将来に悩む18歳。
こんにちは。こうって言います。とある県の看護学生です。と言ってもただの学生ではなく、高校の看護科に通っています。そんな学校があるの?と驚かれることがよくあります。現役の看護師の方でさえその実際を知らない人は結構います。この学校は高校1年生からの高校の3年間と、その後2年間専攻科という名で過ごします。そのため看護師の国家資格が取れれば看護師に一番早くなることができます。高校を卒業してから看護の道に進む場合は専門学校であれば3年後の21歳、大学であれば22歳で看護師の資格を取ることができます。最短で資格を取れれば早く仕事につき、早く経験を積めることが魅力です。また比較学費が抑えられます。メリットたくさんあるじゃん!と思った方、その通り。自分もそこだけ考えて受験し、合格して今まで高校3年間不満がなっかたといえば嘘になるけど、すごく充実して、仲間にも恵まれていたなとつくづく感じています。しかし、ここ数日何かがおかしいのです。なるべく早く職につかないと、この学校に来た意味はないと思っていました。でもふと親に「この学校卒業した後、少し休憩する時間がほしいんだよね。」と言いました。でも、自分的には別に本気で言ったつもりはなかったし、いつの間にか言っていた感じでポロッと話していました。でも母はそれに対して「ぜんぜんいいよ!むしろそのくらいがいいよ」と言っていました。その瞬間自分の中で何かがブワーッとなり自分のやってみたいこと、思っていることを話していました。何かを相談しなくてはいけない。でも、何を話せばいのかわからない。ずっとモヤモヤしていたものが少し見えたような気がしました。そこから本当にしたいことはなんなのか考えてみようと思い、まだほんの2日くらいだけですが、本当にしたいことは何か、勉強もせず、ずーっとカフェに行ったり、サイクリングをしながら考えています。考えていくうちに、今までは看護の世界の中で、何をしたいのか、助産師になりたいから卒業したらどこの学校に行こうか、その後の就職先はどこにしようか、どんな経験を積みたいか、限られた世界の中でしか考えていませんでした。学校でも進路の話がたくさん出てくる中で、自分でも考える時期が増えてきました。たくさんやりたいことはある。でも何かが違う。進路の話をしたり、就活を頑張っている子を見るとなんか冷めた気持ちになる時がある。説明会に行ってもなんだか自分だけ冷めた気持ちの時がある。しまいには働きたくない。やる気がでない。つまらない。この場から逃げたいな。と思い夏休みの大半は気持ちが鬱っぽくなっていました。こんな気持ちをずっと持っていたから、母に休憩の時間が欲しい。好きなことをしたい。と言っていたんだろうなと思います。そして母は、看護のことはは置いておいて、本当にしたいこと、なんでもしていいよと言われたら何をしたい?と聞かれました。何をするにしても、全ての費用を親が負担することは家庭の状況的には難しい。だから自分でも稼いだり、借りてもらう必要がある。だからこそ本当に自分がしたいことをして欲しい。と言ってもらいました。今まで、親や周りの大人からの期待に応えるため、周りとは少し違うことをして、すごいなと思われることをしたいと考えていました。本当に自分がしたいことはあったのかもしれないけど、まだ子供すぎたし、よくわからなかったし、周りの期待に応えるため。すごいと言われるため。に頑張っていることがダメではないと思っていました。でもそろそろ本当にしたいことをしたい。母に本当にしたいことをしてねと言われ、そう強く思うようになりました。何をしたいのか、なんでもいいとなったら何をしたいか、考えた時すぐに出たのが『旅をして、いろんな場所・人に会いたい』・『英語を話せるようになって海外の病院で働いて、国際支援をしたい』この2つでした。多分夢の持ちす技ているような気がするけど、本当に何にでもなれるとなったら、本当にしたいのはこれです。他にもたくさん考えるとどんどん出てきました。その中で一つ思ってはいけないんだろうけど、気づいてしまって頭から離れない案があります。『学校を辞めたい』という思いです。学校も嫌いじゃないし、友達も好きだけど、離れたかった。こう思うと、後残り2年もないのに、すぐに行動したくてたまらないのです。今までやると決めたら基本的に辞めず、最後までやり通せることが自分の強みであったからこそ、こんなこと考えている自分に驚きが隠せないし、あ、本気で辞めたいんだな。と感じました。一時的なものなのかもしれないけど、この今の気持ちをそのままにしてなんとなく過ごすことは後で後悔するような気がして、今日の学校とその後の休んだら絶対多大なる迷惑をかけるバイトを嘘をついて休みました。自分の家庭はどちらかというと、本当に行きたくない時は学校でいい方針です。だから、学校はサボったことが何度かあります。でもいつも休む時は、休みたいんだよねーみたいに言って、休んでいいよという言葉をもらって、背中を押してもらって、罪悪感を軽くしてから決めていました。自分で決めようと思い、自分で決断しました。でも、バイトを休んだことは親には怒られる気がして、なんかシフトカットされたんだよねと嘘をつきました。そうでもしてでも、無理矢理休んででも、思いっきり考える時間が欲しいと思いました。こんなこと今までなかったからこそ、おそらくこの時間が後で振り返った時に、大きな分岐点だったなともうかもしれないし、そうならなくても、あの時間は必要な時間だったと思えると思い、全て自分の責任で休む決断をしました。そして、思っていることを文字にしたいと思いこの文章を書きました。誰にも読まれないで、たまに自分が見返すためだけに文章に起こすのもいいけど、もし読んでくれる人がいるなら何かアドバイスや言葉を貰いたいと思ってここにしました。自分でも理想すぎて無理かなと思っている反面、理想すぎること思って、行動しても、まだ許される年齢(18歳)だと思うし、今だけなんじゃないかなと思っています。こんなまとまりのない、ながったるい文章を最後まで読んでくれた方がいたならほんとーに感謝です。まずは今日も一日考えまくろうと思います。