小梅流

小梅流

小梅のモラトリアム日誌。
三味線と落語と南米ペルーと。

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現在、ペルー留学に向けてスペイン語を勉強中!

そのために某大学の生涯学習のスペイン語クラスを受講中です。

このクラスは30代から80代までの男女12人の構成で、世代が広いのにアットホームで、笑の絶えない楽しいクラスです。


昨夜は、先生とクラスの皆さんと一緒にスペイン料理を食べに行きました。

四谷の「ラ・タペリア」というお店で、スペイン人の方が経営する本場スペイン料理のお店です。


みんなでお店の方にスペイン語で話しかけたりして、大いに盛り上がりました。

私はというと「お勘定お願いします」もまともに言えない始末。。。(ノДT)

こんなんで大丈夫なんだろうか。。。

でも、本当に楽しいひと時でした。


このクラスは今週で秋期講座が一旦終了。1月からの冬期講座で再スタートです。

しかし、私は年が明けたらペルーに行く予定なので、クラスの皆さんとも今週でお別れです。

さみしいなぁ。


三味線のお稽古を始めて半年。

5月に花季会の師匠の門を叩いたのが、今年の五月のことでした。

思えば不思議な縁です!



三味線を始めたきっかけは、「寄席」です。

でも、寄席で三味線を聴いたのがきっかけではありません。

ある日、ふらっと入った上野鈴本で落語を初めて生で聴いて、あまりの面白さに感動!

それが三年ほど前のこと。

そのうち毎週のように寄席に通うようになり、落語関係の本を読むようになり、

「落語のことをもっと知りたい!!」

ってなわけで、アマチュア落語サークルに入会しました。



サークルでは快く入会させてくれたわけですが、他の会員の人達はアマチュアにしてアマチュアにあらず。

みんな落語がすごく上手いサークルで、大学の落研出身者など落語歴ん十年の人がごろごろ。

最初は寄席に行く感覚でサークルに行っていたのですが、とにかく噺が出来ないのは私だけ。

なんとかしなきゃーーー。。。でも落語って難しい。。。そ、そうだ色物をすれば。。。

まぁ、落語サークルで自分の居場所を作りたいために三味線を始めようと思った次第です。



でも、ここからが難航。始めようと思ったものの、師匠が見つからない。

小唄、長唄、電話帳、ネットなど探してみたけど見つからない。

お稽古見学に色々行っても、素敵な師匠にめぐり会えない。

1年くらい右往左往していましたね。

それが、たまたまマイナーな和稽古のサイトで今の師匠のホームページを見つけて、お稽古の見学に行き、

「素敵!!」と、ダメ出し続きだった私が、その場で入門と三味線の注文を済ませました。

私の師匠は端唄の花季会の方です。とにかく、三味線、唄はもちろん垢抜けた色気が素敵な師匠。

今も最初にお会いした印象は変わらないな。



落語より簡単だろうと、たかをくくって始めた三味線だったけど、ない、ない。

そんなに簡単じゃない!

でも、今は三味線の魅力にイカレてます。

三味線の旋律は聴けば聴くほどに味わいがあります。

今は、「深川くずし」「船に船頭」を練習中。



惚れて通えば~千里も一里じゃえ~♪



端唄は色っぽい唄が多いので、これもまた楽しい!

今日からブログをスタート!

すでに人生の折り返し地点に立ちながらも、いまだに自分探しの日々。

そんなモラトリアム(?)な毎日を綴っていこうと思います。


三味線、落語、着物等和物大好きの私が、なぜか南米ペルーとつながることに。

人生って全く思うようにならないけど、だから思いがけないこともある。

私達のいるのは無限の大宇宙。

何が起こるか分からない。何が起こっても不思議じゃない!!