私の学生時代のつらい体験談読んで下さい。
私は中2で自分がわきが?と感じはじめました。
そして、専門学校に行きはじめて2ヶ月位経ったとき、一番仲良かった子が後ろの席で何人か集めて嫌な顔してこそこそ話してたんです。その時、わきがの臭いがしました。
ショックで、とっさに、ここには居てられないと思い、たまたまその専門学校には夜間のクラスがあったので、「昼にバイトしないといけなくなったので夜間に行くわ。」と言って、事務所に駆け込んで、夜間に変更してもらいました。
もう、無我夢中で事務の人の言われるとおり夜間に移るための書面を書いて、帰るために電車に乗り込みました。そしたら、急に喉が苦しくなって、人の目が気になってどうしたら良いかわからないという発作がでました。
勝手に思ってるのですが、あれは、後々まで苦しめられるパニック発作が発症した時だったんだと思います。
夜間には、もう一人わきがの人がいて、(私は、できる限りエチケットしてるのだからその人の臭いだ)と思って1年を過ごせました。
その後、色々なエチケットの方法を変えながら、今の旦那様に出会って結婚して、現在に至るのですが、思いきって旦那様に「臭くない?」と聞いた事がありました。そしたら、「今までそんな臭いしたことない」と言ってくれて、がんばってエチケットした甲斐があったんじゃーないかなと思います。
今までに、辛いこと他にもありましたが、『私は、わきがになりたくてなったんじゃない。』と言いたい。ちょっとでも臭いがしたら他の人に悪いという気がして、気を使って、いつもの口癖が「すみません。」なんです(笑)
同じように苦しんでる方がいたら、これを読んで少しでも励みになればなぁと切に願います。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございました。同じ苦しみを持ってる方、お互いエチケット頑張りましょうね!!