昨日はホワイトデーでした。


「お返しは何がいい?」と妻に聞くと、「文明堂の桃カステラ」と申すものですから、仕事の合間に行って参りました。


桃カステラといってもカステラとはかなり違います。私は普通のカステラ(文明堂でなく福砂屋)が好きですが。


写真でカステラの上に乗っかっている桃みたいな部分。ここがお砂糖でできています。



小梅のブログ-姫桃菓


これは文明堂が出している「姫桃菓」というやや小さめの桃カステラ。直径が5㎝もないと思います。


これが2個で箱に入って735円。ホワイトデーにどうぞ、と書いてありました。


それにしても・・・文明堂総本店に行ったのですが、前の客が買い終わったかな~と思うと「それはナニ?」とか言い出すオヤジで、なかなか自分の番がこずに買えない。


店員も3人もいるのに、右往左往してるだけでまともな接客もできない始末。これで観光客が大ぜいきたら対応できるのかな?お客さんが待ち切れずに帰ったりして。


いまどき、よくもこんな殿様商売が通用するもんだ、と思います。

北方謙三「されど君は微笑む」です('-^*)/。


「約束の街」シリーズの第6作になりますね。



小梅のブログ-されど君は微笑む


もっとも3作目くらいまでは、これが

シリーズものだとは考えもせずに読んでいたと思います。


私が北方謙三を初めて読んだのは、たぶん「本の雑誌」あたりで北上次郎が絶賛していた頃の「眠りなき夜」で、そこから「弔鐘はるかなり」と「逃れの街」を客注で取り寄せた(まだ集英社からしか単行本が出てなかったし、なにより

書店の店頭にも置いてなかった)。


「さらば、荒野」は普通にカドカワ・ノヴェルズとして出た(「野生時代」に掲載されていたのかな?)ので、普通に書店の店頭で買えたのですが、そこから始まったのが

ブラディ・ドール・シリーズ。このシリーズ10作品のほとんどは「野生時代」とかにまず連載なり一挙掲載されてから刊行されていたと思う。

話が脱線するけど、あの頃はまだ北方謙三の小説の

掲載誌まで買っておりました。それで読む訳ではなくて、ただ「いつ頃単行本が出るかな?」と待ち望んでいただけなんですが。


そのふたつのシリーズが合体したのが本作とゆうことになります。この「約束の街」シリーズもあと2作ほど出てるんですが、いずれもブラディ・ドール・シリーズの中心人物である川中良一が絡んでくるようです。

こうゆう小説ってけして嫌いではないし、もちろん大好きなのですが、敢えてふたつのシリーズを

合体させる必然性はあったのかな?という気もします。


昨日、日向景一郎シリーズの「寂滅の剣」を買いました。前作から7年ぶりの刊行で漸く完結したみたいです。もっとも「週刊新潮」に連載されてたようだけど。




今日(7日)、休日出勤したら、勤務先にこんなものがありました('-^*)/。



小梅のブログ-ランフェス


ちょうどクレーン車で設置工事中でしたが、だいたい私の背丈が171cmで、横に並んでいる赤いランタンに届かないと考えてください。それくらいの大きさですφ(.. ) 。


これは・・・たぶん、孫悟空?たぶん申年のランタン人形。


すでに10年以上やってるイヴェントですが、

長崎ランタンフェスティヴァル(長崎燈會)がもうすぐ始まります(*^▽^*)。


長崎市内では、その準備がいま大童なのだ(°Д°;≡°Д°;)。


私などは、つい「ランフェス」と略してしまうのですが、変な略し方をすると「ランパブ」の仲間と勘違いする方もおられるので、「長崎燈會」と表示してみませう(;^_^A。


また始まったら、写真をアップ・・・するつもりだが、

期待しないでね(・_・;)。



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