手話通訳者のブログ

手話通訳者のブログ

田舎の登録手話通訳者のブログです。

 

 

 

 

4月19日(日)のブログ記事「福祉体験学習打ち合わせ」の続き

福祉体験学習について下調べ
参考サイト
https://www.city.kakamigahara.lg.jp/kodomo/1013157/1013160.html

 

 



上記からの抜粋
小中学生が「見て、聞いて、触れる」体験を通して、相手の立場になって考えられる「やさしさ」を育むきっかけとするとともに、福祉の仕事の魅力を知ることで、将来の職業として関心をもってもらうことを目的としています。
抜粋ここまで。


当日の様子をイメージ。
参加者は・・・必ず参加するのは社会福祉協議会の担当者と、指導役のろう者だろう。
通常、このような体験学習では、ろう者と手話通訳者がペアになって指導する。
もし、打ち合わせに手話通訳者が参加するなら、派遣は使わないはず。
つまり、当日の打ち合わせ場所にいる手話通訳者は俺だけ、だろう。

社会福祉協議会からの参加は誰か。担当職員は必ず来る。あと、上司の同席もあり得る。
当日の参加者は、手話通訳者(俺です)を含めて最少ならば三人、多くても5人を超えることはないだろう。
これぐらいの人数だと、通訳はやりやすい。
学校のPTA役員会だったりすると、多いときは10人以上の参加者がいて、口々に発言するし、参加者の名前がわからない中で、人の名前が話に出てくる。
今ここにいる人なのか、この場にいない人なのか判然としないことも多く、通訳者は冷や汗をかきながら通訳することになる。



<つづく>

 

 

 

にほんブログ村 介護ブログ 手話・点字へ
にほんブログ村