松岡茉優は演技に対して徹底して生真面目で、高校時代は仕事のためにノートを常備していた!!!それは役柄にまつわるものや、映画や舞台の感想を書き留めるもの、肌身離さず持ち歩いて気付いたことを書き留めるものなど数冊に及んでいたみたいです!
それはネタ帳代わりでもあるそうで、茉優ちゃんは「電車で見かけた人の仕草や、気になる言いまわしを書き留めています。書いておかないと忘れちゃうから」と裏にはこんなにもコツコツとした努力が。。。それは「一つの役を誰か一人をモデルにして演じてしまうとその人になってしまう気がするから」という思いに裏付けられたもので、「髪型はこの人、仕草の癖はあの人といろいろな人の要素をぎゅっとまとめたほうが役に奥行きが出るのかなと思っているんです」なんとも深い。。
今回のヒロインであるヨシカの性格の部分については、インターネットで偶然見つけたある人物をモデルにしたみたいで。「SNSをやってらっしゃる方なのですが、とても懸命に生きていて、気丈に振る舞い、会社では頼れる人だと思うんです。でも反骨精神が強く、常に不満を抱えていて、生い立ちも……って、私その人のことをものすごくよく知ってるんですけど」とぶっちゃけ笑笑。そして「その彼女がこの映画を観て少しでも生きやすくなるような映画にしたかった」と本作に込めた思いを明かしていたそうです!!
間口を広くするのではなく、ヨシカ的な女子に届くようにと的を絞った結果、メガホンを取った大九明子監督も似たような思いで映画づくりをしていたそうで「二人の細い糸と糸が絡み合って、気付いたら思いがけない普遍性が生まれて、共感してくれる人がたくさんいたんですよね」と不思議な発見があったという。松岡茉優がこの映画で、またひとつ女優として進化を遂げている。
参考https://m.cinematoday.jp/news/N0097174?__ct_ref=https%3A%2F%2Fwww.google.co.jp%2F






