寒さが厳しいと、老若男女問わず、ホットココアが飲みたくなりませんか?ホイップを浮かべたり、マシュマロもステキ。
そして、愛を語るツールとしても、これから2月に向けて
様々に美しく工夫され、口の中に小さな幸せが、色々な味や香りで誘惑されます。
シャンパンやブランデーにも、とても相性が良くて、
ステキな夜を過ごせそうです。
私、個人としては、トゥールダルジャンのトリュフか、
デメルのチョコやクッキーが大好き。すみれの砂糖菓子は、お花の形そのもので、香りもうっとり。
紅茶だけではなくて、お抹茶にも合うので、ご褒美アイテムです。
しかし、ご存知でしたか?
心が満たされてる時が、チョコのお仕事では無い事を。
実は、悲しみの海からも、少しずつ勇気をくれる、
優秀な能力が有ることを。
私個人では、何度も何度も、チョコに助けてもらいました。「神様の実」の効力を頂くみたいです。
辛く悲しみから出られない時、何も口にしたくない時、
いつもより、ちょっと奮発して贅沢なチョコを口にします。甘さと香りに癒されて。
いっぱいじゃなくて、少しだけ。少しだけ、頑張ってみようって。無理せず、息をして、飲み込んで。
立ってみる。私には、立てる身体がある。
辛い涙を、暖かいお風呂で、洗い流してみよう。
そして、眠って、少しでも辛さが癒えますように。
明日は、きっと、もう少し頑張れるかも。
無理なら、また、チョコを買いに出かけよう。
外の空気に、癒されるだろう。
太陽をいっぱい浴びたカカオさん。ありがとう。
本当に、不思議な実ですね。
その実を最大限、美しく作り変えるのは、人間。
きっと、恐竜の時代が短いのは、消費するだけだったからかなぁと、思い至る。
人間は、破壊したり、傷付け合ったりするけど、
美しいモノを生み出せる。美しい音楽を奏で、植物を
管理し美しい庭も作って、美しい詩も残し、
美しい建造物を残したり。神様を感動させる能力があるのだと、思った。そして、次世代に何を繋げよう。