はじめに
私は毎日お勉強の時間が決められていて、
その時間は一志さんと一緒にお勉強をする決まりになっています。
平日は、小学校から帰ってお部屋で少し休んでから
宿題にとりかかり、その後宿題とは別のお勉強の時間があります。
休日や夏休みなんかも毎日必ずお勉強の時間が設けられていて、お勉強が苦手な私にとっては気が向かない事が殆どです。
一志さんからお勉強を見て頂く前は、学校のお勉強に着いていけず、テストでも悪い点数を沢山とっていました。でも自分では気にしていなかったし、自分を叱る人もいなかったので、お勉強が嫌いな私は努力する事もありませんでした。
しかし一志さんが専属になってから、このままではいけないと、私の学習プランを考えて下さり、毎日こなせるよう頑張っています。
勿論、お勉強に身が入らない時や、わからないもんだいをそのままにして質問せずに放っておいたり、与えられた課題をきちんとやっていない時は厳しく叱られてしまいます。一志さんはお勉強を通して、何かを努力する力や、学ぶ姿勢を大切にして欲しいとよく言います。
ですから、お勉強中の態度や姿勢、鉛筆の持ち方なども厳しく見られていて、よく注意をされています。
お勉強の様子
「姿勢。」
私の大嫌いな算数の問題に取り掛かっていると、
横に座っている一志さんに注意されてしまいました。
少しくらいいいじゃないと思って、返事をせずに
そのまま問題を解いていると、
「お返事は?」
と言われてまったので
「はい。」
と返事をして素直に姿勢を正しました。
姿勢を気をつけようとしても、疲れとやる気のなさで、ついつい姿勢が崩れてしまいます。
するとまた注意を受けてしまいました。
暫くして
「ストップ」
と言って、私の鉛筆もテキストも取り上げられてしまいました。
ビックリして顔を上げると、少し怒った顔で
「姿勢。これで注意するの何度目ですか?あと鉛筆の持ち方も。お勉強は、姿勢と持ち方を正してからです。
直してごらんなさい。」
私はいつも優しい一志さんに叱られて少し泣きそうになりながら、なんとか我慢して姿勢を正し、持ち方を直しました。
叱られてしまった恥ずかしさからか、少し顔と耳が赤くなります。
きちんと背筋を伸ばしていると、ようやくテキストが返され、勉強が再開されました。
私は毎日お勉強の時間が決められていて、
その時間は一志さんと一緒にお勉強をする決まりになっています。
平日は、小学校から帰ってお部屋で少し休んでから
宿題にとりかかり、その後宿題とは別のお勉強の時間があります。
休日や夏休みなんかも毎日必ずお勉強の時間が設けられていて、お勉強が苦手な私にとっては気が向かない事が殆どです。
一志さんからお勉強を見て頂く前は、学校のお勉強に着いていけず、テストでも悪い点数を沢山とっていました。でも自分では気にしていなかったし、自分を叱る人もいなかったので、お勉強が嫌いな私は努力する事もありませんでした。
しかし一志さんが専属になってから、このままではいけないと、私の学習プランを考えて下さり、毎日こなせるよう頑張っています。
勿論、お勉強に身が入らない時や、わからないもんだいをそのままにして質問せずに放っておいたり、与えられた課題をきちんとやっていない時は厳しく叱られてしまいます。一志さんはお勉強を通して、何かを努力する力や、学ぶ姿勢を大切にして欲しいとよく言います。
ですから、お勉強中の態度や姿勢、鉛筆の持ち方なども厳しく見られていて、よく注意をされています。
お勉強の様子
「姿勢。」
私の大嫌いな算数の問題に取り掛かっていると、
横に座っている一志さんに注意されてしまいました。
少しくらいいいじゃないと思って、返事をせずに
そのまま問題を解いていると、
「お返事は?」
と言われてまったので
「はい。」
と返事をして素直に姿勢を正しました。
姿勢を気をつけようとしても、疲れとやる気のなさで、ついつい姿勢が崩れてしまいます。
するとまた注意を受けてしまいました。
暫くして
「ストップ」
と言って、私の鉛筆もテキストも取り上げられてしまいました。
ビックリして顔を上げると、少し怒った顔で
「姿勢。これで注意するの何度目ですか?あと鉛筆の持ち方も。お勉強は、姿勢と持ち方を正してからです。
直してごらんなさい。」
私はいつも優しい一志さんに叱られて少し泣きそうになりながら、なんとか我慢して姿勢を正し、持ち方を直しました。
叱られてしまった恥ずかしさからか、少し顔と耳が赤くなります。
きちんと背筋を伸ばしていると、ようやくテキストが返され、勉強が再開されました。