あらすじ


不倫報道の末、

多大なパッシングを受け自殺した芸人、

天童ジョージ。

叩かれ続けた彼は、

SNSに殺された。


自殺した途端に今まで暴言を

吐いてた者は慌ててコメント削除、

アカウント消しを行った。


それから半年後。

“踊りつかれて”という

タイトルのサイトに

載ったのは83人の個人情報。


サイトの管理者が愛した芸能人。

天童ジョージと

昭和の歌姫、奥田美月。

彼女もまた、

行き過ぎた報道の被害者だった。


2人の人生を消した報復として、

晒された個人情報は

瞬く間に拡散されていく。


天童ジョージのかっての同級生。

弁護士の久代奏は名誉毀損の疑いで

逮捕された

告発者の弁護を担うことになり‥


現代社会に警告をならす一冊


「踊りつかれて」

塩田 武士

定価: ¥ 2200


浮き輪波浮き輪


自分が正義だと信じ

被害者でもないのに代弁するかのように

SNSに叩く。

名前や住所が晒されると分かって

いたならきっとそんな事は出来ないだろう

83人の情報公開から

彼らの人生は逆転し叩く側から

叩かれる側に回る

まさに氷山の一角


自分の言葉に

責任を持ち

行動せよという身に染みる

一冊でした




ちなみにサイン本


“”生きてこそ“”


本当にそう思う。



久しぶりの投稿


本は読んでましたが‥滝汗


『踊りつかれて』


直木賞候補となりましたが

今回は受賞者なしでしたね
 

 

柚木裕子さんの

逃亡者は北へ向かう



 芹沢央さんの

嘘と隣人


この3冊は読みました


どれも引き込まれ読む時間を

捻出して一気読み


夏休みも始まり


少しだけ、余裕出てきたので


溜まっている読みたい本


読んでいきたいと思いますニコニコ