高校英語を3ヶ月でマスターする!英語おまとめ勉強法 -12ページ目

高校英語を3ヶ月でマスターする!英語おまとめ勉強法

大学入試に必要な高校英語の単語、イディオム、文法の勉強法をお伝えしています

文法 > 時制 > 【時制3】 12の時制を図表で覚える!

 

時制は全部で12種類あります

 

それぞれの時制について、

理屈でじっくり理解しましょう

詳しくはコチラ → 12の時制を完全マスター!

 

 

理解ができたら、次は記憶すること

 

12種類の時制の文法を記憶しやすくするために

図表で感覚的に覚えましょう 

 

 

 

 過去現在未来
基本形

                studied

動詞の過去形

                       study

                       studies

動詞の現在形

 will                study

will+動詞の原形

進行形

 was

 were        studying 

 

 be動詞の過去形+

動詞のing形

 is

 am                  studying 

 are        

be動詞の現在形+

動詞のing形

 

 will be            studying

 

be動詞の未来版+

動詞のing形

完了形

 

had          studied

haveの過去形+

過去分詞形

 have

 has                 studied

haveの現在形+

過去分詞形

 

 will have         studied

haveの未来版+

過去分詞形

 完了進行形 

 had been  studying

haveの過去形+

been+動詞のing形

 have

 has    been      studying 

haveの現在形+

been+動詞のing形

 will have been studying 

haveの未来版+

been+動詞のing形

 

この12種類の作り方以外の言葉の並び方をすると、

文が壊れて解読不能になります・・・。

 

12の作り方のルールを完全に間違いなく覚えましょう。

 

 

覚えたかどうか、確認問題をやってみましょう 

→ 時制12パターンを完全記憶!

 

 

 

文法 > 時制 > 【時制2】 12の時制を完全マスター!

 

12種類の時制についてまとめています

 

「時制って何?」という場合は

コチラをまず理解しましょう→時制とは

 

 

以下の12のそれぞれの時制について

 

いつのことを言っているのか?

英文日本語の意味

◆その時制を表す時の動詞の形

 

を完全完璧に理解して覚えましょう!

 

 

【現在】

①現在形

●今の1時点のこと(時点A)
▲I study English. 勉強します

◆動詞の現在形

 

②現在の進行形

●時点Aとその前後の間、続いていること
▲I am studying English. 勉強しています

◆be動詞+動詞のing形

 

③現在の完了形

●現在より少し過去のある時点(A´)から、時点Aに至るまでの間、やってきたこと
▲I have studied English. 勉強してきました

◆have+動詞の過去分詞形

 

④現在の完了進行形
●時点A´から時点Aまで続けてやっている(まだ今も行われている)
▲I have been studying English. ずっと勉強してきていました

◆have+been(be動詞の過去分詞)+動詞のing形

 

 

【過去】
⑤過去形

●過去の1時点のこと(時点B)
▲I studied English. 勉強しました

◆動詞の過去形

 

⑥過去の進行形

●時点Bとその前後の間、続いていること
▲I was studying English. 勉強していました

◆be動詞の過去形+動詞のing形

 

⑦過去の完了形

●時点Bよりも過去(B´)から時点Bに至るまでの間やってきた
▲I had studied English. 勉強しました

◆had+動詞の過去分詞

 

⑧過去の完了進行形

●時点B´から時点Bまで続けてやっていた(まだ時点Bでも行われている)
▲I had been studying English.勉強していました

◆had+been+動詞のing形

 

 

【未来】

⑨未来形

●未来の1時点のこと(時点C)
▲I will study English. 勉強するでしょう

◆will+動詞の原形

 

⑩未来の進行形

●時点Cとその前後の間、続いていること
▲I will be studying English. 勉強しているでしょう

◆will+be動詞+動詞のing形

 

⑪未来の完了形

●時点Cよりは現在に近い時点(C´)から、時点Cに至るまでの間やっていく
▲I will have studied English. 勉強していってるでしょう

◆will+have+動詞の過去分詞形

 

⑫未来の完了進行形

●時点C´から時点Cまで続けてやっているだろう(まだ時点Cでも行われるだろう)
▲I will have been studying English. ずっと勉強していってるでしょう

◆will+have+been+動詞のing形

 

 

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文法 > 時制 > 【時制1】 時制とは?

 

時制とは

「いつの時間のことを言ってるの?」

という意味です。

 

 

時制は12種類あります。

つまり、12種類の時間の表現の仕方があるということです。

 

まず大きく3種類の時間帯があります

●現在のこと

●過去のこと
●未来のこと

 

このそれぞれの時間帯に4パターンの形があります。

●基本の形・・・その時のことだけ伝えている

●進行形・・・その時し続けていることを伝えている

●完了形・・・その時までしてきたことを伝えている

●完了進行形(完了形と進行形を一緒に一文で表現してしまう)

 ・・・その時までしてきて、なおかつ、その時もしている

 

なので、

3種類の時間帯×4パターンの形=12種類

となります。

 

 

この12種類を文法用語で言うと

 

●現在のこと×基本の形  =現在(今します)

●現在のこと×進行形   現在進行形(今してます)

●現在のこと×完了形   現在完了形(今までしました)

●現在のこと×完了進行形現在完了進行形(今までしてきて、今もしてます)

 

●過去のこと×基本の形  =過去(過去のその時にしました)

●過去のこと×進行形   過去進行形(過去のその時にしてました)

●過去のこと×完了形   過去完了形(過去のその時までしました)

●過去のこと×完了進行形過去完了進行形過去のその時までして、その時もしてました)

 

●未来のこと×基本の形  =未来(未来のその時にするでしょう)

●未来のこと×進行形   未来進行形(未来のその時にしているでしょう)

●未来のこと×完了形   未来完了形(未来のその時までにするでしょう)

●未来のこと×完了進行形未来完了進行形(未来のその時までにして、その時もしているでしょう)

 

となります。

 

 

これを時間の図で表すとこんな感じです↓

 

時点A=いま現在 / 時点A´=Aよりも昔

時点B=過去のある時 / 時点B´=Bよりも昔

時点C=未来のある時 / 時点C´=Cよりも昔(現在に近い)

 

 

時間の区別は大切です。

 

時制の勉強をする時は、

この12種類の時間の概念(イメージ)をしっかり理解しておきましょう。

 

12種類の時間の区別ができたら、

12種類の時制を英語で表現する方法を理解しましょう↓

12の時制を完全マスター!

 

 

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