風水と鏡について紹介していきたいと思うのですが、風水学的には鏡というのは、置く場所によっては鏡はいい場合もありますしあまりよくない場合もあるようですね。たとえばですが鏡を置くといい場所というのは風水学的にいえば、玄関に置くのが一番だといわれています。風水ではなぜ玄関に鏡を置くといいのかというと、玄関から入ってしまった悪い気が鏡にあたって跳ね返るという力があるといわれています。ですから風水では鏡を玄関に置くということはとてもいいことだといわれているわけですね。そして風水学で鏡をおいてはいけない場所があるというのをご存知でしょうか。寝室に鏡を置くことは風水ではあまりよくないといわれていますから、もしも寝室に鏡を置いている人は移動させた方がいいと思いますし、もし動かせないのであれば、布でカバーするのがいいようですから覚えておきましょう。先ほどの玄関に鏡を置くということについては、できれば小さい鏡ではなくて、姿が見れる姿見サイズの大きめの全身がうつるような大きさの鏡を置くといいといわれています。もちろん外出時に自分のスタイルの確認もできますし、風水の面からみてもとてもいいので、玄関には姿見サイズの鏡を置いておくといいかもしれませんね。


風水を考えるときに色を考えることが多いですが、風水を考える際の色について紹介していきたいと思います。風水でいうところの赤い色は、仕事運や健康運に関連しているといわれています。また決断や先取りという意味もありますから風水的に赤い色を活用する場合には、迷っていることがある人は赤い色のものを持っているといいと思います。では次に青い色は風水ではどんな意味があるのでしょうか。風水で青い色というのは負けないことや冷静さ、タイミングなどを意味しているといわれていますし、熟睡できることも意味しています。ですから風水で青い色を活用するとしたら、ダイエットや熟睡ができる力を持っているのでダイエットをしたいと思っている人や不眠症の人にいかもしれませんし、仕事の才能などもアップしてくれます。風水でいうところの黄色は誰でもご存知かと思いますが金運や変革を表しています。風水で黄色を活用する際には、西の方角に黄色いインテリアやものを置くと金運アップにつながるといわれています。そして最後に紹介したいのが風水でいうところの緑色ですが、緑は安らぎ、健康などの意味がありますから、風水で緑を活用したいと思っている人はリラックスしたいときなどに緑色を身につけるとリラックスできると思います。

風水と財布について紹介していきたいと思いますが、風水上で言うと黄色い財布がいいといわれていますがご存知でしたでしょうか。財布の中でも黄色い財布を持っていると金運がアップするといわれていますが、財布でも金運がアップする財布と下がってしまう財布があります。黄色い財布は風水では金運がアップするといわれているのですが、赤い財布は金運が下がってしまうといわれています。そして風水で考えた場合には、黄色い財布以外にも黒い財布も風水ではいいといわれていますから風水を考えて財布を選ぶ際は黄色を持つのはちょっと抵抗があるのなら黒い財布を持ってみるといいかもしれませんね。では財布の形は風水では関係ないのでしょうか。財布といっても形が色々とありますが、財布で二つ折をする財布と長財布ではどちらがいいのかという場合には風水では長財布の方が金運アップにつながるといわれています。やはりお札を二つに折るのではなくてそのままの形で入れることができる方がいいようですね。風水を考えて財布を選ぶのであれば赤い財布はお金の出入りが激しいといわれていますから赤い財布は選ばないようにした方がいいと思います。また青い財布もあまりよくないようですから考えて選びましょう。