ここ最近闘病ブログを見ていると
医師の対応に不安を感じている方を何名か見かけます。
僕自身も高圧的な対応を受け、なんだこいつと
思った事があります。
僕は前立腺癌疑いで今も経過観察中の身です。
大きな病院で生検を既に受けていて癌は検出されていない。
その後は近くの小さなクリニックで月に一度の血液検査のみ
しかしPSA値が高く、数年たっても月に一度の血液検査のみ、MRIやCT、生検等やらなくて良いのか?
不安に思い、ある日聞いた所
「え?〇〇クリニックで定期的に血液検査受けてるでしょ?
なんでそんな事いうの?」
的なニュアンスで言われました。
一緒に聞いてた妻もびっくり、
頭に来たので、「じゃあいいです、検査しなくて!」
って言った所、「年の為CT取りましょうか」だと。
私の父は今年、癌で亡くなったのですが
まだ数年前オプジーボ投薬中に酷い膀胱炎になり
色々な薬を試しても改善されなかった。高齢なのに10分おきにトイレに行きたくなるが用を足そうとすると激痛が走り排泄が出来ない、夜も眠れない。そんなこんなでまたすがる思いで病院へ行くと「あなたの病気は治らないんですよ!」と強く言われた。
。。。
医師の方は軽い病気から大病まで毎日ベルトコンベヤーで物が運ばれてくるように患者を診ているだろうし
無駄話ばっかりしてやっかいな患者さんもいる事でしょう。
ですが、お医者さんには振り返ってもらいたい。
若い頃、自分が医師を目指している頃、そんな事言おうとも思ってなかったのではないでしょうか?
大病を患った患者はすがる思いであなたに助けを求めているのです。
治療がなかなか難しいかもしれない。
あるいはその病気は治す事が出来ないとわかっていても。。。
これを見ているお医者さんがいるのであれば
どうか、どうか暖かい言葉をかけてあげてください。

