▼本日の相場
本日の日本株式市場は日経平均が31円高の15,912円と米国雇用統計の発表を翌日に控え様子見ムードが広がりまちまちな展開となりました。
僕の保有株も、上昇3銘柄、下落2銘柄とまちまちの状態でした。
で、10日に発表された米国の雇用統計ですが、12月の米非農業部門雇用者数の伸びは7万4,000人となり、予想の19万6,000人を大幅に下回り、先週中ごろに3%台だった米10年債利回りが2.85%近辺と12月中旬以来の水準に低下したことなどから、円安が進行しています。
週明けの日本市場にどう影響してくるのか。。要チェックですね。
▼ 2014年の成績(1月1日~1月13日)
確定損益
1月:+1,495円
【 テクニカル上場とは 】
▼本日の相場
日経平均は新年3日目にしてようやく反発し、今年に入って初めての上昇となりました。
終値は前日比307円高の1万6121円と高値引けで1万6000円の大台を回復しています。
僕の保有銘柄も、5銘柄中4銘柄が上昇。
特に、日産とフィデアHDは、4%を超える上昇です!
いくつかの銘柄は、いつ利食いサインが出てもおかしくない状況ですので、
タイミングを逃さないように細目にチェックします。
▼テクニカル上場とは?
JPX日経インデックス400の選定基準にも出てくる「テクニカル上場」って何でしょうか?
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上場会社が非上場会社と合併することによって解散する場合や、
株式交換、株式移転により非上場会社の完全子会社となる場合に、
その非上場会社が発行する株券について、
上場廃止基準に定める流動性基準への適合状況を中心に確認し、速やかな上場を認める制度です。
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つまり、上場企業が上場していない会社に喰われた場合、喰われた後も喰われる前の事業を行っていることが確認できれば、簡単な手続きだけで、喰った側(上場していなかった会社)の上場を認めるという制度ですね。
夢の株式上場も、この技を使えば簡単にできるってことでしょうかね~
▼本日の相場
日経平均は続落し終値は前日比94円安の1万5814円。
昨日から算出が始まったJPX日経インデックス400も続落。終値は前日比78ポイント安の1万1590でした。
僕の保有銘柄は、5銘柄中3銘柄が値上がり。
ただ、5%を超えるような大幅な値上がり銘柄はなく、全体的に膠着といった感じです。
▼JPX日経インデックス400って?
株式会社日本取引所グループ及び株式会社東京証券取引所と、株式会社日本経済新聞社の3社が共同で算出する株価指数のこと。
・対象銘柄:東証上場銘柄 (市場第一部、市場第二部、マザーズ、JASDAQ)
・銘柄選定及び銘柄入替え方法
【選定基準】
以下の手順及び基準に従い、銘柄選定を行います。
(1)スクリーニング
① 適格基準によるスクリーニング
下記のいずれかに該当する場合は銘柄選定の対象としない。
・上場後3年未満(テクニカル上場を除く)←テクニカル上場については、後日、調べます
・過去3期いずれかの期で債務超過
・過去3期すべての期で営業赤字
・過去3期すべての期で最終赤字
・整理銘柄等に該当
② 市場流動性指標によるスクリーニング
上記を除く全対象銘柄の中から、以下の2項目を勘案し、上位1000銘柄を選定。
・直近3年間の売買代金
・選定基準日時点における時価総額
(2)定量的な指標によるスコアリング
(1)により選定した1000銘柄に対して、以下の各3項目にかかる順位に応じたスコアを付与します(1位:1000点~1000位:1点)。その後、各3項目のウェイトを加味した合計点によって総合スコア付けを行います。(ROEと営業利益はスコア付けに際しての取扱いあり)
・3年平均ROE:40%
・3年累積営業利益:40%
・選定基準日時点における時価総額:20%
(3)定性的な要素による加点
(2)のスコア付けの後、以下の3項目を勘案してスコアの加点を行います。
この加点は、(2)の定量的な指標によるスコアリングに対する補完的な位置づけです※。
・独立した社外取締役の選任(2人以上)
・IFRS採用(ピュアIFRSを想定)または採用を決定。
・決算情報英文資料のTDnet(英文資料配信サービス)を通じた開示
※(2)の総合スコアのみによって選定を行った場合との差異が最大でも
10銘柄程度となるような加点規模です。
(4)構成銘柄の決定
(3)の加点の後、スコアが高い順に400銘柄を選定し、構成銘柄とします。
(2)(3)あたりになってくると、さっぱり分からなくなりますが。。
要は、赤字じゃなくて取引が多くて時価総額も高い銘柄で、IFRSやTDnetといった海外向けにもウケの良い銘柄を400社集めた指数ってことでしょうか?
















