今回は、私が新卒の就活で学んだこと、気づいたことを中心に、皆さんの就職活動にお役に立てられるような情報を書いてみたいと思います。
まず、僕が非常に気になったのが、多くの学生が軽い気持ちで大企業を受け、そのまま不合格をもらい、
時間を無駄にしてしまっていることです。
みなさんもそうなっていませんか?
企業の選考を受けるからにはそれなりに理由と準備が必要です。
ただ、「大企業だから」、「給料高いから」、「交通の便がいいから」ではなんの志望理由にもなりません。
重要なのは、その会社のどこに魅力を感じ、それを踏まえて自分がその会社で何を実現したいかをしっかり考えることです。
なぜその会社に自分が入りたいか、その「本質」が適当なものではなく根拠ある理由であれば、それは自然と自分の行動に現れますし、選考で落とされることはほとんどないはずです。
なんとなく選考に行って、なんとなく合格した、あるいはなんとなく不合格だったという話を時々聞きますが、
自分の志望動機の「本質」を知ることができれば、自分で合格か不合格かを知ることができます。
志望動機の「本質」に具体性、根拠があれば自然と「その会社でやりたいこと」も決まってきます。
例えば、僕は「その会社でやりたいこと」を選考で必ず話しますが、この話に相手が笑顔で興味津々な態度を示した場合、選考に対する感触が非常に良く、自分で合格だと判断できました。実際、そういった良い感触を持った企業は全て選考を順調に進めています。
逆に「その会社でやりたいこと」を話したときに、相手が無表情で興味を示してくれない場合や否定される場合、感触が非常に悪く、自分で不合格だと判断できます。これも実際、感触が悪いと感じた会社は全て不合格でした。
このように、自分がなぜその会社を志望しているかの「本質」を探り、それと相関する形で会社でやりたいことを企業側にアピールすることは非常に有効です。
では、志望動機の「本質」のクォリティーを上げるために必要なことをお伝えしたいと思います。
皆さんは自己分析と企業研究を行なっているわけですが、どちらに比重を置くかを考えていますでしょうか。
実は自己分析よりも企業研究のほうが重要です。
というのも、自分ばかり研究しても選考の際には自己中心的なアピールになるばかりではなく、企業側に「御社に興味を持っていること」が伝わらないからです。
企業側も人間ですので、こちらを知って欲しいという気持ちは強いです。
選考を振り返ってみますと企業側は以下のポイントに重点を置いているのを感じました。
①学生がどれだけ自分たちの会社に興味を持っているか
②自分の会社でやりたいことが明確かどうか
③共感がもてる人物であり、仕事姿もイメージできるエピソードを話しているかどうか
以上の3点を見ても、企業分析が圧倒的に重要です。
私たち学生は簡単にいえば「商品」ですので、相手に圧倒的なメリットがなければなりません。
そのために相手が何を求めているのかをしっかりと把握し、自分とすり合わせをする必要があるわけです。
つまり、最初から自己分析ばかりをする学生は独りよがりの「商品」となってしまう可能性が高いということになります。それが結果として選考で独りよがりなアピールをし、相手に不愉快さを与えることになります。
自己分析については、企業分析に紐づいて、
・自分がなぜその会社に興味を持ったのか
・具体的にどういう事業に興味を持ったか
・それは自分の過去の経験とどういう関わりがありそうか
の順番に考えるとよいと思います。
そうすれば、その会社に対応した自己分析が可能になり、その会社にぴったりの自己アピールが
できます。
面接は時間が限られているので、時間を有効に使うためにも、ピンポイントの企業分析、自己分析をする必要があります。
以上が私が新卒の就活で学んだことです。
是非実践していただき、その効果を感じてもらえればと思います。
今回は以上です。
何か疑問点やアドバイスがありましたら是非メッセージをください!
今回はサイトの紹介を中心に記事を書きます。
IT業界志望の学生必見サイト:
・情報マネジメント(http://www.atmarkit.co.jp/im/)
IT業界の業界研究に非常に役に立ちます。
このサイトでIT業界について研究することによって、IT業界の課題が分かり、自分のビジネスプランが立てやすくなります。
例えば、現在IT業界全体に浸透しつつある「グリーンIT」(http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/greenit.html)。
これはこれからのIT業界ビジネスにおいて重要な視点となってきます。
その他にもサイトのトップページ右上の検索欄から様々な情報を検索できます。
是非このサイトを活用してIT業界への理解を深めてください。
業界を絞らず様々な業界研究をしたい学生必見サイト:
・業界動向SEARCH.COM(http://gyokai-search.com/)
このサイトでは、業界の規模をグラフや具体的な数値で分析しており、非常にわかりやすく解説しています。これによって、今後どういった業界が成長し、どういった業界が廃れているかも分かり、失敗しない業界選びをすることを可能にします。また、特定の業界に取り巻く業界まで紹介してくれ、学生の視野を広げる助けをしてくれます。
特定の業界に絞らず広く業界を見ている学生にはおすすめのサイトです。
企業別の情報が欲しい学生必見サイト:
・キャリアインデックス(http://ci.indivision.jp/)
このサイトでは企業別の会社情報を見ることができます。
多少情報の有り無しのばらつきはありますが、しっかり情報が載っている企業に関しては給与情報、社員数、社員男女比、平均勤続年数など、なかなか得ることができない情報もあったりします。
特に入社後の会社生活にこだわりを持ちたい学生は使ってみる価値が大いにあります。
業界情報をまとめたい学生必見サイト:
・Evernote(https://www.evernote.com/)
上記で紹介したサイトなどの情報をコピーし、まとめて自分のページに保存でき、インターネット環境があればどこでもチェックできます。
面接の前などにマイページの記事をチェックし、自分の意見を再確認したり、整理したりなどに大いに役に立ちます。
今回は以上です。
また良いサイトがあり次第載せますのでおたのしみに。
IT業界志望の学生必見サイト:
・情報マネジメント(http://www.atmarkit.co.jp/im/)
IT業界の業界研究に非常に役に立ちます。
このサイトでIT業界について研究することによって、IT業界の課題が分かり、自分のビジネスプランが立てやすくなります。
例えば、現在IT業界全体に浸透しつつある「グリーンIT」(http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/greenit.html)。
これはこれからのIT業界ビジネスにおいて重要な視点となってきます。
その他にもサイトのトップページ右上の検索欄から様々な情報を検索できます。
是非このサイトを活用してIT業界への理解を深めてください。
業界を絞らず様々な業界研究をしたい学生必見サイト:
・業界動向SEARCH.COM(http://gyokai-search.com/)
このサイトでは、業界の規模をグラフや具体的な数値で分析しており、非常にわかりやすく解説しています。これによって、今後どういった業界が成長し、どういった業界が廃れているかも分かり、失敗しない業界選びをすることを可能にします。また、特定の業界に取り巻く業界まで紹介してくれ、学生の視野を広げる助けをしてくれます。
特定の業界に絞らず広く業界を見ている学生にはおすすめのサイトです。
企業別の情報が欲しい学生必見サイト:
・キャリアインデックス(http://ci.indivision.jp/)
このサイトでは企業別の会社情報を見ることができます。
多少情報の有り無しのばらつきはありますが、しっかり情報が載っている企業に関しては給与情報、社員数、社員男女比、平均勤続年数など、なかなか得ることができない情報もあったりします。
特に入社後の会社生活にこだわりを持ちたい学生は使ってみる価値が大いにあります。
業界情報をまとめたい学生必見サイト:
・Evernote(https://www.evernote.com/)
上記で紹介したサイトなどの情報をコピーし、まとめて自分のページに保存でき、インターネット環境があればどこでもチェックできます。
面接の前などにマイページの記事をチェックし、自分の意見を再確認したり、整理したりなどに大いに役に立ちます。
今回は以上です。
また良いサイトがあり次第載せますのでおたのしみに。
今回からはしばらく就活情報について書いていきます。
僕も今就活生ですが、上から目線な意見を述べているのではなく、
僕が聞いた素晴らしい情報を共有するための記事ですので、予めご了承ください。
第一回目は、「落ちないエントリーシート」の書き方、「目からウロコのセミナー」一覧の紹介です。
落ちないエントリーシート:
私があるセミナーから聞いた話によりますと、現在の就活生に足りていないものは、
・コミュニケーション力(質問の理解、ピンポイントの回答)
・論理力
この基本的な能力に加えて、
・熱意(志望理由の内容の薄さ)
が足りていないそうです。
この3つの中でどれが最も重要かといいますと、熱意です。
選考の第一段階は基本的にES(エントリーシート)です。
企業はESを通して就活生の熱意を見てるわけです。
ゆえに、
・自己PRをしてください
・当社への志望理由をお聞かせください
・当社でやりたいことを教えてください
などの質問をするわけです。
問題はあなたがそれに対して何を書いたかということです。
皆さんは自己分析の前に企業研究を徹底的にしていますか?
企業研究は正直、自己分析の10倍くらい大事です。
僕の例で言うと、企業分析9割、自己分析1割です。
理由は簡単です。
・当社を志望しているのに当社について知らないんですか?
・当社を知らないあなたをなぜ採用しないといけないのですか?
ということです。
相手を知らずに無理やり自分を押し付ける人が圧倒的に多いというのが企業の共通の本音です。
自分の良さを押し付けて、会社に入社したら自分が自己成長できるなど自己中心的なアピールに終始する就活生はいつまで経っても内定を獲得できません。
相手の良さを知った上で、自分の良さを重ね合わせてアピールすることが重要です。
自己分析というのは、企業研究をすれば自ずと進み、且つ無駄がない自己分析が期待できますので、
最初からいきなり自己分析をしない方が無難です。
ESを書く際の流れ:
まずは相手企業のビジネス構造をよく理解してください。
企業理念、事業例の理解がもっとも最適です。
そこからどういう点に自分が魅力を感じたのか、共感をしたのかを洗い出し、
なぜそう思ったかを理由付けします。
その際、自分の経歴、強みを折り合わせてより説得力のある理由にします。
最後に、以上の内容を踏まえて入社して何をやりたいかを書きます。
ただし、企業の理念、事業にふさわしいものにするようにしてください。
僕が某大手音楽企業に提出して通ったESの一部を例として挙げてみたいと思います。
<A社を志望する理由>
私が御社を志望する最大の理由は、御社の積極的なアジア進出です。私は中国で生まれ、6才に日本に移住しました。そして日本に来てから通った小学校は私立で国際色が高かった影響もあり、J-POPに加えてC-POP、K-POP、洋楽を小さい頃から親しんできました。そこから気づいたことは、洋楽の世界的な普及に比べ、アジアの音楽の世界的な普及が大きく遅れていることです。私はそういった状況の中、アジア音楽の良さをもっと世界中に広げるため、まずはアジアの音楽市場開拓し、アジア音楽の地位を高めたいと考えました。そこで出会ったのが御社です。ホームページを拝見させていただきましたが、私がやりたいアジアの音楽市場開拓とアジア音楽の世界的普及を御社でならできると確信しました。以上の背景が挙げられることから、私は御社を志望いたしました。
企業はどういった基準で合格、不合格を判断しているかといいますと、
「自社での勤務がイメージでき、且つ自社を儲けさせることができる人か」
だそうです。
つまり、自社に入るだけの理由があり、かつ自社に貢献してくれる人材を求めているわけなので、
自己完結なESでは通らないわけです。
もっといえば、相手に圧倒的なメリットがあればESが通ったり、内定がもらえたりするわけです。
したがって、ESを書く際は、「いかに自分がその企業に合っていて、且つ儲けさせることができる人間であるかをアピールし、具体的に何が出来るかを書く」ということを意識して書くと良いでしょう。
そうすれば、企業側に熱意が伝わりますし、採用するメリットがあると感じさせることが出来ます。
では最後に、参加しなければ人生最大の損間違いなしの「目からウロコ」セミナーを紹介したいと思います。
ライブレボリューション 「採用の裏側」
http://rec.live-revolution.co.jp/open_events/list?event_type_id=11
これより感動的で内容が濃い就活セミナーはこの世にないと言っても良いくらい素晴らしいセミナーです。
現時点で2月下旬まで開催しているそうなので、まだ参加されてない方はふるって参加してください。
もう一度強調しますが、
このセミナーに参加しないと人生最大の損間違いなしなのでご注意ください。
この記事に関する意見、質問があれば遠慮なくコメントください。
必要に応じて追加情報などを載せますので。
それでは、また次回。
僕も今就活生ですが、上から目線な意見を述べているのではなく、
僕が聞いた素晴らしい情報を共有するための記事ですので、予めご了承ください。
第一回目は、「落ちないエントリーシート」の書き方、「目からウロコのセミナー」一覧の紹介です。
落ちないエントリーシート:
私があるセミナーから聞いた話によりますと、現在の就活生に足りていないものは、
・コミュニケーション力(質問の理解、ピンポイントの回答)
・論理力
この基本的な能力に加えて、
・熱意(志望理由の内容の薄さ)
が足りていないそうです。
この3つの中でどれが最も重要かといいますと、熱意です。
選考の第一段階は基本的にES(エントリーシート)です。
企業はESを通して就活生の熱意を見てるわけです。
ゆえに、
・自己PRをしてください
・当社への志望理由をお聞かせください
・当社でやりたいことを教えてください
などの質問をするわけです。
問題はあなたがそれに対して何を書いたかということです。
皆さんは自己分析の前に企業研究を徹底的にしていますか?
企業研究は正直、自己分析の10倍くらい大事です。
僕の例で言うと、企業分析9割、自己分析1割です。
理由は簡単です。
・当社を志望しているのに当社について知らないんですか?
・当社を知らないあなたをなぜ採用しないといけないのですか?
ということです。
相手を知らずに無理やり自分を押し付ける人が圧倒的に多いというのが企業の共通の本音です。
自分の良さを押し付けて、会社に入社したら自分が自己成長できるなど自己中心的なアピールに終始する就活生はいつまで経っても内定を獲得できません。
相手の良さを知った上で、自分の良さを重ね合わせてアピールすることが重要です。
自己分析というのは、企業研究をすれば自ずと進み、且つ無駄がない自己分析が期待できますので、
最初からいきなり自己分析をしない方が無難です。
ESを書く際の流れ:
まずは相手企業のビジネス構造をよく理解してください。
企業理念、事業例の理解がもっとも最適です。
そこからどういう点に自分が魅力を感じたのか、共感をしたのかを洗い出し、
なぜそう思ったかを理由付けします。
その際、自分の経歴、強みを折り合わせてより説得力のある理由にします。
最後に、以上の内容を踏まえて入社して何をやりたいかを書きます。
ただし、企業の理念、事業にふさわしいものにするようにしてください。
僕が某大手音楽企業に提出して通ったESの一部を例として挙げてみたいと思います。
<A社を志望する理由>
私が御社を志望する最大の理由は、御社の積極的なアジア進出です。私は中国で生まれ、6才に日本に移住しました。そして日本に来てから通った小学校は私立で国際色が高かった影響もあり、J-POPに加えてC-POP、K-POP、洋楽を小さい頃から親しんできました。そこから気づいたことは、洋楽の世界的な普及に比べ、アジアの音楽の世界的な普及が大きく遅れていることです。私はそういった状況の中、アジア音楽の良さをもっと世界中に広げるため、まずはアジアの音楽市場開拓し、アジア音楽の地位を高めたいと考えました。そこで出会ったのが御社です。ホームページを拝見させていただきましたが、私がやりたいアジアの音楽市場開拓とアジア音楽の世界的普及を御社でならできると確信しました。以上の背景が挙げられることから、私は御社を志望いたしました。
企業はどういった基準で合格、不合格を判断しているかといいますと、
「自社での勤務がイメージでき、且つ自社を儲けさせることができる人か」
だそうです。
つまり、自社に入るだけの理由があり、かつ自社に貢献してくれる人材を求めているわけなので、
自己完結なESでは通らないわけです。
もっといえば、相手に圧倒的なメリットがあればESが通ったり、内定がもらえたりするわけです。
したがって、ESを書く際は、「いかに自分がその企業に合っていて、且つ儲けさせることができる人間であるかをアピールし、具体的に何が出来るかを書く」ということを意識して書くと良いでしょう。
そうすれば、企業側に熱意が伝わりますし、採用するメリットがあると感じさせることが出来ます。
では最後に、参加しなければ人生最大の損間違いなしの「目からウロコ」セミナーを紹介したいと思います。
ライブレボリューション 「採用の裏側」
http://rec.live-revolution.co.jp/open_events/list?event_type_id=11
これより感動的で内容が濃い就活セミナーはこの世にないと言っても良いくらい素晴らしいセミナーです。
現時点で2月下旬まで開催しているそうなので、まだ参加されてない方はふるって参加してください。
もう一度強調しますが、
このセミナーに参加しないと人生最大の損間違いなしなのでご注意ください。
この記事に関する意見、質問があれば遠慮なくコメントください。
必要に応じて追加情報などを載せますので。
それでは、また次回。
お待たせしました。
今回は「慶應義塾大学対策-世界史と小論文」です。
まず世界史ですが、
僕の経験上、慶應義塾大学の世界史は他大学の世界史と比較すると一番書かされます。
つまり、「うろ覚えは禁物」ということです。
しかし、全範囲を完璧に覚えるのは無理があります。
そこで、各学部の傾向が世界史の対策に役立つわけです。
みなさんはしっかり学部を意識して勉強していますか?
例えば、
文学部、法学部であれば思想関連、文化関連、宗教関係、法律関係を中心に出題されます。
商学部、経済学部は貿易関係、文化関係を中心に出題されます。
こういう傾向は過去問もやらなければわかりません。
したがって、皆さんが受ける学部の世界史の入試問題を最低10年分はやるようにしてください。
それに加えて、より無駄な勉強をしないために、
1年前の入試から自分が受験する年の半年前までのニュースをしっかりチェックしてください。
というのは、入試問題は決して適当に範囲を決めているのではなく、
学部に則した内容に加え、最近起きた出来事から出題のヒントを得て作られています。
例えば、
ヨーロッパの「ソブリン危機」、
「中東の春」、
ビンラディンの死などが挙げられます。
おすすめのサイトをここで紹介します
http://jp.wsj.com/ed/2011news/index.html
以上の情報をもとに適切で効率的な対策を心がけてください。
次に小論文です。
おそらくほとんどの学生が小論文の対策をうまく出来ていないと思います。
小論文というのは、他人に添削してもらわないと自分の文章が分かりやすいか、論理的になっているかどうかというのはわかりにくいものです。
特に、添削をしてもらう機会がない学生に徹底して欲しいのは「文章構造」です。
まず、採点者の気持ちになってみてください。
大量の小論文を採点する際、彼らは時間に追われるわけなので、
分かりやすく、面白い小論文でなければ最後まで読んでもらえず、その時点で不合格です。
では、わかりやすく、面白い小論文とはどういったものでしょうか。
まず、分かりやすい小論文の文章構造には鉄則があります。
文章の流れが、「核心」、「説明」、「具体例」の順になっていることです。
要するに、「アメリカ式の文章」を心がけることです。
アメリカの文章は大抵意見を述べる文章においては結論が最初に書かれています。
みなさんは設問に答えるわけなので、答えを出さなければいけません。
前置きをだらだらと書かれて、いつまで経っても結論がよく分からない文章は、採点者に不愉快な気持ちにさせます。
したがって、設問に対して的を射た答えを段落の最初に提示し、なぜそういえるか、具体例は何かを書いていきます。
答えが2つ以上ある場合、小論文の一番最初の文頭にそれを予め記しておき、順番に説明していくと良いでしょう。
日本だからといって、日本式に結論が最後に来るような文章を入試で書いてはいけません。
入試はあなたの「演説」を聞くためのものではなく、あなたの「答え」を聞くためにあるわけです。
ですので、答えをしっかり提示してから、その説明を付け加えていくようにしてください。
そのほうが採点者に良い印象を与えます。
また、小論文というのは決まった答えを求める場合もあれば、
SFCの小論文に代表されるようにオリジナリティが試される問題も出題されます。
ただ、決まった答えを求められる場合でも自分独特の視点を盛り込んでいかないと平均的な評価然もらえないので、小論文の書く際、常にオリジナリティを意識してください。
SFCに限った話になりますが、SFCの小論文では絵を用いて考えを表現することが許されています。
したがって、
文章よりも絵で表現するほうがわかりやすい、得意だと思ったら、迷わず絵を使って説明をするようにしてください。
余裕があれば、絵を最高のクォリティーに仕上げても問題ないでしょう。
ちなみに僕の場合は、2009年度入試だったので、
環境情報学部の小論文ではしっかりと絵を使い、
2問目の子供番組を作るという設問ではかなり高精度なサンタクロース、テレビを描きました。
ただし、文章も求められる設問では文章と絵の割合を「7:3」にするようにしてください。
というのは、文章が求められる場合基本的に絵は単なる補足に過ぎないので、
絵の割合を大きくしすぎては減点の対象になってしまいます。
そこを気を付けて絵を描くようにしてください。
最後に小論文で使ってはいけない単語を紹介します。
・とか (○ や)
・でも (○ しかし)
・ら抜き言葉(×食べれる)
・じゃない (○ ではない)
・だ (○ である)
・だと思う (○ だと考える)
・ですます調
要するに、口語を使ってはいけません。
口語を使ってしまうと、相手に「頭が悪い」という印象を与えてしまいます。
以上で、長々とやってきた一般入試対策for高校生は終了となります。
おそらく皆さんの中にはまだ疑問も持っているところや不安があるところがあると思うので、
是非コメントや読者登録をしてもらい、直接質問を僕に投げてください。
場合によっては、新しい記事を書きます。
それでは高校生の皆さんが無事第一志望に合格することを祈っています。
今回は「慶應義塾大学対策-世界史と小論文」です。
まず世界史ですが、
僕の経験上、慶應義塾大学の世界史は他大学の世界史と比較すると一番書かされます。
つまり、「うろ覚えは禁物」ということです。
しかし、全範囲を完璧に覚えるのは無理があります。
そこで、各学部の傾向が世界史の対策に役立つわけです。
みなさんはしっかり学部を意識して勉強していますか?
例えば、
文学部、法学部であれば思想関連、文化関連、宗教関係、法律関係を中心に出題されます。
商学部、経済学部は貿易関係、文化関係を中心に出題されます。
こういう傾向は過去問もやらなければわかりません。
したがって、皆さんが受ける学部の世界史の入試問題を最低10年分はやるようにしてください。
それに加えて、より無駄な勉強をしないために、
1年前の入試から自分が受験する年の半年前までのニュースをしっかりチェックしてください。
というのは、入試問題は決して適当に範囲を決めているのではなく、
学部に則した内容に加え、最近起きた出来事から出題のヒントを得て作られています。
例えば、
ヨーロッパの「ソブリン危機」、
「中東の春」、
ビンラディンの死などが挙げられます。
おすすめのサイトをここで紹介します
http://jp.wsj.com/ed/2011news/index.html
以上の情報をもとに適切で効率的な対策を心がけてください。
次に小論文です。
おそらくほとんどの学生が小論文の対策をうまく出来ていないと思います。
小論文というのは、他人に添削してもらわないと自分の文章が分かりやすいか、論理的になっているかどうかというのはわかりにくいものです。
特に、添削をしてもらう機会がない学生に徹底して欲しいのは「文章構造」です。
まず、採点者の気持ちになってみてください。
大量の小論文を採点する際、彼らは時間に追われるわけなので、
分かりやすく、面白い小論文でなければ最後まで読んでもらえず、その時点で不合格です。
では、わかりやすく、面白い小論文とはどういったものでしょうか。
まず、分かりやすい小論文の文章構造には鉄則があります。
文章の流れが、「核心」、「説明」、「具体例」の順になっていることです。
要するに、「アメリカ式の文章」を心がけることです。
アメリカの文章は大抵意見を述べる文章においては結論が最初に書かれています。
みなさんは設問に答えるわけなので、答えを出さなければいけません。
前置きをだらだらと書かれて、いつまで経っても結論がよく分からない文章は、採点者に不愉快な気持ちにさせます。
したがって、設問に対して的を射た答えを段落の最初に提示し、なぜそういえるか、具体例は何かを書いていきます。
答えが2つ以上ある場合、小論文の一番最初の文頭にそれを予め記しておき、順番に説明していくと良いでしょう。
日本だからといって、日本式に結論が最後に来るような文章を入試で書いてはいけません。
入試はあなたの「演説」を聞くためのものではなく、あなたの「答え」を聞くためにあるわけです。
ですので、答えをしっかり提示してから、その説明を付け加えていくようにしてください。
そのほうが採点者に良い印象を与えます。
また、小論文というのは決まった答えを求める場合もあれば、
SFCの小論文に代表されるようにオリジナリティが試される問題も出題されます。
ただ、決まった答えを求められる場合でも自分独特の視点を盛り込んでいかないと平均的な評価然もらえないので、小論文の書く際、常にオリジナリティを意識してください。
SFCに限った話になりますが、SFCの小論文では絵を用いて考えを表現することが許されています。
したがって、
文章よりも絵で表現するほうがわかりやすい、得意だと思ったら、迷わず絵を使って説明をするようにしてください。
余裕があれば、絵を最高のクォリティーに仕上げても問題ないでしょう。
ちなみに僕の場合は、2009年度入試だったので、
環境情報学部の小論文ではしっかりと絵を使い、
2問目の子供番組を作るという設問ではかなり高精度なサンタクロース、テレビを描きました。
ただし、文章も求められる設問では文章と絵の割合を「7:3」にするようにしてください。
というのは、文章が求められる場合基本的に絵は単なる補足に過ぎないので、
絵の割合を大きくしすぎては減点の対象になってしまいます。
そこを気を付けて絵を描くようにしてください。
最後に小論文で使ってはいけない単語を紹介します。
・とか (○ や)
・でも (○ しかし)
・ら抜き言葉(×食べれる)
・じゃない (○ ではない)
・だ (○ である)
・だと思う (○ だと考える)
・ですます調
要するに、口語を使ってはいけません。
口語を使ってしまうと、相手に「頭が悪い」という印象を与えてしまいます。
以上で、長々とやってきた一般入試対策for高校生は終了となります。
おそらく皆さんの中にはまだ疑問も持っているところや不安があるところがあると思うので、
是非コメントや読者登録をしてもらい、直接質問を僕に投げてください。
場合によっては、新しい記事を書きます。
それでは高校生の皆さんが無事第一志望に合格することを祈っています。
大変お待たせしました。
大学一般入試対策for高校生パート5「慶應義塾大学対策(文系)-英語」です。
今回は慶應義塾大学に絞っていますが、
もちろん慶應以外にも十分役立つ対策方法もありますので是非参考にしてください。
僕が文系と言うこともあって、この記事で紹介する対策は主に文系になりますのでご了承ください。
科目としては、英語、世界史、小論文の対策の紹介です。
まず、今回は英語です。
慶應義塾大学を受験するにあたり、なんといっても重要な科目は「英語」です。
それは受験科目の配点を見れば一目瞭然ですよね。
これは理系、文系は関係ありません。
そこで、慶應義塾大学を第一志望、もしくは受験を考えている方は「英語」が
圧倒的に出来ていなければいけません。
あなたが英語に対して苦手意識を持っていても、
まわりより出来ていれば問題がないわけです。
英語を大きな得点源にするためにも、「語彙力」はもっとも重要です。
特に慶應義塾大学のような「超長文」の読解が課される大学は語彙力がなければ、
読むだけでも時間がかかり、問題を解く時間を確保する余裕すらできません。
さて、語彙力が大事であるとわかったところで、
ここからどういう対策をしていけばよいかを僕の例を織り込みながら紹介していきます。
まず、少し前回の記事の内容にもかぶりますが、
夜は必ず24時までに就寝し、
毎朝英単語1時間、イディオム1時間時間をとって
朝勉強(以下朝勉と呼びます)をするようにしてください。
学校が遠く、家を出るのが早い学生さんは特に早寝を意識しなければいけません。
なぜ、早寝早起きと朝勉が重要かと言いますと、
あなたの忍耐力、精神力、集中力を鍛えられるからです。
毎日早寝早起きし、朝勉もするのは大変ですよね。
しかし、受験はそういった地道な努力がなければ良い結果は得られません。
「だるいからやらない」など考えるのは論外です。
まずは早寝早起き、朝勉を意識して受験に必要な忍耐力、精神力、集中力を身につけるように努力をすることが必要です。
次に、具体的な朝勉の内容ですが、
単語もイディオムも同様に「スピードラーニング」が必要です。
どういうことかと言いますと、一つ一つの単語に時間をかけるのではなく、なるべく多くの単語に目を通していくことです。
人間の脳は「何回も同じものを見る=復習する」ことによって記憶して行きます。
したがって、すべての単語をスピード良くスペルと意味を確認して行き、それを繰り返し行うことですべての単語の「目撃数」を増やしていきます。
受験では「この単語分からない」よりも「この単語見たことがある」の方が圧倒的に有利です。
見たことがあれば、なにかヒントがあれば得点源につなげられますよね。
<単語カードと単語帳の使い分けについて>
このスピードランニングを効率的に行うことが出来るのが、「単語カード」です。
僕が使っていたターゲット1900の単語カードバージョンをお勧めします。
写真に写っているこの3箱でターゲット1900です。
ひとつ1300円で単語帳の3倍くらい値段を張りますしスペースもとりますが、
それだけ価値があります。
僕の例を使って具体的な勉強法を紹介しましょう。
僕はこの3箱を1日一箱ペース(約600単語)でやっていました。
一日一箱ペースとは言ってもその600単語をその日にしっかりと最低2,3回は復習します。
(つまり一日に英単語を見る回数は最低でも約1800回です。)
一単語にかける時間は5秒前後で、長くても10秒以内を意識します。
単に棒読みでは覚えられないので、自分なりに覚えやすいようにゴロを作ったり、それぞれの単語をうまく繋げて文章のようにして覚えていました。
したがって、順番に覚える必要はなく、あなたが覚えやすいように単語の順番を並べ変えてやってください。
イディオムも同様にカードバージョンがありますので、スピードランニングを実践してみてください。
以上の方法をを繰り返せば、早くて1週間ですべて頭に叩き込まれます。
当たり前ですが、色々な単語帳、イディオム集に手を出すのではなく、一つを集中的に覚えてください。
他のものは本当に余裕ができた時にやってください。
その場合は、早稲田塾出版の「英語構文500」をお勧めします。
時間は限られているので、電車の中、授業の合間など空いている時間も有効で利用してくださいね。
ここまで単語カードの活用法についてお話をしてきました。
次は単語帳の活用法についてみてみましょう。
単語帳は単語カードとは異なり、単語がすべて入っているので、言ってみればいわゆる「復習用」です。
単語帳は主に本番前日、試験前に活用します。
本番前日、試験前は復習作業に追われるので、なるべく効率よく行うために、
単語カードではなく、単語をまとめてみる事ができるという点で単語帳は有効です。
実際僕も慶應の英語の試験本番前は単語帳しか見ませんでしたが、そのおかげで超長文は難なく読むことができ、単語帳を復習しないと解けないだろうと思った選択肢を多々ありました(特にSFC系問題)。
単語帳もスピードランニングです。
どれだけ全部の英単語の目撃数を増やせるかが勝負です。
以上で、単語カードと単語帳の使い分けの紹介は終わりです。
最後に慶應義塾大学の文学部を受ける皆さんにアドバイスです。
文学部では、辞書持ち込み可能となっていますが、正直使っても分からないものは分かりませんし、
むしろ時間の無駄になります。
辞書がなんのためにあるかと言いますと、「語彙力の補助」ですよね。
つまり語彙力がしっかりとあれば辞書なんていらないわけです。
加えて、文学部の問題は記述式なので、辞書を引けばそれだけ記述に回す時間が減るので注意してください。
とくに慶應義塾大学のようにすべての科目において記述の割合が圧倒的に多い大学は、
早め早めに自分の答えと結論を出す必要がありますので、
そのためにも、語彙力の向上を怠らないようにしてくださいね。
次回は、大学一般受験対策パート6「慶應義塾大学対策-世界史と小論文」についてです。
記事の長さによっては世界史と小論文を分割するかもしれません。
それではお楽しみに。
大学一般入試対策for高校生パート5「慶應義塾大学対策(文系)-英語」です。
今回は慶應義塾大学に絞っていますが、
もちろん慶應以外にも十分役立つ対策方法もありますので是非参考にしてください。
僕が文系と言うこともあって、この記事で紹介する対策は主に文系になりますのでご了承ください。
科目としては、英語、世界史、小論文の対策の紹介です。
まず、今回は英語です。
慶應義塾大学を受験するにあたり、なんといっても重要な科目は「英語」です。
それは受験科目の配点を見れば一目瞭然ですよね。
これは理系、文系は関係ありません。
そこで、慶應義塾大学を第一志望、もしくは受験を考えている方は「英語」が
圧倒的に出来ていなければいけません。
あなたが英語に対して苦手意識を持っていても、
まわりより出来ていれば問題がないわけです。
英語を大きな得点源にするためにも、「語彙力」はもっとも重要です。
特に慶應義塾大学のような「超長文」の読解が課される大学は語彙力がなければ、
読むだけでも時間がかかり、問題を解く時間を確保する余裕すらできません。
さて、語彙力が大事であるとわかったところで、
ここからどういう対策をしていけばよいかを僕の例を織り込みながら紹介していきます。
まず、少し前回の記事の内容にもかぶりますが、
夜は必ず24時までに就寝し、
毎朝英単語1時間、イディオム1時間時間をとって
朝勉強(以下朝勉と呼びます)をするようにしてください。
学校が遠く、家を出るのが早い学生さんは特に早寝を意識しなければいけません。
なぜ、早寝早起きと朝勉が重要かと言いますと、
あなたの忍耐力、精神力、集中力を鍛えられるからです。
毎日早寝早起きし、朝勉もするのは大変ですよね。
しかし、受験はそういった地道な努力がなければ良い結果は得られません。
「だるいからやらない」など考えるのは論外です。
まずは早寝早起き、朝勉を意識して受験に必要な忍耐力、精神力、集中力を身につけるように努力をすることが必要です。
次に、具体的な朝勉の内容ですが、
単語もイディオムも同様に「スピードラーニング」が必要です。
どういうことかと言いますと、一つ一つの単語に時間をかけるのではなく、なるべく多くの単語に目を通していくことです。
人間の脳は「何回も同じものを見る=復習する」ことによって記憶して行きます。
したがって、すべての単語をスピード良くスペルと意味を確認して行き、それを繰り返し行うことですべての単語の「目撃数」を増やしていきます。
受験では「この単語分からない」よりも「この単語見たことがある」の方が圧倒的に有利です。
見たことがあれば、なにかヒントがあれば得点源につなげられますよね。
<単語カードと単語帳の使い分けについて>
このスピードランニングを効率的に行うことが出来るのが、「単語カード」です。
僕が使っていたターゲット1900の単語カードバージョンをお勧めします。
写真に写っているこの3箱でターゲット1900です。
ひとつ1300円で単語帳の3倍くらい値段を張りますしスペースもとりますが、
それだけ価値があります。
僕の例を使って具体的な勉強法を紹介しましょう。
僕はこの3箱を1日一箱ペース(約600単語)でやっていました。
一日一箱ペースとは言ってもその600単語をその日にしっかりと最低2,3回は復習します。
(つまり一日に英単語を見る回数は最低でも約1800回です。)
一単語にかける時間は5秒前後で、長くても10秒以内を意識します。
単に棒読みでは覚えられないので、自分なりに覚えやすいようにゴロを作ったり、それぞれの単語をうまく繋げて文章のようにして覚えていました。
したがって、順番に覚える必要はなく、あなたが覚えやすいように単語の順番を並べ変えてやってください。
イディオムも同様にカードバージョンがありますので、スピードランニングを実践してみてください。
以上の方法をを繰り返せば、早くて1週間ですべて頭に叩き込まれます。
当たり前ですが、色々な単語帳、イディオム集に手を出すのではなく、一つを集中的に覚えてください。
他のものは本当に余裕ができた時にやってください。
その場合は、早稲田塾出版の「英語構文500」をお勧めします。
時間は限られているので、電車の中、授業の合間など空いている時間も有効で利用してくださいね。
ここまで単語カードの活用法についてお話をしてきました。
次は単語帳の活用法についてみてみましょう。
単語帳は単語カードとは異なり、単語がすべて入っているので、言ってみればいわゆる「復習用」です。
単語帳は主に本番前日、試験前に活用します。
本番前日、試験前は復習作業に追われるので、なるべく効率よく行うために、
単語カードではなく、単語をまとめてみる事ができるという点で単語帳は有効です。
実際僕も慶應の英語の試験本番前は単語帳しか見ませんでしたが、そのおかげで超長文は難なく読むことができ、単語帳を復習しないと解けないだろうと思った選択肢を多々ありました(特にSFC系問題)。
単語帳もスピードランニングです。
どれだけ全部の英単語の目撃数を増やせるかが勝負です。
以上で、単語カードと単語帳の使い分けの紹介は終わりです。
最後に慶應義塾大学の文学部を受ける皆さんにアドバイスです。
文学部では、辞書持ち込み可能となっていますが、正直使っても分からないものは分かりませんし、
むしろ時間の無駄になります。
辞書がなんのためにあるかと言いますと、「語彙力の補助」ですよね。
つまり語彙力がしっかりとあれば辞書なんていらないわけです。
加えて、文学部の問題は記述式なので、辞書を引けばそれだけ記述に回す時間が減るので注意してください。
とくに慶應義塾大学のようにすべての科目において記述の割合が圧倒的に多い大学は、
早め早めに自分の答えと結論を出す必要がありますので、
そのためにも、語彙力の向上を怠らないようにしてくださいね。
次回は、大学一般受験対策パート6「慶應義塾大学対策-世界史と小論文」についてです。
記事の長さによっては世界史と小論文を分割するかもしれません。
それではお楽しみに。


