ポテト市から通訳依頼がきた。
申請者:ポテト市社会福祉協議会
場所:ポテト市福祉センター
内容:福祉体験学習打ち合わせ
ポテト市の場合、個人情報に配慮して、相手のろう者が誰なのか、通訳者に教えない。
しかし、わかる(笑)
ポテト市のコーディネーターは芽利県子。手話世界の狂犬を極度に嫌っていて、何か事情がなければ狂犬を派遣することはない。
事情とは・・・
相手のろう者は須藤君。この人は口が悪い。通訳者に対して全く遠慮しない。通訳に関して気に入らないことがあると、強い口調で通訳者を非難する。だから、通訳者たちに嫌われている。
こういう人物が体験学習の担当をやっているから、ペアを組む通訳者を決めるのが大変らしい。
嫌われ者ろう者に、嫌われ者通訳者を派遣する。
コーディネーター、なかなか、やる(笑)
気の毒なのは、社会福祉協議会担当者。
気むずかしいろう者との打ち合わせで、通訳者は評判の悪い手話世界の狂犬。
打ち合わせ途中で乱闘になるのではないか、と胃に穴があきそうになっているだろう(笑)
さて、準備。
福祉センターの場所を調べてヤフー地図印刷。
次に、公共交通機関での行き方を調べる。これもヤフーの路線情報で調べる。
<つづく>
