうが、この作品をより理解できるのではないかと思います。










誰かが通報したか、バグによって画像が表示されなくなったので


リンクの画像で。



容疑者Xの献身 (文春文庫)/東野 圭吾




出版社 / 著者からの内容紹介
数学だけが生きがいだった男の純愛ミステリ
天才数学者でありながらさえない高校教師に甘んじる石神は愛した女を守るため完全犯罪を目論む。湯川は果たして真実に迫れるか


アマゾンから転載




~手に取るきっかけ~



東野圭吾さんの作品であり、映画化され、見に行ったことが一番の理由です。


ガリレオシリーズは今まで読んだことがありませんでした。




~世界の雰囲気~


現実感があり、違和感なくストーリーが展開していきます。




~驚き度~


東野圭吾さんの作品は、最後にびっくりのしかけが用意されていることが


多いような気がします。


この作品には、読んでいる私自信も騙されてしまいました。


しかけを知ったときの驚き度は☆☆☆☆☆です。




~総合~


石神、が中心となっていたような気がしました。


過去にドラマ「ガリレオ」を見たことがありますが、その雰囲気とは別の


物語です。


映画より、本のほうがしっかりとしていて


細部まで物語が作りこまれている印象を受けました。



最近読んだ本の中では一番心に残りましたね。




評価  ☆☆☆☆☆  






これからはいろいろな物に対するレビューを書いていきたいと思っています。



しかし、問題点


○毎日長文を書いている時間がない。


○ある理由から、パソコン更新が難しい。


なので、時間があり、パソを使えたらこのような形になります。



携帯でなら、ほぼいつでも更新できるので、時間がない日は


なんか適当に書いてると、思います。




追記


いろいろと、記事を統一できないので


「日記」


ということで~

このブログの方向性についてです。



これからは ジャンル「日記」ではなく、



別の方向に進もうと考えています。



毎日更新という点は変えません。




現在模索中です。



土、日曜日には、何かしらのテーマが決まっていれば良いと思います。





ある事情から、過去2週間くらいの投稿を削除しました。



でも、以前と変わらず更新しますので。