インフルエンザウイルスによるスペイン風邪から100年、人類は新たな脅威に遭遇してしまいました。大げさな見解で済めばそれに超したことはありません。コロナの怖いのは症状が無い状態で感染を広がる事と、重篤化すると危険なことです。
スペイン風邪の終息におよそ1年かかったと言われています。この間医療の進歩は目まぐるしいことは言うまでもありませんが、政府を含め社会の対応は、このウイルスに対しての危機感があまりにも、希薄としか。
あくまでも個人の見解ですが、今回のパンデミックは1年では終息は見込めない気がします。
政府、国、世界が、今ひとつになって動かないと人類とウイルスの戦いは、先が、不安です。