夏休みも終わりが見えてきたこのごろ。山のような宿題に焦りを覚えるこのごろ。妹も合宿から帰って来たし。久しぶりに見る妹はちょっと大人っぽくなっていた。日焼けした肌は、なんとなくいつもの妹とは違って見えた。

 夕方、妹の部屋で合宿の話を聞かされた。親友のこと、練習がなかなか進まなかったこと、合宿所の環境のこと。いつもと変わらない様子で話していた。オレはそんな妹の唇をずっと見ていた。時折ペロっと出す舌を見ては、あの舌であそこを舐めてもらったらどんなに気持ちがいいのか・・・なんて想像したり、ショートパンツの裾からチラっと見える太ももの奥に欲情してしまったり・・・。下着を味わって以来、妹に性を求めている自分に気が付いた。

 翌日、母親と佐織さんは墓参りに出かけた。特にすることもなかったので、オナニーをした。3回くらい抜いたところで、ふと佐織さんの事が気になった。


 イケナイこととは知りつつ佐織さんのバックを開ける。30代前半の佐織さんは、どう見ても20代にしか見えないような服を着ている。そんな佐織さんってどんな下着を着けてるんだろう・・・。うっ、見たい・触りたい・匂いをかいでみたい!という欲望が、こうしてバックを開けさせていた。


 白いレースのパンティーや、おそろいのブラが股間を刺激する。すでにコチコチだだった。ビニールに包まれた下着を見つけた。まさか、使用済み!!左手で軽くアソコを短パンの上からさすったでけでイキそうだった。震える手で、下着を取り出す。化粧品の匂いが鼻ををくすぐった。胸の奥からわいてくるムラムラっとした欲情を抑えきれず、自分の部屋に持って帰った。


 部屋に帰ると、短パンとズボンを膝の所まで下ろした。ピンっとペニスが天井を向く。先っぽには、透明のぬるぬるが溢れていた。ティッシュでかるく透明の液体を拭き取る。佐織さんのパンティーのアソコの部分をじっと見つめる。うっすらと黄色いシミがあった。それを鼻に近づける。何とも言えないような匂いがする。決して嫌な匂いではない。右手のピストン運動は最高潮だ。イキそうになってあわててティッシュを取り出して、射精に備える。


 出しても出しても貯まる精子。こんなに貯金も出来たらいいのに・・・。左手に持ったパンティーを見ていたら、またあそこが大きくなってきた。 


 おばさんの佐織さんが今夜は泊まって行くらしい。夕食を終えて部屋にこもってオナニーをしようとしていたらドアをノックする音が聞こえた。あわててエロ本をベッドの下の隙間に隠した。


 「なーにしてるの」

佐織さんはは意味あjげな笑顔で言った。

 「いや、べ、べつに・・・」


 ちょっとどもってしまった。女の人の良い香りが鼻をつく。それだけで短パンの前が膨らんでしまう。

 「ちょっと見ない間に大きくなったよねー」


 なんて言いながら部屋に入ってガラステーブルの前に座る。ちょっと変な臭いしてないか心配だった。もちろん、「栗の花の臭い」の事だった。


 ふと、佐織さんが何かに気づいたようだった。まるで子供っぽい笑顔でサッと取り出したのは、机の下に隠してあった捨てる予定のエロ本だった。捨てる予定のエロ本は、気に入ったページを切り抜いたり、ページの写真に発射してあったりする。そんなページはくっついてしまってすぐソレと分かる。


 「あーあ、こんなの読んでるんだぁ」

 佐織さんはページをめくった。


 「何よ、このくっついてるページ。出しちゃったの?」

 ドキッとすることを聞いてきた。ま、まさか・・・。教えてくれるの?SEX・・・。ちょっと期待していた。


 「一人でしてないで、彼女作りなさいよー。勉強もねー」

 と、言って、またまた小悪魔みたいな笑顔を見せて出て行った。ガラステーブルには、ページのくっついたエロ本が置いてあった。






 バイト代をもらいに行った帰り。お菓子を買おうとしてコンビニに寄った。ブックコーナーなんかに足を踏み入れてしまったワケだが、これがまたすごい。何がすごいってエロ本が充実してるのよ。マイナーなチェーン店かぁ?ここ。これは頭の中でお気に入りに登録しておいた。

 店内には小学生くらいのガキがマンガを立ち読みしているだけだったので、心おきなくエロ本を物色できる。ヌケないエロ本なんか買うようなお金はありません!

 個人的には下着姿とか、下着を着けたまま縛られてる姿に興奮するのでそんなページの多い本を選ぶ。とは言っても、必ず一冊の中にヌケそうなページがあるので、とーっっっても迷う。すごーく迷う。

 よーし、コレに決めた!と言う2冊を持って、お菓子を物色する。ってオイオイ、すでにあそこ立ってるし。早く帰ってヌキたいぜっっ!!

 家に到着。チャリンコをほっぽり出して、部屋に入ろうとした時の事だった。な、なんと、母親と親戚のおばさんまで居るではないか。

 「ちゃんとご挨拶しなさいよ」

 と言う母ちゃんの声が、急に体力を消耗させた。

 おばさんは、年は30代前半だろうか。すごくきれいな人で、確か新潟かどっかの人だった。おばさんが用事でこっちに来るので、母だけ帰って来たらしい。

 「ちょっと買い物頼むね」

 がーん!。一番恐れていたパターンだ。よりによってヌキたいのにぃ。母さんが一度言い出すと撤回しないことは17年間一緒に暮らしてきてよーく分かってる。

 「ここにメモした物をかって来てちょうだい。なんか好きな物買って来てもいいから」

 渋々またチャリンコで出かける。途中、信号待ちの間にメモを見た。何を買えばいいんだよーって、ちょっとふて腐れてた。豆腐だの、蚊取り線香だの、洗剤だの、ロリエだの。んっ?ロリエ?なんか細かく書いてあるし。ロリエって、母さんは違うもんな・・・。と、言うことは・・・。おばさんの!おばさんと言ってもまだ20代で通用するぜ。そう思ったらまた「立って」来ちゃったのでした。




 新しいノーパソが欲しくてバイトをした。登録制の人材派遣会社だったから、電話すれば都合のいい時にすきなだけバイトが出来る。


 今日の現場は、デパートの展示即売会の準備だった。力仕事、ダルイなぁとか良いながら友人のSと集合場所に到着する。すでに一目でフリーターと分かる人たちがたむろしていた。

 デパートの中は冷房が効いててラッキーと思った。什器やワゴンをトラックから会場まで運ぶ。うっ、お、重い。汗がダラダラ出てくる。

 一段落して辺りを見る余裕なんかが出てくると、店員さんかな。しゃがんでなんかやってる。うわー、パンツ見えてるよー。さっそくSに耳打ちする。あわててSが振り向く。その視線に気づいたのかはっとして店員さんが立ち上がる。逃げろーと走り出したオレ達。学校でもこんな感じなんだけど。


 12時の休憩になった。と、言っても深夜12時。休憩室で携帯をいじってるフリーターさん。うちの学校は携帯禁止だからオレは持って無かった。Sは持ってるけど、ほとんどゲーム機と化してると言ってた。特にメールする相手もいないし・・・。野郎とメールしてもつまんないし。


 フリーターさん達が話を振って来た。ちょこっと話をしてまたフリーターさん同士で話し始めた。聞きたくないけど耳に入る。

 どこどこのバイトは時給が良いとか、社員食堂のメシが旨いとか。28才らしいけど、いいのかなぁ。社会の底辺で。オレは絶対こんな風になりたくないと思った。ならない保証はないけど。日給1万貰ってるからリッチマンだと言ってるような生活なんて・・・。普通の人が聞いたら笑っちゃうって。

 以前に、高校生の性欲日記を書いていましたが、パソコンが落ちてしまったので、管理画面にログイン出来なくなってしまいました。文字通り、落ちたのです。高さ1メートル位のテーブルから。


 バイオは衝撃に耐えてくれませんでした。あーあ、せっかくバイトして買ったのに・・・。、またバイトしなきゃ。ノートンのパスワードマネージャーにすべて任せていたので、アメーバのパスワードもIDも、すべてイッテしまいました。いつもはイク・・・というのが好きなんですが、このときばかりは嫌いになりました。


 電源の入らなくなったバイオは、修理するより買った方が安い状態です。一緒に飛び降りたマグカップ君は、コーラを入れたばかりでした。しかもアメリカンサイズのマグカップ。バイオ君の上で放出してしまいました。マグカップ君もイッタのですね。


 しばらく呆然としました。うー、せっかく集めたエロ画像が・・・、うーせかっく集めたコスプレ美少女の画像が・・・。


 と、言うわけで、せっかく読者になって下さった方、本当にごめんなさいでした。ここに、新・高校生の性欲日記として復活しましたので、改めてよろしくお願いします。


 しばらくは、親戚から貰ったふるーいこのノートパソコンで頑張ります。