コウです
タイトル通り
今日は数学のお話です
数学はできる人はできるけど
できない人は本当にできない
のではないかと思います
数学はちょっと苦手かも・・・
という人に少しでも
役に立てればなと思います
もちろん得意な人にも
読んでもらって
何かヒントが得られれば
と思います
数学の勉強は
やみくもに問題を解いてばかり
ではありませんか?
苦手な人にこそ多いと思いますが
それでははっきり言って
時間の無駄です
本当に時間がもったいないです
もしそんな勉強をしているなら
今日紹介する方法を
ぜひ行ってください
これを意識するだけで
身に付き方が
全く違ったものになります
今まで問題を前にすると
固まっていた手が
少しずつ動くようになります
今よりも数学の成績は
確実に上がり
「いつからそんなにできるようになったん!?」
周りから言われます
「どんな勉強したん?」
と聞かれても
「普通に勉強しただけだよ」
と涼しい顔で言って
内心大喜びできます
テストや模試でも
「この問題難しかった・・・」
と周りが言っていても
「こうすれば簡単やで」
とさらっということができます
逆にこの方法を知らずに
今まで通り何も考えずに
勉強していても
伸びは期待できません
これを実践している
ライバルからは
どんどん差をつけられる一方でしょう
たくさん勉強しているはずなのに
なかなか成果が出ない
なんてことになってしまいます
受験を考えているみなさんなら
わかると思いますが
数学は受験で最も配点が高い科目
と言っても過言ではありません
理系の学生なら
言わずもがなですが
文系の人でも国公立を
受けるのであれば
数学がないということは
ないと思います
その数学で差をつけらることが
どれほど痛いことかわかりますよね
逆に数学ができれば
それだけあなたは
強みを持っていることになります
「自分がこの科目は苦手だ・・・」
という科目があれば
それは不安につながります
とくに国語数学英語はそうです
数学はある程度までは
だれでもできます
この方法で
苦手意識をなくしてください
それだけ自信につながります
ぜひ実践して
自信をつけてください
そろそろ方法を
紹介したいと思います
その方法は
「解法を覚える」
たったこれだけです
「こいつは何を言っているんだ」
と思った方もいると思うので
もっと詳しく話したいと思います
勉強している人は
分かると思いますが
数学の問題は
パターンというものがあります
たとえばベクトルの問題なら
・ベクトル表示のまま解く
・座標に置きなおしてから解く
大雑把に言うとこんな感じです
こんな感じで全然いいんです
そこからどんな公式を使えばいいか
までを覚えられたら完璧です
これができるかできないかで
解けるか解けないかの差はつきます
各単元について
パターンを覚えてしまうのです
あとは問題と向き合うたびに
このパターンの問題は
どの解法が楽に解けるのかを
自分で解いて覚えるのです
単元ごとの解き方の
パターンを覚えるのは簡単です
オススメはチャートです
青チャートは基本的でかつ
大事な問題がたくさん載っています
チャートの例題を解くだけで
パターンを覚えることはできます
そこからはあなたの努力次第です
毎日問題をちゃんと解いていれば
問題を前にしたときに
どの解法を使えばいいのかが
見えてくるようになります
信じられないかもしれないですが
本当に効果的です
解き方を覚えるというのは
自分の武器の使い方を知るということです
武器を持っていても
使い方を知らなければ
ただの荷物ですよね
ここでいう武器とは公式のことです
公式を覚えていても
どこで使うかわからなければ
意味がないですよね
いろいろなパターンの
解き方を知っていれば
どこでどの公式を使えばいいか
はっきりとします
「ここでこの公式を使うのかー」
と思ったことは
何回もあるのではないでしょうか
そのたびに
「こういう場面で使えるんだ」
と覚えていけばいいのです
解き方を知って初めて
考えて解けるようになります
考えてもわからないという方は
まず解き方のパターンを覚えてみてはどうでしょう
それからどうしてこう解くのか
考えてみればあなたの
数学の成績はどんどん上がりますよ
今すぐ
一問だけでいいので
今日解いた問題の解法を覚えてください
同じ単元の問題を解くときに
その解法はどうかな?
と考えられたら
あなたは確実に成長していますよ
以上です
