もうネコメイドと付き合って半年以上が過ぎました。
今では恋人としてではなく、普通のお友達として付き合っています。
ボイチャを始めてからお互いの時間を割くようになり、
勉強等を疎かにしてきたと思います。
それ親に指摘され続けていたのですが、
先日
「お互いの将来のことも考えろ」
と言われ、別れる事にしました。
そのときの自分はどう考えても
狂っていたとしか思えません。
親の意見ばかり聞いていた【いい子】の自分が嫌で学校を転校し、
色々と迷惑かけてきたからなのかもしれませんが、
これ以上一緒にいちゃダメなんだと思いました。
別れる時は
これ以上貴重な時間を無駄にしたくない
と自己中心的なことを言い、
相手を傷つけてしまいました。
毎回別れようと言ったときは嫌だと言ってくれた彼も
今回は何も言いませんでした。
その後も何か言ってきてくれるのではないだろうか。
話しかけてくれるのではないだろうかと淡い期待をしつつ、
毎日用事も無いのにパソコンをつけていました。
本当に好きだったと気付いたのは多分別れた次の夜くらいでした。
話しかけたくても、
こちらから別れを切り出した手前はなしかけられず、
後悔の念だけが残りました。
将来に希望が持てず、
死にたいと再び考えるようになったのもこのときです。
会いたくて会いたくて仕方がなくなり、
声を掛けられない自分が嫌になり、
いきている事事態が嫌になりました。
薬を飲むのをやめ、
一晩中考えた結果、
本当に好きだったのなら、
何があっても
精神的にヤバイ状態の私に
会いにきてくれるはずだ
という自己中でなおかつ現実逃避したものでした。
でも次の日は「会いに来てくれるんだ。」
とずっと心の中で思っていて、
なんだか少し気が楽になりました。
幸せでした。
夜7時半頃話しかけました。
この時間帯ならまだ新幹線は動いていて、
きっと来てくれるはずだと信じてました。
好きだとか
柚月しかいないとか
他のものよりも優先させるとか
そんな言葉を信じてました。
でも現実は違いました。
仕事があるから行けない。
仕事が終わってからなら行けるから。
予定が終わったら会いに行くから。
それまで待ってて。
私が欲しかったのは、
仕事を捨ててでも
「すぐに行くから」
と言ってくれる彼でした。
正直自分よりも仕事が大事なのかと
かなりショックを受けました。
何よりも大事だから
この言葉を信じた自分がばかでした。
明日は某テーマパークで遠足で、
そこで会えて遊べたらいいな・・・と
前から思ってました。
無理だとわかっていたけれど、
凄く楽しみでした。
自分より仕事の方が大事と言われ、
もうこの世に未練は無くなりました。
自分が必要としている時に、
誰一人として傍にいてくれない寂しさもわかりました。
こんな気持ちで一生を過ごすのなら、
もう死んでもいいと思いました。
もう生きていく自信がありません。
色々迷惑かけてごめんなさい。
いっぱい我がまま言ってごめんなさい。
いつも思いやる事ができなくてごめんなさい。
でもこれからはもう、
迷惑をかけることも、
我がままを言う事もないと思います。
私を好きになってくれてありがとう。
素敵な人と結婚して、
よい家庭を築いてください。

